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便秘対策のウラワザ

 ひょんなことから、薬に頼らない便秘対策をザッピングしてみました。

 ほーと思ったものもありましたよ。

 オールブラン(シリアル)、バナナ、豆乳、ヨーグルト、飲むヨーグルト、プルーン、おから、寒天、野菜ジュース、玄米。このあたりは私も体験済みだし、ダイエット補助として今も取り入れることがあります。

 知識としていいらしいと知っていたけど試したことがないのはラブレ、きな粉あたり。そういえば「乳酸菌が腸にいい」とうたっているけどほんとに効果あるのかなと思ったのはヤクルト。でもこれで便秘解消した人がいるというのですから、ちと甘いけど、ラブレは高そうだから、ラブレにいくよりまずヤクルトを試してみてもいいかも。

 ふーんと思ったのは、 乳酸菌タブレットとかオリゴ糖。このあたりは薬局で買う系統でしょうね。こういったものはたとえば妊婦が使ってもよいとされているらしい。妊娠すると便秘しやすくなるけど(子宮と大腸は場所が近いからかしら。妊娠初期でも影響があるのがなぜなのか、きっと医学的には解説できることなんでしょうけどね)、そのことで病院へ行くのはいやだなあという人は、薬局でこういうものを相談するのもいいんじゃないでしょうか。

 飲料としてはコントレックスが紹介されてましたが、ヴァームなんかも「一時的にお腹がゆるくなることがあります」なんて注意書きがあるくらいだから、効果あるんじゃないでしょうか。

 でも何かを口にして解決を図ろうとするより、ファーストチョイスにしてもいいんじゃないかと思ったのは、ウォーキングと脚のマッサージですね。私はマラソン当日に出にくくなる、という傾向があるから、前の晩に脚をマッサージ、当日朝はウォーキングで待ち合わせ場所へ行く、という工夫を次回はしてみようかな。その「次回」がいったいいつになるか。9月以降どこで仕事することになるか未定の今は、さっぱり予測が立たないんですけどね。 
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by yuuko_watanabe3 | 2010-07-31 10:30 | 更年期/からだ/こころ

産後ウツは誰にでも起きるのです

 先日亡くなったアナウンサーはやはり産後ウツだったと家族が明かしたようですね。

 そうに違いないだろうと思ってはいましたが。
 私自身、産後ウツになりそうひどくならないうちに回復はしたのですが、「ひえ~、産後の女性の心身はほんとにデリケートなのね~」と痛感したエピソードがあるのです。

 それは、ムスコの通っていた保育園のママ友だった、保健師さん。保健所勤めの方でした。そのときすでに3人のお子さんがいて、保育園にも交代で送り迎えに来る、優しそうで、ハンサムな年下パパと、仲もよさそうなご夫婦でした。

 4人目のお子さんの産休明けの頃に、用があって電話したとき、「産後つらくてつらくて、しょっちゅう理由もはっきりしないのに泣いてばかりいた」と明かしたのです。びっくりでしょ。まず、彼女は専門家で産後ウツについてはいわば知りつくしていたはずなんですよ。それから、4人目の育児ですからね。なぜ泣くの、こういうときどうしたらいいの!?なんて、こと育児についての不安や悩みは起きないはずじゃないですか。特別に大変な赤ちゃん、という事情もなかったですし。彼女とはその後疎遠になりいっときのご縁だったので年齢もはっきりしませんが、たぶんその時点で30代半ばくらい。40は過ぎてなかったと思います。背の高い、ハツラツとしたいかにも健康そうな人でした。しばらくパパのお母様が手伝いに来てくれていた、とのことでしたから、そのお母様に気を遣って疲れた、ということもありはしたかもしれませんが、専門家で4人目の子で手助けしてくれる家族もいて、といったら、ふつうは産後精神的に追い詰められるなんて、まず考えにくいでしょ。でも、泣いてばかりいた、というのですよ。大変だった、と人に言う勇気のある人だった、とも言えるわけで、プライドがじゃまして、そんなことを周囲に言えない人もいるんじゃないかと思いますね。

 このエピソードを知って以来、私は思うのですよ。産後の女性を周囲の人は「まわたでくるむ」ように大切にしてほしいな、と。背景を言うと、出産直後の女性のからだは急激なホルモン変化を起こしているので、からだの疲労、精神的な変動はそこから起きるらしいです(専門的な解説を知りたかったら、医学的に解説しているサイトでぜひご確認ください)

 今回亡くなった方のように回復が難しいケースもあるのだから、早く周りが気づいて、早期に、適切な治療を受けられるよう気を配ってほしいなと思いますね。それまでの人生に自信のあった人ほど「誰にもできることがこの私にできないはずがない、私は人並み以上にちゃんとやれる」と弱音をはかずにがんばってしまおうとするかもしれないし。
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by yuuko_watanabe3 | 2010-07-30 19:33 | メディア/言葉/社会

鳥越俊太郎に、またムカツク

 思わず、画面に向かって、アホ!と言っちゃったぜい。

 「育児ノイローゼはふつう一人で子育てしている若い母親がなるもんでしょ、彼女はお母さんと一緒にいて、育児についてベテランのお母さんの力を得られていたのに・・」といったコメントをしていた。自殺の原因は違うことじゃないのか、と暗ににおわせていた。

 もうもう、何重にも腹が立つ。育児ノイローゼ(というか、産後ウツという言葉のほうが正しいけど、この言葉まだ知られてませんねえ)に対する無知。俺は何でも知ってんだかんね、という傲慢。育児経験のある女性はそれだけで完璧であるかのような思い込み。若い女性に対する偏見。亡くなった彼女に対する冒涜。そして大衆に誤った情報やメッセージを送ってしまうこと、その影響の大きさについての無知。

 あのナマリのあるしゃべり方によって彼はある種の説得力をかもしてるから、なおタチが悪いと思う。
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by yuuko_watanabe3 | 2010-07-28 09:32 | メディア/言葉/社会

かゆい場所が変わったんです

 広義では60歳くらいまでを更年期ととらえるそうな。

 狭義では50歳前後の5年間。つまり、私は狭義では更年期は抜けたと言えるけど、広義ではまだ更年期ってわけ。まっただ中であろうがなかろうが、まあどっちでもいいんですけどね。

 で、例のかゆみはほんとにさっぱりきれいになくなりました。おからと玄米のダイエットランチは節約も兼ねて、せっせと続けています。それだけじゃ飽きてしまうから、夏だしね、からだを冷やす効果のあるグリーンサラダも少し添えてみることにしました。

 で、それはいいんですが、ここ1-2週間、今度は両耳の中がかゆい。そんなにかきむしりたいほど! じゃあないんですけどね。うっとおしい。自己診断では、これも更年期症状じゃないかと思います。そもそも、かつて更年期についてあれこれ学んだ(取材した)知識から言うと、更年期というのは、何が起きても不思議じゃないんです。それくらい、ホルモンというものが全身に与えている影響は多彩だし、実はまだ解明されてないことも多いようです。

 かゆみというのは更年期の典型的症状だし、そこにあれこれストレスもあるわけですから、このかゆみもやっぱり漢方的治療で治せるんじゃないかとふんでた私は、また武田先生のとこへ行くか、保土ヶ谷駅前の紫苑堂薬局に行くか思案してたのですが、何しろ暑いし、忙しい。
 
 かんべんしてよ~というほどの症状じゃないから様子見をしていた数日前、何とサティーで「加味逍遥散」が半額になってるのを発見。期限切れになる前の一掃セールってわけです。今年の10月までの使用期限で、24包2480円だったのが1240円。薬のセール品ねー・・どうなんでしょ、といったんは通り過ぎたのですが、一包50円くらいかー、試してみるベー、と薬局コーナーまで戻り、ゲットしてきました。

 何かね、わるくないみたいですよ、少しかゆみが治まってきた気がするもの。プラセボ効果(いいと思って使用するから効く・・いい薬だよと渡されると小麦粉がきいてしまうこともある、という実験結果などもあることが知られています)によるものかどうかわかりませんけどね、体調がよくなれば、それでよいのだ。
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by yuuko_watanabe3 | 2010-07-23 13:17 | 更年期/からだ/こころ

異文化コミュニケーション

 夫婦のあいだがらも、異文化コミュニケーションだと思えばわかりやすいのかもしれないな、と思う今日このごろ。

 「過去と他人は変えられない」というのは、カウンセリングの常套文句らしいが、このあいだムスコに「いいんだよ、過去と他人は変えられないんだから(だから今さらオットにかわってほしいとは思わない、という意味)」と言ったら、何かしごく反発されて面食らったのだが、てことは彼はまだコミュニケーションというのは努力によって成り立つと思ってるのかもしれないし、20代の若者としてはそうあってほしい気もするから、それはそれでよいのである。

 だけど、今日また長年ギクシャクしてきたオットと、どうしてこうもわかりあえないんだろうとアタマを抱えてしまった。よりによって、同世代の元同僚が亡くなった、という連絡のあったその翌日だというのに。むこうにしてみれば、この数カ月の私の頭の中は知る由もないわけなので、今日改めてはっきりわかったこともあるんだろうから(奥歯にモノがはさまったようで恐縮なんですが、この秋、1-3カ月、私が長期出張に出るかもしれないのです)お互い様なんでしょうが、不思議ね。30年以上連れ添っても、いまだにわかりあえないんだから。まあそういえば、先日久々に妹と話したときも、彼女の近況から「は? 結婚して20年以上経つのに、ダンナってば何言ってんの?」ってことがあったから、何もうちに限ったことではないんでしょう。

 でも、めんどくさいなあ。はあ。つきつめて考えても意味ない気がするから、どういう方向性で考えるかは、先送りにしよう。とりあえず私はこの秋どこで仕事するかはっきりしないので、今日、長く通ってきたほうのスポーツジムの8月末解約の手続きをしてきたのでした。

 出張の詳細は8月末に決まりおそらく9月中には出発なので、もう1つのジムも8月末でいったん解約しなくちゃ。こっちは今月26日以降でないと手続きできないのですが、もちろんとりあえずは解約予定。

 ずーと行けてないシナリオ教室にも、8月中には連絡しなきゃなあ・・。こっちはずっとさぼっていたので、連絡は気が重い。まあしゃーないんですけど。 

 出張に行かない可能性は2割くらいかなあ・・。9月から最長で年内くらいはもしかしたら横浜を離れるかもしれません。行くことが本格決定したら、10月のタートルマラソン・ハーフは申し込み済みなのに、たぶん出られない。そのあとのレースも、早いものはもうそろそろ申し込み開始なのですが、当分、レースというものにどれも出られない可能性も。まあそれはそれでよいやー、なんですけどね。気持ちが落ち着かないので、早く決まってほしいのは、やまやま。マネージャーにそのことを直訴してみようかしらん。
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by yuuko_watanabe3 | 2010-07-21 22:46 | つぶやき

2回目のクッチーナ・パッキアさん

 妹に注文してあったお皿を引き取るのと、久しぶりに少ししゃべろうよ、ということで、2人でクッチーナ・パッキアさんへ。

 梅雨明けを思わせる暑さですから、駅からこれ以上遠いと躊躇してしまう距離ですが、まあほどほど。
 今日のメニューは、野菜のゴロゴロ入ったスープ、ルッコラなどのグリーンとペンネを軽いクリームソースであえたサラダ(ほどよい塩味、アンチョビでも入っていたのかな)、魚介のトマトスパゲティ、モッツァレラ、水菜が主体になったピッツァ、シュー皮みたいなのとホイップクリームの中にフルーツのチョコっと入ったデザート、それに飲み物付きですわよ、すごいね。おいしかったー。ゴージャス。なのにお安くて、おおばんぶるまい。もう少し近かったらもっと行ってしまいそうだし、私はダイエッターだしで、これくらいの距離感がちょうどいいかも。オホホ。


 ところで、TBSが「余命1カ月の花嫁」をまた自社の宣伝に利用して、20〜30代女性を対象にした乳がん検診キャラバンをやっているのね。専門医たちが内容見直しを求める要望書を出したのに対して、若い女性の乳がんは増えている、検診のリスクは自己責任で判断すべきというようなことを言って開き直っているらしい。まあ大きな会社がいったん始めたことは、反社会性がデータとして明らかにならない限りやめないんでしょうね。要望書を送った医師の一人、上野直人さんはアメリカのトップクラスの乳がん専門医ということで、しばらく前の週刊文春でインタビューに答えていた。その中の一言「大事なのは検診ではなく、異状を感じたらすぐに受診する、という心構えなのです」に、激しく共感。私が集団健康診断に行かないのもこの考え方。私が嫌いな大手メディアは何かと言うと「早期発見、早期治療」を言い、検診のデメリットを伝えない。不必要な不安をあおるだけ。あ、そうそう、上野直人さんはツイッターやってるらしい。興味ある方はアクセスしてみては?
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by yuuko_watanabe3 | 2010-07-16 17:18 | おいしいもの、おいしい店

選挙結果はまあ想定内ですけどね・・

 こんなもんでしょう。

 しかし思うことは民主、情けない、マスコミ、ずるっこいってことですね。週刊文春で小林信彦氏がしばらく前、表現はもう少しひねったものだったと記憶してますが(でも、忘れた)、要はマスコミの自民へのすり寄り方が異常だと書いていらした。昨日なにげにTVを見ていたら、自民のほうが民主の倍くらい選挙に費用をかけている、というのを報道していたけれど、こんなの選挙前にやってなかったじゃん、と呆れる。自民に不利な情報はあえて選挙後に流す。何か政治的意図を感じてしまうわー。自民時代のほうが記者クラブ問題をはじめ、大手マスコミにとって何かと都合がよかったという背景があるんじゃないかしらね。
 あー、もうそんなこんながあるから、早く地デジ完全移行のときがきてほしい。早く、ただのハコになっていただいて、地上波マスコミと縁を切りたい。見なきゃいいじゃん、て? 私たち世代は、あると見ちゃうのよ。なきゃないで、全然困らないんだけどね。何度も書いてるけど、TVは映画だけ映してくれる機械でいいのよ。時事的なことはネットでわかるから。
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by yuuko_watanabe3 | 2010-07-12 10:15 | メディア/言葉/社会

明日は投票日ですね

 私は谷に1票を入れたくないので、比例代表は他党(かつてよく入れていた党)に、とはいえ、可能な限り現政権安定にも1票を投じたいので選挙区は民主に入れる予定です。

 仕事は8:50から、家は8時には出なくちゃなので、7時の投票開始を待って行ってくる予定です。
 杉並のアパートは契約したまま今家に帰ってきているムスコは結局投票には行かれそうにないのだとか。うーん・・選挙結果、どうなりますかねえ・・。
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by yuuko_watanabe3 | 2010-07-10 00:41 | メディア/言葉/社会

もう1つ気がついちゃった!

 気がついて、さらにびっくり!

 かゆくなりだしたのは、定番のダイエットランチをあまり食べなくなってから、なのでした。
 それまで、おからと大豆(ときには油揚げも入れてます)を週に3-4日以上食べていたのを、週1くらいしか食べなくなり、さらに殆ど食べなくなっていた時期と、かゆみのとれなかった時期は、ほぼ一致しているのです!
 いやあ、これは多分、間違いないわ。すごいね、大豆のちから。いやいや、業界の回し者じゃないですってば!(笑)

 あ、そうそう、今日の仕事は17時インで、その前はジムへ走りに行ったのですが、そうこうしている前後に、かつての同僚2人とバッタリ会ったのでした。もちろん、それぞれ別々にね。それぞれお互いに想定外の場所で会ったので、2人ともメッチャびっくりしてました。イヤ、私もだけど。3人目あるかな、と思ったけど、それはさすがにありませんでした。ハハハ。
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by yuuko_watanabe3 | 2010-07-06 22:35 | 更年期/からだ/こころ

例のかゆみ

 「かゆいかゆい」と言っていた頃「更年期になるとみんなそういうことになるの? いやだなあ」と友達に言われました。

 「いやいや、そういうことはないと思うよ。まあ但し乾燥しがちになって皮膚トラブルが起きるようになる傾向はあるかもね」と私。メッチャおおざっぱなとらえ方ですが、そう違ってはいないでしょう。
 で、最近になってふと気付きました。「あれ? かゆくなーい」。ここしばらくで、私の生活で何が大きく変わったでしょう? そうなんです。玄米とおからのランチの復活です。かゆみがやはり更年期症状だったとすると、女性ホルモンのエストロゲン減少と関わりがあるでしょう。おからや大豆を毎日十分に取ることによってエストロゲンと似た働きをするイソフラボンをよく摂ったことと、関係があるかもしれません。
 くだんの友は「毎日同じものを食べるなんて、からだによくないんでは?」と言うのだけど、少なくとも私にとってこのランチはやっぱり強力なサポーター。最近はふりかけを変えてみたり、小さなおかずを一品加えるなど、飽きずに食べられる工夫をあれこれしています。このランチを続けてるとかゆみが起きないのかどうか、これから真剣に(笑)検証してみようと思います。
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by yuuko_watanabe3 | 2010-07-06 08:28 | 更年期/からだ/こころ

わたなべゆうこです。blog名を「女は51から」より変更しました。


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