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新聞の話・つづき

 新聞をやめたい、という気持ちになったのは、無責任さやクォリティの低下を感じたのが最大の原因ではありますが、実はそれだけではありませんでした。

 朝日新聞は、テレビ欄の表示が地上デジタル放送のチャンネル順に改変されたものですから、使いにくくなってしまったのですよ。まあTVじたいがあそこまでCMして躍起になってるくらいだから仕方ないのかな、くらいに思ってましたが、館山に行ったときにホテルで他の新聞を見てビックリ。こういうことってよく横並びでやったりするものだと思うのですが、読売、毎日はアナログ放送の順番のままなんですよ。確かなデータにあたってませんが、たぶんまだ地デジに切り替えた世帯のほうが少数派ですよね。そしたら、本日ただいまのサービスは、多数派のユーザの利便性に合わせるべきじゃありませんか。読売、毎日はそういう姿勢です。なのに朝日は率先して国の施策に迎合してるのかー、地デジ移行をそこまであおりたい裏事情って何!? と思ったら、ほんとに朝日も地に落ちたもんだ、と感じたのが1つ。

 それから、先日読んでいて、メチャメチャ不愉快になる記事と遭遇したんですよ。なぜお金を出してこんなにいやな思いをしなくちゃならないのよ。そう思ったのも1つ。

 それから、クォリティについてもう1つ思い出したことがあります。この数十年の中で、私の覚えている限り、朝日は2回は活字のフォントを大きくしたんですよね。もしかしたら3回以上あったかもしれない。もちろん、こういう変更は読売や毎日も行なってきたかもとは思うのですが、これにより、内容的に薄い報道が増えたように思えてならないんですね。活字が大きくなったということは、文章量が格段に減ったわけじゃないですか。その影響をヒシヒシと感じたのです。一言で言うと、ロジックが弱くなったというか。ライターをしていた当時、私のこの直感を、周りの仕事仲間など何人かに話してみた覚えがありますが、周囲からは「それが何? どこが問題?」みたいな反応しか返ってこなくて、ガッカリした覚えがあります。
 だけど、一つ一つの報道の背景やら別側面やらを書ききれなくなったことによって、はしょった報道ばかりになり、かつての新聞が読者に与えていた知的な刺激、示唆、情報提供はことごとく弱くなり、骨抜きになっている・・のじゃないかしら。これが私の元々持っていた懸念で、色んなことが積み重なった上で、もういらない、という考えに至ったわけです。

 そんな折、エキサイトで書いている英国在住ジャーナリスト小林恭子さんという方のブログ「英国メディア・ウオッチ」の3/1付ブログで、朝日発行の「ジャーナリズム」という雑誌の2月号に「裁判員制度と報道」 という特集記事があったと紹介されているのを読み、日本の新聞報道の傾向と、私の懸念にリンクする部分があるのを感じました。 
今年5月から、日本で裁判員制度が始まることになり、これに絡んだ報道、つまりは事件報道や裁判報道のあり方が日本のメディア界で大きな問題になっていることを知った。
 それにしても、何故今、事件報道が問題視されているのだろう?-この疑問が消えなかった。
 2月号を読み、他の筆者の原稿を読むうちに、日英間の事件報道にずい分大きな違いがあることに改めて気づいた。

 「ジャーナリズム」という雑誌を直接読んだわけではありませんが、小林さんのブログから、朝日新聞がらみで知ったこととして、藤田博司氏という朝日新聞社報道と人権委員会委員が、「政治報道や経済報道も含めた、日本のジャーナリズムにおける情報源の扱いを根底から改めることの重要性を、現場の報道人たちが理解」することを提唱している、ということが1つ。
 また、1976年、朝日新聞の編集員だった疋田桂一郎氏という人が、社内研究誌に「警察発表に頼る事件記事の危うさ」を示した報告を寄稿していることも紹介されていて、これも興味深いです。
 いま新聞本紙には掲載されずに、ひっそりと小さな自社メディアに、こうした指摘を掲載しているのは、なぜなんだろうか。これが最大の疑問ではあります。
 小林さんは、「(日英の)広い意味の大きな違いとは何か? あくまでも私の観察だが、最も分かり易い具体例は、いわゆる署名記事のある・なしである。」と書いています。また、「日本の方があるいは英国の方が良い・悪いといっているのではない。とにかく「違う」なあという感じがする、ということだ。」とも書いていますが、日本の新聞ジャーナリズムの責任の持ちよう、ということに多大な関心を持っていらっしゃるということでしょう。それは私の問題意識とも重なります。
 ちなみに、これは昨夏知ったことですが、日本の三大紙の中で、「基本的にすべて署名記事」を最も徹底しているのは毎日新聞だそうです。新聞を取らないことの不自由さを感じたら、毎日新聞をとってみようか、と。
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by yuuko_watanabe3 | 2009-04-30 08:10 | メディア/言葉/社会

やっぱり新聞やめました。

 集金の人が来たときに、「来月からやめます」と伝えました。

 そういうルーチンになっているんでしょうね。「ほかの新聞にするんですか?」と聞かれ、不意打ちだったので、思わず正直に「いいえ」と言ってしまいました。やだなあ・・今度は営業攻勢がたくさんくるのかも。オットは「あなたたちのせいではないんですよ、新聞の内容に納得いかないからですと言えばいいじゃないか」と言うのですが、そう言ってわかってもらえるんだろうか。気が重い・・。
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by yuuko_watanabe3 | 2009-04-28 22:36 | メディア/言葉/社会

東京マラソンは、まず当たらないことにはねえ^ ^;

 オットが「おい、東京マラソンは? 」と聞きました。
 
 昨日、ラッシュ・ランドルで飲んでいたときのことです。
 あ、すっかり忘れてた。反射的に3月? と思った私は「1ヵ月のあいだに、10キロ、フル、10キロなんてムリだし、石原慎太郎もともと好きじゃないから、私はもういいわー」と言いましたが、飲んでるうちに、「あ、違った、来年また2月開催に戻るんだった」と思いだし、「訂正、訂正。やっぱり応募する~」。

 でも、まず当たらないことには走れないわけですし、当たったところで、2月は年間で一番寒い月。第1回大会のようにメチャクチャな寒さになる可能性もあるわけですからねえ、あれはもう「ま、当たったらね」くらいの気軽さで考えるのがいいんじゃないでしょうか。当たったら、1~5月は毎月走る計画になるわけですが。
 
 ちなみに、会社の中で私がランナーだというのはかなり広まったらしく、よく声をかけられるようになりましたが、先日、別部署の若い男の子から「ゆうこさん、東京マラソン走ったんですって~?」と聞かれたので、思わず笑ってしまいました。「7倍よ、7倍」。こう言うと、走らない人は、みんなびっくりしますね。もの好きが何でそんなにたくさんいるんだ、と思うんでしょうね。

 でも、走ってる私ですら、確かにもの好きだわよね、と思います。ある種、依存症みたいになってる人もたくさんいるんでしょう。オットを見てるとそんな気もします。私はやっぱりテキトーに練習して、東京マラソンも「当たればめっけもん」くらいに思って、お気楽にやっていきますわ。

 ※ところで、カテゴリをやっと整理しました。まだ「きょうのできごと」と「未分類」を完全整理するには至ってないんですけどね。いかがでしょうか。
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by yuuko_watanabe3 | 2009-04-28 19:12 | マラソン/ダイエット

来春までのマラソン計画を考えてみました。

 「あそこも走ってみたいな」と思ってるだけでなく、どんな日程でどういうコースか調べてみようと思い立ちました。

 マラソンを続けるモチベーションは人によって違うと思いますが、私の場合、一言で言うと「好奇心」というところがあります。だから、「あそこも行ってみたいな」と漠然と思っていたところへ行きそびれているのはもったいないなあと突然思い、調べてみました。その上で、来春までの計画まで立ててしまいました。で、それは以下の通りです。(*印が初参加のレース。申込みを忘れないようにしなくちゃ!)

6月 スイカロードレース 5キロ(申し込み済み)
10月 荒川タートルマラソン ハーフ
11月 横浜マラソン* 10キロ
1月 新宿シティハーフマラソン* 10キロ
3月 三浦マラソン* 10キロ
3月 多摩ロードレース 10キロ
4月 かすみがうらマラソン 10マイル(フルにする可能性もあり、かな)
5月 山中湖ロードレース 1周(かすみがうらでフルにしなかった場合はハーフにするかも)

 家から近いところが多いのは、そのほうが交通費も安いから。10キロばかりなのは、初めての会場の場合は、いきなりハーフやフルを走るより、まず10キロでなじんでからにしたいから。3月は2本入れたのは、上旬と下旬なので、10キロ2本なら、いけそうかな、と思って。
 あ、それともう一つあった! あまり記録にはこだわらない私ですが、もしかしたら手が届きそうかも! と思う目標として、女優の秋野暢子さんの10キロ58分という記録に近づきたいから。初めて10キロを走ったときが1時間8分、今の自己ベストが1時間3分ですから、少しずつ近づいてはいるでしょ。

 一昨年のタートルマラソンで10キロに初めて出たとき、実質、1カ月くらいしか練習してなくても時間内完走できましたから(それまで走ったことなんかいっさいなかったです。←ここ、ポイント! )、これから走ってみたいな~、と思う方、ぜひ上記のレースにご参加ください。会場でお会いしましょう! 

 (ところで、遠方、海外のマラソンで言えば、行ってみたいのは、マウイマラソン、NAHAマラソン、プーケットマラソン、このあたりかな。もちろん、ニューヨークだってロンドンだって、そりゃ行ってみたいですよ。だけど、私にはちょっとレベル違いです)
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by yuuko_watanabe3 | 2009-04-27 10:28 | マラソン/ダイエット

あーあ、完成ならず。

 残念! 次回2本あげられるようがんばります。

 やっばり、2日くらい前までに、少したっぷりめの時間をとるくらいでないと、だめですね。反省。
 前回出した宿題が返却されたので、手直しをしてから近日中にアップ出来るようにがんばります。

 ところで、今日の会社の休憩中、そばの席で若い女性二人の、食事しながらの会話が聞こえてきました。
 「ほーんと、ほんと、わけわっかんないわよねー」
 「ねえ。私の周りにはあんな人、たっくさんいますよー。ゲラゲラゲラ」
 誰のことかなあ、つよしくんかなあと思っていたら、やっぱりそうでした。不当逮捕だということを、語り合っているようです。
 で、ゲラゲラ笑っていた彼女、
 「私なんか、かえって好感度あがっちゃった。もっとつまんない人だと思っていたから!」ですってさ。

 ねえ。
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by yuuko_watanabe3 | 2009-04-25 13:44 | 映画/シナリオ

ハハハ、まだ書けない~!

 シナリオ教室の日ですが、じぇんじぇん完成してません。

 2回目で早くも挫折!? ちょっと情けないなあ・・。まあとにかく書き続けてはいますが、着地できるかどうか、はなはだ心もとないです。正直、出来もかなり悪いですけど、とにかく原稿用紙を埋めて、どこをどうしたら、狙いを生かすことができたか、のアドバイスがほしいので、ギリギリまでねばってみます。
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by yuuko_watanabe3 | 2009-04-24 09:27 | 映画/シナリオ

つよしくんにビックリ

4/23Excite エキサイト : 社会ニュース
4/24Excite エキサイト : 芸能ニュース
4/24Excite エキサイト : 芸能ニュース

 「自宅を家宅捜索 押収物なし」のニュースに、なぜ警察が「全裸で騒いだ」くらいで過剰とも思える逮捕をしたのか、わかった気がしました。薬物利用を疑った、これは過剰逮捕じゃないでしょうか。後日そういう批判も起きるに違いない「事件」だったような気がしてなりません。
 テリー・ギリアムの秀作映画「フィッシャー・キング」に、舌禍に端を発した事件で人気凋落したDJが公園で似たようなことをして人間性を取り戻していくシーンがありますが、彼もこれを見たでしょうかねえ。見たかどうかはさておき、これをきっかけにむしろ彼が無理をやめて、お酒を飲み過ぎなくても楽しい毎日になるようにと、切に思います。

 大物スターであればこそ、もっと違う方法でストレス解消をすることを、周りも含め考えるべきじゃなかったかと思いますが、その「周り」とのコミュニケーションこそがうまくいってなかったのかもしれないし、そう思うと、彼がかえって気の毒な気もしますね。

 ちなみに、スマップの中では私は彼が一番好き。早く戻ってきてほしいと思います。

 追記:それにしても、ほかの人も書いていたけど、なぜわいせつ罪? 誰かにわいせつな行為をしたんじゃなければ、わいせつ物陳列罪じゃないのかしらね? いや、目撃者がたいしていないのに、そもそもわいせつ罪やわいせつ物陳列罪に該当するんですかねえ? 「よっぱらっての破廉恥さ」で言ったら、誰かも言っていたけど、外国での記者会見で全世界に恥をさらした元大臣のほうが、よほどひどかったじゃないね。

 それともし、今回の逮捕が、巷間言われる「ジャニーズ事務所の闇」に迫ろうとした意図的なものなら、彼はスケープゴートにされてしまった側面もあるんじゃないかしら。だとすれば、やっぱり気の毒。でも、自分の立場では、飲みすぎての失態が単なる失態にとどまらないという想像力のなかった点は、あたまわるかったとも思うわね・・・。

 そうそう、ふと思い出したけど、しんごくんはオフには芸能界とはまったく関係ない友達と遊ぶことにしていて、そんな折、外国でサッカーの中田選手と偶然会ったときに、中田から一緒に食事しようと誘われても最初は「今はプライベートであって、自分がスマップのメンバーだからということで呼んでくれても、今は立場が違うわけだから、今回は断ろうと思った」んだそうな。確か、どこかのTVでこの話をしてたのよね。結局は、友達からの勧めで考えを変えて、短時間一緒に食事したらしいですけど。そのTVを見たときは「そこまでかたくなにプライベートを分けなくてもいいんじゃないの?」という印象を持ったけど、そのくらい意識的に考えないと精神のバランスがおかしくなってしまうのかも。いやはや、超人気アイドルって、大変なのねえ。
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by yuuko_watanabe3 | 2009-04-23 21:10 | メディア/言葉/社会

一泊旅行へ行きました。

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 GWの先取りをしてきました。

 混み合ってなくて、快適でした。
 行った先は、ライズリゾートという、カニの食べ放題が売り物の、千葉・館山のホテル。横浜駅から高速バスでアクアラインを通って直行。館山駅前でホテルの送迎バスに乗り込んだとたんに雨がザーッと降り出すという、タイミングのよさ。そして翌日はピーカンという、ラッキーな展開でした。

 写真は2日目の好天に気を良くして、急に思い立って立ち寄った、フラワーパークのポピー。風にそよいで、実に愛らしかったです。
 
 帰りはまた高速バスで横浜へ戻り、午後3時に友人のK谷さんとレディースデーを利用して映画館。そのあとジョグスパへ、と一日遊びざんまい。
 映画はゲイの人権運動に貢献した活動家の半生を描いた「ミルク」。今までショーン・ペンてオーバーアクトなところが好きじゃなかったんですが、これについては全く違いました。作品じたいも、ミルクの信念、魅力、悲劇性を余すことなく描いていて、でも過剰ではない。だから、お涙ちょうだいにならない。ほんとにいい作品でした。こういう反権力の映画を巨大プロジェクトで作れるアメリカという国って(この国を全部が全部いいとは思わないけど)、すごいなあ…と思いますね。あっとそれから、ゲイの登場人物のナチュラルさも、すごい。昔同じくアカデミー賞主演男優賞をとりはしたけど、トム・ハンクスが演じたゲイの弁護士はどこをどう見てもゲイには見えなかったのと比べると、雲泥の差。たまたまあの作品と同じようにオペラのアリアが重要なモチーフででてくるために、つい比較してしまい、ほんとにあの映画はひどかった、と改めて思い出してしまいました。えーと何だったっけ、そうそう「フィラデルフィア」でした。

 いや、もとい。映画のあとはジョグスパへ。最初に3グループに分かれて30分ほど走った後、予告通りに駅伝が開催されました。「スピードを競うわけではありません」と読んでいたので、いったいどうやるのかしらと思っていたら、4人一組になり、小さな公園を一周(450M)ずつ走ります。走る前に「私は何分で走ります」という申告をし、4人の申告合計タイムをコーチに伝えておきます。あらかじめのこのタイムに一番誤差少なく走れたチームが優勝、というやり方なのでした。駅伝という話にひいてしまった人が多かったせいなのか、参加人数が少なくて、6チームだった中、我がチームが優勝し、商品(スカイスパ無料券:2300円相当です)をゲット! 何かに当たるとか1位とかって、ほんとに縁の薄い人生(ハハ、大げさf^_^;)なので、たった6チーム中の1位ではありますが、ほんと嬉しかった~!
 ちなみに、この駅伝、時計ははずして、体内感覚を頼りに自分の思い描いたスピードで走る、というわけですから、ちゃんとトレーニングになっているわけです。また今度「駅伝やります」と書いてあったら、必ず参加しよう! っと!
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by yuuko_watanabe3 | 2009-04-23 13:07 | たまには旅

やっぱり、新聞が変。

 自分ちでとっている以外の新聞についてはとりあえず知りませんけどね。

 だけど、昔だったらありえなかったレベルの誤植が、今日の朝刊にありました。単に、助詞の「は」が1つ多かっただけのこと、ではありますが。(「はは」となっていたの。)
 とはいえ、いったいぜんたい、こんな単純な校正ミスさえ校正しきれてない新聞て、どうなってるんですかね? 
 新聞がとんでもなく「無責任」になりさがっている。これ、事実だと思うんですよ。こんな「メディア」に「将来」があるとは、とても思えない。
 いよいよ本気で新聞をとるのをやめようか、という気になってきました。オットは反対するかしら。まだ真剣に話し合ったことありませんが。
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by yuuko_watanabe3 | 2009-04-21 09:29 | メディア/言葉/社会

あ~。かすみがうらマラソン、終わりました~。

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制限時間内に入れたので、これでマラソンを始めて約1年半、13回目の「故障・棄権なし、制限時間内完走の連続記録達成」です(^_^)v。

 タイムより連続出場更新のほうが嬉しいといえば嬉しいんですが、もっともタイムも、昨年の湘南30キロ、今年の千葉マリンのハーフがそれぞれ制限時間ギリギリだったことを思うと、まあまあかな。
 グロス(パン!といってから)で5時間48分29、ネット(自分がスタート地点をふんでから)で5時間36分09でした。制限時間は6時間。3月に皇居で練習したときが5時間50分だったので、実質は5時間36で、グロスでも50分を切れたということは、少しレヴェルアップしたといえるかも。
 一昨年ホノルルに行く際にたてた目標が5時間半だったので、この3年ごしの目標もだいたいクリアしました。
 やり残していた宿題をやっと終えた気分なので、これでもうねえ、当分フルはいいやという気分です。(ほんとう?という影の声ありですが、ほんとに決まってるじゃないですか! ホノルルほどの苦しさじゃなかったのは事実だけど、ホノルルを思い出すほどの暑さだったし、フルを走るのはほんとに覚悟がいりますって!)

 で、さっきまで打ち上げの焼肉店にいて、今は帰りの電車内。あちこち痛いし、明日は9時インだしで、一難去ってまた一難、みたいなあんばいですが、とにかく終わったので、ホッ、です。

 初めて使ったiPodシャッフルの使い勝手がわりあいよかったこと、つかず離れず走っていた若い男の子たち(10人くらい)が、元気よくて明るくて、しかもリーダー格っぽい人から「おね-さんも頑張って!」みたいに言われて、がぜん元気が出た!というのがポイントだったかも(^_^)v。
 そんな元気な男の子たちがなぜ私と同じペースだったかというと、メンバーの力に相当個人差があったようで、どうやら、誰かが遅れだすと、みんなでかたまってその人を待ってまた走り出す、ということを繰り返していたからみたい。ゴールはその子たち(たぶんムスコより確実に年下!)が手をつないでゴールしたのに混ぜてもらって、一緒に手をつないでゴールしました(^_^)。今までのゴールと比べ、いっちゃん楽しかったナア…。彼らに感謝、感謝です(^_^)。
 中にはけっこういかつい男子もいましたが、みんなほんとにいい子たちでした。勝手な想像ですが、マラソンではない、別の競技の仲間たちで一緒に走っていた感じで、中にはマラソン上級者がいて、ペースメーカーになり、初心者と一緒に楽しんでいたようです。こういう楽しみ方って、市民マラソンならでは、ですよね。フルはもういい、と思っているものの、彼らみたいな子たちと再び会えるなら、またやってもいい・・・かな!? (ありゃ、もう前言を撤回してる。アワワワワ。いや、やっぱり当分やりませんけどね)
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by yuuko_watanabe3 | 2009-04-19 20:42 | マラソン/ダイエット

わたなべゆうこです。blog名を「女は51から」より変更しました。


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