2008年 07月 08日 ( 1 )

元気です!

 病み上がり?の上に、都内で長時間勤務の4日間でしたが、とりあえず元気です。

 ここしばらくのカゼの経過と、どのようにこじらせずに復活できたか、カゼをひきやすい方にはぜひ参考にしていただきたいと思います。
 こんなことも、もしどなたかのお役に立てば、Webの効用の1つですよね。

 今日たまたま職場で「Web利用者と非利用者との今後の格差はもっと広がるだろう」という話になりましたが、ちょっとそれに対しては軽く反論しときました。格差はすでにあるわけで、広がるかどうかについては、YESともNOとも言えるのではないかと個人的には思っています。Webがさらに進化することは間違いないと思われます。でも、人がやっているWebなるものを我もやってみん、と思う人もまた増えることでしょう。生まれたときからWebという道具がある世代もさらにどんどこと増えていくわけですし、場合によってはWebを覚えたての幼児がおじいちゃんおばあちゃんたちに教えていく、ということだってあるかもしれない。WebとTVメディアの融合だって今後の世代にとってはもはや同一のものとして進化していく可能性だってないとはいえないわけですから、オプティミスト・梅田望夫の薫陶を受けた私としては、大変楽天的に考えているわけです。
 むしろ今のこの時点でWebを使いこなせているという、ただその一点で、中高年=旧世代より優位に立っているような錯覚をもっている若者が仮に(仮に、ですよ)いるなら、噴飯ものです。

 ちなみに、私がWebの恩恵や便利さというものは、たとえばこういうものなんだな、ほんとにありがたいな、と強く感じたのは(ここは小さな声で言いますよ→)、もう7-8年も前になると思いますが、オシリにオデキができたときだったんです。(この話、旧ブログに一度書いた気がしないでもないんですが。)

 どうしても皮膚科に行かなくちゃならないほどではない、でもヤバイ、けどやっぱり皮膚科の医者に尻を晒すのはいやだ、何か市販薬でも軽減できる方法はあるはずだ、とググッてみたところ、「よっしゃー、この薬が市販薬では最強アイテムだろう!」と思える薬の名前をゲットできました。
 そして、何食わぬ顔をして、近所の薬局で「これこれの名前の塗り薬をください」と言って、何の目的に使うとはしかと言わないまま、薬を入手でき、あっというまにそのオデキを治すことができたのです。
(ところが残念ながら現在では、処方箋が必要な薬となってますので、市販されてないのですが。)
 ま、Webを使えるか使えないかによって、悩みを深くせずにすむこともある、という一例としてご紹介させていただきました。
 もちろん、その薬は医師が処方したものでも薬剤師が処方したものでもない、というリスクは当然あったわけですが、「自己責任」のもとに自分が決断して選択する、と自覚的に生きようとする人にとっては、本当にいい時代になったなあ、と思ったものでした。 
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by yuuko_watanabe3 | 2008-07-08 23:10 | メディア/言葉/社会

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