カテゴリ:つぶやき( 104 )

時間がない!

 今日は午後3時から出勤です。

 シフト制の職場なのです。火曜日は12時からのアクアダンスに出ることが最大の目標なので、それに合わせてスケジュールを組むことになります。元気なときは7時半からあれこれ動くのですが、このところの飲みすぎ(!)で、からだが重く(ここに書かなかったけど、30日はビール工場のみならず夜は職場の歓送迎会、1日はオットがいなかったのでムスコとラッシュに行き、2日は今の職場に同期で入った男の子たちとビアガーデンに行ったのだ。来るはずだった女の子が病欠だったので、私ってば紅一点。ありゃりゃ。よく考えるとボーイたち、気の毒?!私はハッピーだけど・・・・長い言い訳!)この時間まで(もう10時!)動けませんでした。 
 これから洗濯や片づけをして無印良品へ買い物に行って、1つ振込みをして、クリニックで血圧の薬をもらって、と考えると、時間がとっても足りません。無印ってきっとネットでショッピングできるだろうし、振込みもネットバンキングですればいいんだろうし、と考えると、ネットはほぼ毎日アクセスしてるのに、何てアナログな私・・。少し考え直してみよう・・。いや、その時間がない。またいずれ考えよう。

 シンクロニシティーは書きかけだし、ダイエットも書きかけだけど、まあいいや。ダレも催促してくれないし(ホンネはちょっとさびしい)。あ、だけど、職場の24歳の女の子の便秘や食生活の話を聞いたら、ほんと心配になったなあ。あ、なんてね、私も彼女くらいのときは失恋して一日ベッドにもぐりこんでクッキーしか食べてなかった日もあったっけ。人のことは言えないや。

 ところで、今日胸にチリンと響いた一言。トイレに置きっぱなしの週刊文春にあった、大学教授で作家(最近多いね、この手の人)の堀江敏幸という人の「世の中には、役に立たない人が集まっているところが必要なんです」というのと、朝日新聞で読んだ、病床にある小田実(ポール・ニューマンを知らない若い人がいっぱいいるくらいだから、この人の名前にはルビを振るべきだと思う)の「(今の日本は)33年の『全権委任法』で、ナチスがワイマール憲法をなし崩しにした過程にそっくりだ」という一言。

 こういうセリフがズシンと来る最期の世代が我ら50代ではないかと思うよ。ほんと。もっとも堀江さんという人は、1964年生まれだそうですが。毎日新聞社から出した、という「めぐらし屋」という小説、これは久々に私にフィットしそうな予感。読んでみようかしら。

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by yuuko_watanabe3 | 2007-06-05 10:27 | つぶやき

過去日記2004-08-11 『少し秋の気配?』

やっぱりこの時期、ふと気づけば朝夕、秋の気配がしますねえ。ところで私めはやってきた仕事柄、言葉にまつわる勘違いにはちょいと関心が高いほうだと思うのですが、そんな私も、ハズカシイ勘違いをしたこと、もちろん多々あります。「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども・・」という有名な句がありますね。10代の頃、ある人があれをさらさらと書にしたためてあるのを見て、てっきりその人の句だと思いこんで何年も過ごしていたのですね。あるとき新聞か何かで見て己の間違いに気づき、人知れず赤面したのでありました! 「10代の若者には天が緊張を与えてくれる」という自論?を展開する人に感動したこともありましたが、後から詩人、大手拓次の詩にあるくだり(といっても今私がここに書いた表現は厳密じゃないです、ごめんなさい)と知り、あせったこともありました。まあ後者については、発言した人のモラルの問題かな、という気がしないでもないですけどね。「大手拓次のこの表現はいいよね」と言ってくれれば誤解は生じなかったわけだし(^_^;)。詩歌(しいか)ではないけれど、「隠れ家(かくれが)」を、妹が「かくれや」と言ったときには心底びっくりしましたが、その後もっと驚いたのは「かくれや」で正しいと思っている人と、あとからあとから遭遇したこと。妹には即座に、あきれ顔つきで「それは、かくれが!」と指摘したが、他人様では失礼かなと思ってしまい、つい聞き流してしまう。周囲のそういう人は少なくないでしょうから、かくして「かくれや」だと思ったままの人はずーっとそのまんまということになるのだわねえ。かくれがなら小さい頃から聞いてる言葉でしょう? かくれやなんて言葉、聞いたことなかったでしょう?と、自分から気づいて頂きたいものだけど、マスコミがこぞって「隠れ家」という言葉をブームにしちゃったものだから、今や新語だと思って使っている人も多いということかも。そのうちに「かくれや」も広辞苑に載ったりしてね。もしそうなるならなったで、言葉は移り変わっていくものだよね、と思っているわたくしなんですが。(あら6日も書かなかったんだ・・毎日あっというまに過ぎていくなあ・・)
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by yuuko_watanabe3 | 2004-08-11 13:28 | つぶやき

過去日記2004-07-25 『暑い暑い』

今日いちばんのおもしろトーク

ちょい年下の同僚が「調子はどうですか?」と声をかけてくれたので、「うーん、あまりよくないわ、青息吐息よ」と言ったら「え?それって桃色の間違いじゃ?」と言うのよ。カワイイ人です。歳は、今日初めて知ったのですが、私より5才年下なんだそうな。

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by yuuko_watanabe3 | 2004-07-25 13:12 | つぶやき

過去日記2004-04-13 『ふと自分でもミョーかな~と思うことをボンヤリ考えてみた』

突然ミョーなことを書きますが、8年ほど前に自殺した(と思われる亡くなり方をした、が正しいが・・)友人のことをボンヤリ思い出していたら、当時、今のようにインターネットが身近にあったら、彼女のようなタイプは亡くならなくてもすんだんじゃないかなー、と、何の根拠もないけれど、そんなことをふと思った。そういう人ってどんなタイプよ、と言われそうですが、一言で言えば「書くことに才能を持っていたさびしがりや」だったんですけどね。でもまあそういう人は今度はネットに依存的になって大変だったかしら・・これも確認できてる話じゃないけど彼女はおそらく統合失調症だったのだと思うんですね。でも、周囲の人間関係に支えられ、亡くなったときは40歳でした。彼女の病気は感じながらも、40代にまでなったのだからもう自殺といったことはないだろうと漠然と思っていたところへ、突然の報せでしたから、実にショックなことでした。後から医療関係の人からも、「確かにだいたいその世代になると減る」と聞き、やっぱりなあと思ったり、あれが私へのSOSだったなあ、と思い出す会話もあったりで、一時は「私にもっと何かできたのではないか」とクヨクヨしたこともありましたが、その話をすると「いやそれは違うよ」とたいていの人が言うし、まあ私も「そうだよなあきっと」と。気がつけば歳月もこんなに経ってしまいましたが、でも大切な友を失った痛みは、心の根っこのところでは今も変わらない気持ちですねえ・・。だからかな、あの頃インターネットが(身近に)あったとしたらどうだったんだろう・・と思ってしまいました。(Win95は出たばかりだったけれど、今のような簡便さとは雲泥の差だったし、彼女もおそらく使ってはいなかっただろうと思うんですよね。そもそも私自身、まだ使ってなかったしね・・)
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by yuuko_watanabe3 | 2004-04-13 13:36 | つぶやき

わたなべゆうこです。blog名を「女は51から」より変更しました。


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