カテゴリ:映画/シナリオ( 93 )

「否定と肯定」を観て、裁判制度について思い出したこと

 ホロコーストはなかったと主張する学者が起こした裁判が映画になったと聞いたとき、公開されたらぜひ観に行かねば、と思っていた。日本が起こした南京大虐殺についてもデッチ上げと主張する人々がいるから、共通するその種の主張について、どう描かれているかに、大きな興味があった。
 冒頭、主人公の日常、それも、愛くるしい大型犬に、いかにも日課、という風情でエサの皿を置く姿などから始まり、硬派の語り口を想像していたこちらとしては、やや戸惑いを感じた。
 ほどなくアメリカの大学の講義風景も出てきて、彼女がアウシュビッツの歴史を専門としている教員であることがわかる。このあたりからの展開はスピーディーだ。別の場。彼女は「ホロコーストの真実」という本を出版しその記念らしき講演をしている。唐突に現れる、「ホロコーストはデッチあげだ」と主張するイギリス人の学者。
 あらすじや予告を見てから足を運んだ人は予測していたシーンかもしれないが、なるべく映画は予備知識なく見られたらそれにこしたことはない、と実践している私には十分衝撃だった。
 大学教授といっても学者バカではない、丁寧に暮らしを楽しむことも知っている一人の女性が、突然窮地に立たされる、さあどうする?というサスペンス性は、観客を惹きつけ飽きさせない。
 また、対決する初老の学者を演じるティモシー・スポールもわざとらしくないものだから、一気に緊迫感が生じる。この俳優を私は好みなのだが、出演作一覧を見たら、意外とそうは観てなくて、「ハリーポッター」シリーズに至っては、観たはずなのに気づかなかった、ということに気付かされた。
 見方を変えれば、それくらいキャラの(そして体型も!)違う役を演じられるカメレオン俳優ということだと思うが。
 プロフィールによれば、ロイヤルシェークスピアシアター出演歴もある正統派俳優だが、私がしかと彼の出演作として観た中で一番のお気に入りはディズニー作品「魔法にかけられて」だから、これだけでも、彼の演技の幅広さはおわかりいただけるのではないかと思う。ちなみに余談だが、本来劇団としてはロイヤルシェークスピアカンパニーの筈だから、~~シアターと表記したら間違いではないかと思い調べたら、~~シアターは、~~カンパニーの持っている劇場とわかり、どちらで表記しても間違いではない、ということがわかった。やはりwebは便利だなあ。
 閑話休題(それはさておき)。本作のクォリティは、もちろん作品としての水準もあるが、この俳優の起用がかなり寄与していることは間違いないと、私には思える。この役が単なる「イヤなヤツ」になってしまっては、台無しですからね。
 彼以外のキャストも、もちろんよい。観客の関心はベテランらしい采配をする弁護団長に向けられることが多いのではないかと思うが、実務を取り仕切っていた中堅弁護士役のキャスティングが私は面白いと思った。いかにもなやり手ぶりが鼻につく人物造詣。他者を信頼して委ねばならない主人公のもどかしさとの対比、その描写がとてもリアリティを生んでいる。
 そして中盤。実際のホロコースト跡地に検証に出かけるシーン以後の弁護団の俳優たちとシナリオの展開は、ときにもどかしいが、重厚。序盤のスピーディさからの緩急が、実にいい。
 あとはネタバレになるから、感想はこのくらいで。後半の、特に法廷シーンでの独特の緊張感はここ最近観た映画の中では一番だったように思う。
 というのも、上映前にトイレは済ませてあったのに、途中でどうにもならないほどの緊張でトイレにかけこんだほどなのである。終わった直後ももう一度かけこんだ事実から、そのくらい緊張を強いる映画だ、ということをお伝えしたいと思う。
 そして、実は鑑賞しているさいちゅうに、私はかつて自分が、性差別裁判を闘い勝訴した女性グループを取材させてもらったときのことを、唐突に思い出した。
 30年くらい前だ。私はその頃まだ、ジャーナリスティックな取材に慣れていなかった。何年もかかった裁判を闘い抜き、その間に職も婚約者も失ったというその原告団長の女性に対して、今思えば頓珍漢な質問もしたのではないかと冷や汗も出るが、そのとき私はそれまでの自分の中にはなかった、重要なサジェッションを受けたのだ。
 彼女が語った正確な言葉かどうか怪しいのはお許しいただきたいが、「雇用者という権力側に非があり、私たちの側に正当性があるのは間違いないことなのに、それを認めさせなければいけない相手は、裁判所という権力。どこまでいっても権力という土俵の中でしか正当性が認められないことが苦しかった」と、教えられた。
 抑圧される側の苦しみは、どこまでも果てしない。この映画もそのことを伝えているし、現在の社会状況の中でも、この構図はたくさんある。そのことに思いを馳せると、この映画こそ、より多くの人に観てもらいたい作品だと思う。


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by yuuko_watanabe3 | 2018-02-05 16:56 | 映画/シナリオ

オススメ映画をご紹介

先日、友人たちとお茶してる時に、映画の話になりました。
私は極端なホラー以外はまんべんなく見るほうですが、友人たちはどちらかというと「怖いのイヤ」「すごく悲しいのはイヤ」なのだそうです。好みや嗜好って、当たり前ですが、人それぞれですね。
友人一人は、最近になりやっとDVDなどを借りてゆっくり見る時間ができた、ということから、「じゃあ、怖くない、極端に悲しくない、私セレクトのリスト、送りましょうか」と話したら、「ほしい」と言ってもらったので、今日ピックアップしてみました。
まだ挙げようと思えば挙げられるけど、とりあえず「みんなのシネマレビュー」で自分が9点、10点をつけたものから、選んでみました。
2003年からレビューを書いてきたので、こんなこともできるわけです。我ながら、あら便利、と思いました。

一度アップしたものでも、「ちとエグい部分もあるかなあ」「私が見たらそうでもないけどキモイかなあ!?」と思うものは外しました。といっても、味わいが薄いわけじゃないですよ。
もちろん、いわゆる名作も入れましたので、よく知られた作品もありますが、かなり知られてないものも。とりあえず、オススメ!!
アタマに(笑)とつけたのはもちろん、笑えます、の意味。
★は、騙されたと思ってぜひ観てみて~、の作品です。
スパイとかサスペンスのもの、悲しすぎるものは殆ど外しましたが、一部は入っています。

「ビッグ」(アメリカ)
「スモーク」(アメリカ)
「GO」(日本)
「ペーパー・ムーン」(アメリカ)
(笑)「殺したい女」(アメリカ)
(笑)「ビッグ・ビジネス」(アメリカ)
「シーズンチケット」(イギリス)
「ジョゼと虎と魚たち」(日本)
「情婦」(アメリカ)
「ギルバート・グレイプ」(アメリカ)
★「ローラーガールズ・ダイアリー」(アメリカ)
(笑)「ワンダとダイヤと優しい奴ら」(イギリス)
(笑)「鍵泥棒のメソッド」(日本)
「ミッドナイト・ラン」(アメリカ)
「リトル・ダンサー」(イギリス)
「グッバイガール」(アメリカ)
「ダンボ」(アメリカ)
「ハッシュ!」(日本)
「ボーン・アイデンティティー」(アメリカ)
★「誰かがあなたを愛してる」(香港)
「ピンポン」(日本)
「ふたりのロッテ」(ドイツ)
★「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」 (日本)
「百万円と苦虫女」(日本)
★「ヘアスプレー」(アメリカ)
「フラガール」(日本)
(笑)「12人の優しい日本人」(日本)
(泣)「トーチソング・トリロジー」(アメリカ)
「いつか晴れた日に」(イギリス)
(笑)「チャップリンの黄金狂時代」(アメリカ)
(笑)「101」(アメリカ)
「心の香り」(中国)

好評だったら、第二弾も書いてみようかな!?
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by yuuko_watanabe3 | 2015-08-09 10:15 | 映画/シナリオ

見てきちゃった(*^^*)

20日のレイトショーを、と思ってたのですが、みなとにちょいと用ができたので、じゃあレディースデーのほうがやっぱりお得でしょ、と観てきてしまいました。
以下に、「みんなのシネマレビュー」への投稿を転載しときます。うーん、この映画は何度も観たい! というか、繰り返しの鑑賞に堪えられる作品だと思います。オススメ!

~キャラ設定が秀逸すぎ! いわゆる役者の個性に合わせてのアテ書きと思われるフシブシが各所にあり、こりゃ役者さんたちも頑張りがいがあったでしょうねえ。しばらく前からずいぶんウマくなったじゃん!だった広末さん、今回はおそらく最高の自信作でしょう。監督サンもね。これまでの内田作品は「運命・・」マルマルと「アフター・・」半分しか見てない(こっちは当然何が何だかさっぱり=笑)んですが、どちらも一部キャストに見られるヘタさに、私はイライラさせられっぱなしだったんで(失敬)、今回はハナマル~!!でした。但し皆さん指摘されてませんが、私は監督はかなり意地悪、皮肉屋、プライド高いお方(もちろんネガティブな意味じゃないですよ、念のため)と見ています。観客への裏切り方がハンパじゃないよ、というのが1つ。いわゆる人が当たり前に価値を置きがちなものへの皮肉も1つ(婚活とか経済的豊かさとか、裏付けを知らなきゃ何の変哲もないものにしか見えないビンテージものとか、エトセトラ)。それから、アイデア枯渇気味のハリウッドでこれのリメイクはたぶん無理でしょう、というのが1つ。だって、銭湯のないよその国に置き換えて制作するのはたぶん無理ですもの。どういうシチュエーションで鍵をすり替えるの!? サウナ? スパ? いずれも、そこに居合わせる動機が必要でしょう? 無理だと思うなあ。それにしても私は、本作によって内田監督は、周防氏、三谷氏を完全に越えたと思いますね。それと私の今の願いは、できれば、公開中に「完全満員」となった映画館で、もう一度大勢で爆笑したい!!!ということです。皆様、よろしゅうに。~
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by yuuko_watanabe3 | 2012-09-19 22:30 | 映画/シナリオ

『鍵泥棒のメソッド』が面白そうなのだ!

 内田けんじさんという監督の新作です。

 かつてマイナー時代の周防監督を見つけたときと似たような、一気にブレイクしそうなワクワク感があります。でも、例の沖縄行きのため、チョー忙しい。でも見たい。

 シネ友のK林さんに「行かない?」と言ってみましたが、ソウソウにふられました。きっと面白いよ~と熱を込めて力説したのに・・。そういうことで動かされる人じゃないんです。だから逆につきあいやすくていいんですけどね。

 次にオットを誘ってみました。どんな映画か聞くでもなく、断られました。くそー。来世では絶対に別の男と一緒になってやる~。ふん。

 で、結局一人で20日のレイトショーに行くことにしました。前に、同監督の「運命じゃない人」を見たことがあったのですが、手練の役者さんたちが演じたらどんだけ面白かったことか、と常々思ってました。あれを演じた役者さんたちには悪いけど、あの人たちには荷の重い仕事だったことでしょう。とにかくシナリオが実に面白い監督で、さらにカラッとした笑いとでもいいましょうか。なかなか今までの日本映画にはいなかったタイプの監督です。実力派俳優たちが演じたことで、今年の賞レースの目玉映画になることは、たぶん今から間違いないでしょう!と私は予言しちゃう。案の定、みんシネでもシネスケでも、高評価のスタートです。

 へー、どんな映画!?と思う人は、騙されたと思って見に行ってみてほしいです。まだ見てないのに力説しますが、たぶん、お代を払って「損した」と思う作品ではないはずです。
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by yuuko_watanabe3 | 2012-09-16 23:14 | 映画/シナリオ

こっちも、秀作よ

 久々に、いい映画を立て続けに見たので、こちらもご紹介。

 前回の「僕の大事なコレクション」はアメリカ製作の映画ではあったものの、舞台は殆どウクライナ。
 本日のこちらは、レバノンの映画です。東欧、中東方面はさっぱり苦手な私ですが、映画を通じて学び直そうという機会が生まれるのはいいことだと思うわ。9月下旬というのに暑くてほかのことはやる気が起きない、ということを口実に映画ばかり見てるのも、考えものではありますが。まあそのあたりはもう少し涼しくなってからにしよう。

 今回ご紹介したいのは、「キャラメル」という映画で、まあいうなれば女性映画ですが、グフグフ、けっこうフェミしてるんですよ、これが。だけどとてもチャーミング。男が見て面白いかどうかは知ったこっちゃありませんが、主演もしてる監督がゴージャス美女ですから、彼女を見るだけでも一見の価値あり、と思います。

 では、例によってネタバレもありますので、それがおいやな方はMoreをクリックしないでね。

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by yuuko_watanabe3 | 2011-09-19 13:35 | 映画/シナリオ

へーえ、びっくり。

 トム・ハンクスの新作映画のタイトルが「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」なんですって。

 邦題としてすでに決定したそうなんですけど、なに、これ。文学性のかけらもないタイトルね。・・と思ったら、原作の邦題もこれですって。さらに、びっくり。原題がそもそも「EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE」なんだそうですけど、訳としては正しいということなんでしょうか。浅学な私には、さっぱりわかりません。でも、何だか感じ悪いタイトルには変わりない。変なセンス。たとえば村上春樹あたりだったら、もう少しマシなタイトルをつけそうな気がするけどなあ・・。

 さて、さほど新作映画に詳しくない私がなぜこれに限って知ったかと言うと、スカパーのFOXムービーで見た「僕の大事なコレクション」原題「Everything Is Illuminated」がけっこう気に入りまして、原作者のジョナサン・サフラン・フォアという人をたどっていったら、その彼のベストセラーが映画化!というニュースにたどりついた次第。アメリカでは9/11文学の金字塔と言われてるそうで、まだ30代の若手作家らしいですよ。映画は、監督がスティーヴン・ダルドリー、トム主演、共演がサンドラ・ブロックということですから、つい期待してしまいますね。来年2月公開予定だそうです。ジョナサン・サフラン・フォアの知名度もさらに上がるかしら。Everything Is Illuminatedってけっこう重厚な内容ですが、彼の24歳のときのデビュー作らしい。当然、原作を読んでみたいと思ったら、翻訳本はただいま絶版らしい。2004年の刊行なのにね。

 みんシネに投稿したレビューをMoreに貼り付けておきます。(あ、但し《ネタバレ》ありますヨオ。見る前に知ってしまうのはイヤ! という方は読まないでね)

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by yuuko_watanabe3 | 2011-09-18 18:19 | 映画/シナリオ

大鹿村騒動記

 見てません。

 見るのを迷っているのです。苦手な阪本順治の作品だから。そしたら、今のとこ、みんシネでは2人の投稿で5,5点。シネスケは同じく2人で4点。但しみんシネは10点満点、シネスケは5点満点。でもどちらが信用できるかというと、今回はみんシネ。亡くなった原田芳雄が企画したと聞けば食指は動かされるものの、阪本監督と昵懇だったと聞くと、え! なんで? と思わずにはいられない。自分にあれだけ耽溺しているクリエイターと仲良しというのは、わるいけど、原田たいしたことないなあ、と思ってしまう。シロウトだから言えることではあるんでしょうけど。今回の作品が一律1000円というのは、少しは買える話だけどね。ほかのものがこれだけ価格破壊になっている時代に、いつまで1800円に固執してんだよ、バカ! と思うもの。一番安くなっていい商品だろ。
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by yuuko_watanabe3 | 2011-07-24 21:49 | 映画/シナリオ

ふーむ、評判いいのね。

 「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」の評判がかなりいいみたい。

 シネ友のK林さんは人が亡くなる映画が好きじゃないから、一人で行こうかな。
 そうだ、オットはサイバラ夫婦のことをまったく知らなかったらしく、かなり最近にTVでサイバラ氏のインタビューか何か見て、涙を流したらしい。
 今回の映画はかなり抑制のきいた、ユーモラスな描写のある作品とのことだけど、まったくサイバラ氏とカモシダ氏の夫婦像は、心の琴線にふれてくるよなあ・・。泣ける映画、というのは好きじゃないけど、ちょっと今は泣いてもいいかなという気分だし(きっと疲れてるんだよね)、たまにはオットを誘ってみようかしら? 
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by yuuko_watanabe3 | 2010-12-15 09:25 | 映画/シナリオ

へーえ。

 そうだったんだ・・。
 
 「みんシネ」からアクセスしてくださった方のコメントをいただきました。
 私がレビューした「BECK」というロックバンドを描いた映画で、メインボーカルの声が無音だったことに唖然としたことを書いたら、「原作者の要望」と教えてくださいました。

 へーえ・・。言葉になりませんな。原作者の意見というのはそれほど通らない(ケースパイースなんでしょうけど)と聞きますが、それが映画化許諾の条件だったのかしら。ただ、どっちにしたって、ほんとに原作者の要望なら、センスのないクリエイターだなあと思いますね。また、それを受け入れてしまう日本の映画産業も、いやだ、いやだ。(但しほんとに原作者の要望なのか、なんてウラをとってはいません。そんなことに時間を割ける余裕は今ないのよ)

 このところ立て続けに見ていたので、「オカンの嫁入り」も見たかったんですが(気鋭の女性監督だというんで!)、タートルマラソンが近いので、走らなきゃ。また映画を見に行くのは少し先になりそうです。
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by yuuko_watanabe3 | 2010-09-25 07:15 | 映画/シナリオ

職場で疲れが蔓延中・・

 具体的にはもちろん書けませんけどね、やっぱり疲れてたのは私だけじゃないなあ・・と思う出来事が続きました。

 今日は夕方から仕事。
 もっと家のことでもすればいいところですが、ボンヤリPCに向かっていました。
 最近見た幾つかの映画(特攻野郎Aチーム、BECK、おとうと、ヴィヨンの妻)について、みんシネにレビューしました。
 ココ見てね。→おばちゃんさんのレビューページ

 これからジムへ走りに行ってから会社へ向かいます。
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by yuuko_watanabe3 | 2010-09-14 13:13 | 映画/シナリオ

わたなべゆうこです。blog名を「女は51から」より変更しました。


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