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年末ご挨拶

ご来訪いただき、ありがとうございます。
来年はもっと書き込む予定ですが、毎年そう書いている気がしないでもない(*_*;
宣言通りになるように、がんばります。

読書会の報告が遅れており、申し訳ありませんが、近々入力します。
また、ご好評につき1/21夜に2回目開催をすることになりました。
今度は、その告知で奔走しております。せっかく開催するなら、予約のお客様以上にたくさんおいでいただきたいですしね。那覇、そして結縄近郊に在住の方には、宜しくお願い致します。

2月には生理痛の本を題材に、3回目の読書会を開催予定です。

来年中には私なりのマラソンの書籍をぜひかたちにしたいと思っています。これも、ご期待ください!

また、私生活でも新たなご報告が生じそうですが、これはまたのちほど・・・。

では皆様、よいお年をお迎えくださいませ
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by yuuko_watanabe3 | 2013-12-30 23:19 | my沖縄ライフ

【イベント告知】 &あちこちにチラシを置かせてもらいに行脚しております(^^)

読書会やります!
開催日当日まで、トップ記事はこのまにすることにしました。
最近の更新はこの下↓に掲載しますので、よろしくね!


テーマ:「医者に殺されない47の心得」~いい治療わるい治療の見分け方~ 日時:12月21日(土)13時30分―15時30分 場所:Cafe coil(那覇市楚辺)電話098-851-4977(場所案内のみ) 参加費1000円 問合せ先:yuuko_watanabe3@yahoo.co.jp

 今日は、国際通り裏手にあるミニシアター系映画館「桜坂劇場」にもチラシを持っていきました。おそるおそる話してみたのですが、即チラシを預かってくれて、「うちの広報誌15部と交換です」と。おもしろーい!
 先日は、書店のジュンク堂へ。ここにもフリーペーパーコーナーがあり、ササッと置いてくれたし、ポスターまで貼らせてもらえました。こういうとこは、横浜あたりの店舗の敷居の高さとは、えらい違い。
 ところが、びっくりしたことに県の女性センターなどは「この施設での開催のものでなければ置きません」との反応。東京のウィメンズプラザ(ここももう都の直下ではなくなったはずなので名称変更したのかも、ですが)には確かひろーいチラシ架があって、しょっちゅう自由に置きに行っていたおぼえがあるのですけどねえ・・。
 官はどこよりも「官」で、民はどこよりも鷹揚でおおらかな感じ。沖縄って。


【おまけ】
桜坂劇場で、ARATA、窪塚洋介出演の映画「ジ、エクストリーム、スキヤキ」という作品の
ポスターと遭遇。
1月公開予定とのこと。
この二人と言えば「ピンポン」じゃありませんか! 
当時、「GO」と「ピンポン」で窪塚ファンとなり、渋谷で偶然会って握手してもらった私としては、
行かないわけにいきません。
たとえガッカリするような出来であったとしても・・・・!? (#^.^#)。
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by yuuko_watanabe3 | 2013-12-21 10:34 | 最新のお知らせ

沖縄タイムスに告知掲載していただきました(^^)/

早朝に告知記事を発見し、ひやあと驚き、今度はむしろ参加者が殺到したらどうしましょ!?と、いらぬ心配をして眠れなくなってしまいました(^_^;)。
そうこうするうちに寝付いたら、今度は昔の知り合いが「告知を見た」と言ってなぜか急に訪ねてきた夢を見ました。・・・・まさゆめ!?・・・・まさかね(*‘∀‘)


沖縄タイムスは、26面「きょうナニある?」です。タイムスをおとりいただいている方は、ぜひご確認ください
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by yuuko_watanabe3 | 2013-12-21 08:10 | my沖縄ライフ

困るのは、医療に対して不信感で武装しても、それで体調がよくなるわけではないって事ですよね(>.<)

と、ほぼよくなりつつあるわが手を、じっと見たりします…。
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(添付写真は、私がオリジナルで作った今回の読書会のチラシです。coilさんがつくってくださたのとは、別バージョン)

パッチテストがきっかけで全身がかゆくなった3年前。ちょうど震災の直前でした。

あ、そうだ。漢方に詳しい薬剤師さんのとこへ行って漢方薬で何か効くものがないか聞いてみよう!!と思い立って出かけたのが3月11日の12:30頃でした。漢方じゃ無理、新陳代謝をよくする、岩盤浴などのデトックス、乳酸菌などに効果あり、という情報は仕入れたものの、そのときは歯科治療の話は出ませんでした。薬剤師さんにそれを期待しても無理、とはわかっていても、歯科治療でこんなに劇的に治りつつある現状を考えると、専門医にかかってもどうにもこうにも体調がよくならないとき、じゃあ患者(もとい、医療利用者!)はどうすりゃいいのよ!? と思いますよねえ!!……

私にとっての3/11は、震災という天災に対する無力感とともに、やっぱり決定的な治療法はなさそうだなあという無力感を感じた日として記憶されているのです。

その後、岩盤浴などのデトックスにせっせと通い、手に残ったかゆみ以外は次第にひいたものの、完治はせず。ときには手のひらが真っ赤になるほどのぶり返しを体験したのも、一度や二度ではありませんでした。

そして歯科治療、これしかないでしょ、という情報とめぐりあうことはついぞなかったわけですが(何度もしつこく書いて恐縮ですが、もしや?と思いついたのは私自身ですから!!)、あと2-3カ月もたてばほんとに完治した、と言えるかも、というとこまでこぎつけた今、この3年という年月に、やはり私は悔しいなあ、という思いをぬぐえないのです。

皮膚疾患は、殺されるような病気ではないけど、クォリティオブライフを低下させる、厄介な疾患です。医者の言うことだけうのみにしていたらカイテキなからだは得られない、そのことが骨身にしみていた私でも、アリ地獄のような医療難民であり続けさせられた、この一連のできごとを、ただ「悔しい悔しい」だけで終わらせるのはもっと悔しい。
今、そういう思いでいっぱいなのです。

近藤誠さんのおっしゃる「医療には不信感をもたなければいけない」。
そのことに100%の賛意を改めて表明するとともに、じゃあ私たちはその次の段階として、どうしたらいいのか。

12/21の読書会では、そこまでのふみこんだ話し合いができたら、と願っています。

ふと思ったのですが、今は会社などで、全国各地の人とでも電話会議など当たり前すぎるほどの時代ですよね。スカイプなどを使って、遠隔地の人とも話し合えるような、そんな公開座談会などできたら、いいかもしれませんね。那覇近郊で、そんなイベント作りに興味やスキルのある方がいらっしゃいましたら、ぜひわたなべまでお知らせください。よろしくお願いいたしますm(__)m。
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by yuuko_watanabe3 | 2013-12-18 16:04 | my沖縄ライフ

京都おまけの話

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書きます書きます、といいつつ、相変わらずグズラな私。
何やら急にあれこれ山積してしまってるのですが、前々から書くといってた順番に、というわけで、遅ればせながら。

いえね、何てことはないのですが、京都に同行したKこと、ムスコの耕作のこと。

実は昨年秋に沖縄にきたのも一緒でした。以前、別の会社にやはり同時に在籍していた時期があることを知っている方々には、「え?また?」と言われそうですが、そうです、また同じ職場。とはいえ、最初は同じマンスリーマンションの別々の部屋に住んでいたのですが、現地法人へ直雇用に変わってからは、節約のためまた同居しています。

今回の京都行き、あまりに旅費が安く済むことから、「あなたも行かない?」と言ったら、最初は京都に住む友人を訪ねる目的で「行く」との返答。そして、旅が近づいたら、心境の変化か「友達のとこはまたいずれ」ということになり、とうとう全行程を一緒に旅したのでした。

以前、私が今もブログやFBをやっていることを知った彼。「えー? じゃあ共通の知り合いのみんなが、俺が沖縄にいることを知ってるわけ!?」と言うので、「ないない、あなたのこと一切書いてないもの」と言ったらホッとした顔をしていたのですが、隠してるふうになっているのもおかしなもんですしね、京都に一緒に行きました、という話を書くことをきっかけに公表してしまおうと考えていたのです。本人にも、了解をとりました。
なのに、書きそびれていた、という単にお粗末な話で、申し訳ありません(^_^;)。

まあそれにしても、親子二人旅なんて、もしかしたら彼が小1の秋に香港へ行って以来だったような・・。

おかしかったのは、関西空港に降り立った途端から、私以上に彼が「寒い、寒い」を連呼していたこと。それだけ沖縄の気候に慣れきってしまったわけですね。「沖縄のおばあが来たら、泣いちゃうよ~、きっと」という、何やら意味不明の言葉を発していました。

また、私が行きたいところへ従順に(?)同行してきたのは意外なほどでしたが、「紅葉はきれいだけど人が多すぎ」と、それはうんざりした模様。「しょうがないじゃないの~、私だって一度この素晴らしさを知ってしまったら、また行きたーい、と思ってしまったわけだし。そういう人がいっぱいいるわけだし」と私。

それでも、最後に訪れたこの素晴らしい景色の鹿王院は、逆にびっくりするほど人がいなくて、彼もここはたいそう気に入った様子でした。

もう、これ以上の歳になっての親子二人旅なんて、今後はまずないに違いないですしね、仲良しこよしの親子では決してないのですが、そんな中、この旅は「終わりよければ・・」だったのでした~。
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by yuuko_watanabe3 | 2013-12-12 23:02 | たまには旅

前の会社でも

今の会社でも、「風邪をひいたら病院へ行け」という上司ばかりなのには閉口します。病院へ行ったところで、症状をやわらげる対症療法しかない、治癒が速くなるわけではないという常識が根付かないのは、なぜなんでしょうね(((・・;)。
近藤誠さんは「医療被害に遭わない最大の方法は病院に近づかないこと」と仰っていたけど、↑のこと1つ捉えても、近藤さんにはこれからも社会に向けて情報発信してもらわねば、と思います。(風邪だと思い込んでいて重篤な常態になった方を身近に複数知ってますが、それはまた別の話。またいずれ。←病院に行ったのに結局その方は記憶障害になられたので、病院が役にたたないといういみでは何も変わりありません)

で、私の風邪対策は、うがい、手洗い(これが一番大事)、足湯とこの2つの市販薬。薬局で500ポイントを使えたので、しめて1460円でゲット(^-^)/。今日横浜に帰るオットに、3分の1を渡しました。
オットいわく、「うちには竜湯ならあるぞ」。「小青竜湯ね。あれは鼻水にしか効きませんから!」。(これ、オットには何度も教えたんですけどねえ・・(*_*;)

あ、葛根湯はちょっとした使い方のポイントが。「このままほっといたら風邪になるだろうなあ」というときに使わないと効きませんから。でも頭痛や筋肉痛にも効果があります。
本日私はマラソンあとの筋肉痛対策で一包のみました。
 
グリッペルは前冬に私が薬局で「漢方配合の風邪薬ないですか?」と聞き、初体験した薬。これまでに体験した風邪薬では一番効果があった気がします。いつでもそれを実感できるとは限らないですけどね。それでも、自分に合うと実感できた風邪薬の常備があるのは、ちょっと安心。沖縄は温かいんだから風邪なんてあまりひかないんじゃない!?というのは、誤解。寒暖差が激しいから、汗をかく→冷える、の繰り返しで体力を消耗し、やはり冬は風邪をひきやすいんです。

ところで、漢方は即効力も含め効果があると実感している私ですが、近藤さんは漢方を含むすべての代替療法を認めてないのですよ。乳がん体験者の会「イデアフォー」の青木栄子さんは漢方を認めてましたから、近藤さんに「なぜ」「どうして」とだいぶ詰め寄りましたが、「そもそもが誤った経緯で保険認可されたものだから認められない」といった主張をされていました。何事につけゆるがない近藤さんですから、そこはおそらく変わっていらっしゃらないだろうとは思います。

漢方療法の一種である「足湯」なんかは、ぜひ認めてもらいたいものだと思いますけど、「薬を使うのではなく、やってみて心地よいことなら、いいんじゃない?」とおっしゃるかも。
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by yuuko_watanabe3 | 2013-12-03 08:40 | 風邪のモト=エヘン虫を追出そう

わたなべゆうこです。blog名を「女は51から」より変更しました。


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