カテゴリ:更年期/からだ/こころ( 119 )

実は・・

 ここ数日、体調が悪い。
 
 それでも、心身ともにズコーンと落ち込むことの多かった40代までと比べたらずっと症状は軽いのだけど、何かあまりやる気が起きない。NAHAという目標のあった時期のほうが元気だった気がする、今日この頃。

 昨日からの具体的な症状は2つ。某所がかゆい。以前、看護師+保健師のIさんに教わったヨーグルトシップでいったんは落ち着いたけどまだ変。本日も新しいヨーグルトを買ってきた。昨日のより高額(笑)。といっても昨日が98円、今日のが158円。これで治りゃ安いもんですね。女性の方、ハハーンと思ったら、お試しを。

 もう一つは下痢。昨日の朝、立て続けに3回もトイレにかけこみ、アイタタタ。こんなの久々、とびっくり。ガードコーワでだいぶ落ち着いたけど、今朝もややゆるめ。

 そんな中、昨日は下痢症状が落ち着いたとこで、1週間ぶりの冨永接骨院へ。「午後は走る、明日も休みだから皇居へ行こうと思ってる」と話したら、トミー曰く「え!? もう大きなレースはとうぶんないんでしょ、今は休んだら?」と。このあと往診へ行く、というトミーにながながウンチクを言ってひきとめても悪いので「はーい」と言って帰ってきた。

 実は、元気が出ないので走って元気を出そうというコンタン(笑)だったのです。だけど昨日はうちへ帰ってよーく考えてみました。下痢、あそこがかゆい、何かだるい。こんな日にジムへ行くのはあほらしい。専属アドバイザー(と勝手に任命。笑)のアドバイスは聞こう、と、昼寝しました。

 さてゆうべは、起きてから皇居へ行くかどうか決めようと決意して寝ました。

 起きてみて。症状は昨日よりだいぶ軽い。だるくてからだが重い、だるおもはなくなったわけではないけど、逆に外を走ることによって今日は様子をみよう。うん、そうしようと決意。

 「金曜日は皇居へ行く」と言ったら「じゃあわしも」と言うオットと、ただいま支度中。外を走ったら気分がよくなるような、そんな予感。

 体調不良の原因をよーく考えてみたら、職場の配置換えが遠因ではないかなあ・・と思い当った。だって~。聞いていた話とだいぶ違ったんだもーん。自分はストレスに比較的強いような勘違いをしていたけど、やっぱそうでもないわね~。昨日、たまたま見てた戸田恵子(この人、けっこう好き)が意外にも「自分は落ち込みやすく立ち直りに時間のかかるタイプ」と言っていた。私もここらで正直にそう認めたほうが楽になれるかもねん。

 あ、あともうひとつ。NAHAの直前、実はいつもと違いけっこうサプリを利用した。そのあとも実はチョコチョコと飲んだり飲まなかったり。元気が出ないから昨日からまた続けて飲みたくなる誘惑が。だけど、ハタと。こんなもん飲んでたからかえって免疫が落ちたりしたってこともあるんではなかろうか、と。だって某所がかゆいってことは明らかに免疫力が落ちてるってことだもんね。・・・ってわけで、営業妨害になるといけないから何を飲んでたかは公表しないけど、やめよっ!と思い、しまいこんだ。飲んでもよいと自分で認定したのは、ガードコーワとビタミンCだけに。幾つもの錠剤をポイポイと口に運んでいたのは私らしくなかったし、やっぱりマズイよ、これ、と。三枝成彰をバカにできなくなっちゃう。今、気がついてよかったよ。

 で、今日は最初6周(30キロ)のつもりだったけど、4周に変え、今は3周(15キロ)にするつもり。それも、「ヤバい」と思ったら2周に変えるかも。とにかく外を気持ちよくゆっくり走る・・という予定です。

 これを打ってるさなか、片山右京さん遭難、のニュースが。トレーニングで富士山に行って、という話。心配だ。好ましい人が窮地に立っているのは、なかなかつらいなあ。無事に救助されることを祈っています。
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by yuuko_watanabe3 | 2009-12-18 11:33 | 更年期/からだ/こころ

CNNによれば

 アメリカ政府の予防医学ナントカという部署?から、マンモグラフィーは誤診や過剰検査につながるから50歳以下の女性には勧められないという勧告が出たとのこと。

 政府の医療費抑制政策の一環なのかそれはよくわからないし、合わせて「自己検診は有効ではない」勧告も出た、というから、よくわからないニュースではあるが、マンモはメリットばかりではない、という意見は日本国内でももっと取り上げるべきだ。

 そもそも、画像診断というのは撮影する技師、読影する医師の技術力、能力によって大きく診断がかわってしまうことがある、というのが知られてないことも問題でショ。「機械(検査)に頼っておけばあーんしん」という誤解(妄想)はほんとやめたほうがいいと思う。

 だけど、こういう考えから健診を受けない私は、オットからも理解されていないんだから、なかなかわかってもらうのは難しいかもね。

 とはいえ、何度も書いてることですが、乳がんには自己検診。これです。アメリカの女性の場合はオッパイが大きい人が多いだろうしそういう人の場合は確かに自己検診で発見するの大変かもしれないけど、一般的な日本人の場合はそう大変じゃないと思う。いや、笑い事じゃなくて。山田邦子が自分で見つけられたのは決して彼女が特別だったんじゃなくて、誰でも自分で見つけられることを示唆してるのです。
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by yuuko_watanabe3 | 2009-11-18 08:54 | 更年期/からだ/こころ

禁酒・・じゃなく筋腫の話

 何しろ1年365日と言っても過言ではないほど毎日、子宮筋腫にこだわって生きていた時代がありましたのでね、子宮筋腫について語りだしたら、ほんとは私、止まらないです(笑)。

 そもそも子宮筋腫を「病気」ととらえるのはおかしいでしょ、というのが私の基本スタンスなんですが、それを裏付けるような話をある婦人科ドクターから聞いたことがありまして、それは「一般的に子宮筋腫は成人女性の3人に1人と言われてますが、手術による経験則では半数くらいの人にある」というもの。
 少し解説しますと、子宮筋腫は月経過多や月経痛に悩んで受診し見つかる場合ももちろんあるものの、内膜に影響を与えない場所にできてると過多や痛みに至らないことも多く(これ、大きさには関係ないんですよ)、じゃあどういう経緯で見つかるかと言うと、健診で発見されることが多いのです。当然、何らかの理由、背景から健診を受ける機会のなかった人は、持っているのに死ぬまで気づかない、という人も少なからずいるわけで、その医師曰く「僕らは筋腫とは関係のない様々な開腹手術をしますが、そうすると、半分くらいの人に実は筋腫はあるんですよ」って。
 なーんだ、筋腫って「あって当たり前」くらいのコブなんだーって思いましたよ、私。見つからないですんだ人は筋腫に悩まされることのない一生をおくれて、たまたま見つかった人の多くは過多や痛みがあるわけでもないのに長年にわたって筋腫に悩まされる。そんな構図に気づいた私はガクゼンとしました。

 でも、不思議なのはほかの医者だってそういう経験則をもっているはずなのに、だーれもそんなこと教えてくれない。なぜか。カンのいい人はわかるんじゃないかと思います。婦人科収入のいいお客様たちを減らすわけにいかないからですね。

 あなた筋腫があります→手術したほうが安心ですよ→がんの心配もなくなりますしね。(ないしは、「まだ大きくないので手術の必要はありません」→ユーザーは「そのうちにもし大きくなったら手術なのね」とすりこまれる)

 こんな構図は現実にはかなり減ったのではないかと思っていたら、実はそうではないみたいですね。あーあ・・。(続きはどうぞ、本をご覧ください・・・ちょっと売り込みがしつこいって!? あ、そうそう。『子宮筋腫・女のからだの常識』は最初のタイトル案は『子宮筋腫の常識』だったんです。それから、値段ももっと安くする予定でした。本が売れるかどうかの境目はここで決まってしまったんじゃないかなあ・・と私は今でも思ってます。次回は、そんな話をしてみようかな)
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by yuuko_watanabe3 | 2009-10-12 07:25 | 更年期/からだ/こころ

大きさで手術を決めるのは間違ってるんです

 こと良性腫瘍においては、と書こうとして、いやそうとばかりは言えないなと気づいたものの、悪性のほうにまで話を広げると収拾がつかなくなるので、とりあえず「子宮筋腫」についての話として読んでいただきたいのですが。

 私がかつて子宮筋腫についての本を出したことがある、なんて今の同僚たちはたいていの人が知りません。しかしポピュラーな疾患ですから、何かの拍子に「私、子宮筋腫があるんですよ」みたいな話になることはたまにあります。そういうときよく耳にするのが「でもまだ手術する大きさじゃないって言われてるんです」みたいな言葉。

 私としては「出た~!」と思い、さて何とリアクションしよう・・と考えてしまいます。私の体験と知識からすれば、「子宮筋腫の手術は大きさじゃくて、日常生活(や妊娠)にどれぐらい支障があるかで決めたほうがいいんじゃないかな」と言いたいところなんですが、「じゃ手術したほうがいいいんですか?」ってなことにもなりかねず、何を根拠にそう言えるのか、意味するとこは何なのか解説するには最低でも30分はかかってしまう話だし、誰も私に講演を求めてるわけじゃない(笑)から、「大きさじゃなくて・・」とは言えず、せいぜい「私の経験で思うんだけど、一人の医者の意見だけですまさないほうがいいと思うよ~」くらい。そうすると、「前にもほかの病院へ行ったことある」てな話になって、そこでオシマイ、になっちゃったりします。嗚呼。

 あ、今日は世間は休日だけど私は出勤。支度しなくちゃいけない時間が近づいてしまいました。この続きはまた次回。お急ぎの方はもしよかったら、ジュンク堂かamazonなどのネット書店で『子宮筋腫・女のからだの常識』を買ってくださいませ(早くもプロモーション? それもある、なんちゃって。笑)。
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by yuuko_watanabe3 | 2009-10-12 07:24 | 更年期/からだ/こころ

ずるい

 今日の「クローズアップ現代」で(やっと)サプリを取り上げたようだ。

 ところが、タイトルは「サプリメントと健康被害」ですって。「サプリメントの健康被害」とすべきとこなのに。
 しかも、出てきた専門家は「まだ歴史が浅いのでわからないことが多い」ですと。すべて、まやかしだ。そんなに経済界に遠慮して、どうする。NHKだからそういうことはあるまいと思っている視聴者の心理にもつけこんでいて、問題だ。
 アメリカではサプリによる健康被害が社会問題になっていて、医師たちも代替療法の勉強をせざるをえなくなっている、とさるすじから私が聞いたのはもう10年以上も前ですよ。

 あげくに、番組では、「注意しろ」「自分で判断しろ」ですってさ。
 泣きを見るのは、ユーザの側だけだ。

 追記:何が「歴史が浅い」よ、「まだわからない」よ。冗談じゃないわ。あーあ、私が英語について堪能ならねえ、Web上からいくらでも情報をとって皆さんにシェアするのにねえ。英語得意な方はぜひ検索してみてくださいな。
 日本の医師でこの分野に造詣の深い人に、おないとおるさんという医師がいます。HPあります。但しこの何年も情報を更新されてませんが。何か妨害にあったのではあるまいか、というのはうがった見方でしょうかねえ・・・。
 既存の情報だけでもかなり読みごたえありますし示唆に富んでいるので、興味をお持ちの方はぜひご覧になってください。
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by yuuko_watanabe3 | 2009-10-09 00:28 | 更年期/からだ/こころ

ヒザはやっぱり少し不安・・

 ゴルフレッスンのあと、「走ろうかなあ・・・」と迷いつつ、階段でやはりズキっとしたので、やめて帰ってきました。

 トミー先生はしばらく前から水曜休診なので、ずっとかかれずじまい。K林さんとは「水曜やってくれたらいいのにねえ」と嘆きあってますが、日曜をやってほしい患者さんも多いのは無理もないので、そのかわりの休診日が必要なのは当然のこと。明日はぜひ行ってこようと思います。先生のアドバイス次第では、整形のさいとう先生のとこも行ってこようかなあ、と。
 今日は本来、ジョグスパに行く予定もあったのですが、台風とあってはあきらめざるをえないし、そもそもヒザに不安を抱えていては、走れたかどうか・・。逆に、ジョグスパのコーチにアドバイスを求めることもできたかもしれませんけどね。
 とはいえ、そうひどい痛みではないし、歩く分には何ともなし、階段でかすかに痛む程度なんですが、4~5年前はもっともっとひどい痛みに悩まされていたので、あなどってるわけにもいきません。
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by yuuko_watanabe3 | 2009-10-07 17:02 | 更年期/からだ/こころ

ティップネスでプルプル

 もしかしたらやっぱり効果があるかも!?

 会社で「ティップネスのミストサウナと冷水パシャパシャで気持ち良かった」話をしていたら、「昨日、マネージャーがゆうこさんの顔色のこと言ってたでしょ、あのときゆうこさん、お肌キレイ、と私思ったんですよ」と、同僚のKさん。マネージャーのM起さんは「ゆうこさん、今日白すぎ」と言ったので、「ファンデーション変えたからよ、きっと」と言ったら、「元気なさそうに見える」みたいなことを小声で言ったのちに「いや、何でもない、何でもない」と去っていき、私は「さては二日酔いのせいか、やれやれ」と思っていたのに、隣にいたKさんはそう思ったんだって。面白いですね。
 Kさんと私は実は少し前に一緒に美顔スチーマーに関係する仕事にちょっとだけ就いたので、二人そろってこのスチーマーに興味津津。「その冷水パシャパシャをやったら、何となく顔がプルプルしたのよ~。高い美観スチーマー使わなくてもイケルわよ~」と言う私に、Kさん「私もやってみよう」と。

 Kさんから「効果あったのでは?」と言われると、ついその気になり、帰りは今月2回目のティップネスへ。ヒザは少しよくなったような気もしましたが、階段を歩くと、チトやばい。走るのはやっぱり控えようと、エアロバイクとアクアダンスをして、最後に待望のプルプルで、終了(えへへ、実はこっちがメインだってりして!)。
 今回はだいたいこんな感じ?と自分で決めたメニューの勝手がわかってるから、20分強で終了。やっぱりモチモチプルプルを実感して、大満足で帰ってきました。ハトムギ茶も続けてますが、月に4回はこれをやってみようと思います。今後が楽しみ~。
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by yuuko_watanabe3 | 2009-10-06 23:40 | 更年期/からだ/こころ

クスリを下から読むと・・

 そう、リスクです。

 サプリをクスリと思わずに安全なものだど誤解して服用を続けている人は、すごくリスクの高いことをしているとは思ってないと思いますが、日本も早晩、アメリカでサプリによる深刻な健康被害が問題になったのと同様な状況になるでしょうね。いや、もうすでになっているんじゃないかと思いますが。なぜマスコミが大々的には報道しないのか。こう言えば誰でもわかりますよね。今やサプリに手を染めてない企業のほうが少ないくらい、最大のスポンサーさん揃いだからです。

 医師から処方されているクスリについても、医者が処方したものなんだから、と無自覚に飲んでたり、そうかと思えば自己判断でやめてしまうこともあるでしょう。いや、私もその一人ではありますよ。決してえらぶって言ってるつもりはありません。私がいま日常的に服用している薬は降圧剤のみですが、そもそもせっかくダイエット成功したにもかかわらず高血圧は治らず、やむをえず服用しています。毎日自宅でも血圧測定して傾向をつかむことが必要、とわかっているのに、測ってません。そういうダメな患者の一人です。

 ところで、クスリは危険な側面もさることながら、同じ薬がいろんな名前で呼ばれることも、わかりにくさの一因になってますね。生理痛対策の取材を改めて一からやったとき、イブプロフェンという成分の鎮痛剤が一番効果的とつくづくわかったのですが、病院で処方される場合の代表名が「ブルフェン」とか「ロキソニン」で、でも市販薬になると「イブ」が代表的(でも、ナロンエースやノーシンピュアもイブ系です)。これじゃあほんとにシロウトにはわかりづらいよ、と思ったものでした。
 私の本も、さらっと一読しただけでは使いこなしが難しいかもしれないなあと思ったのは、逐一読み内容をチェックしていたはずの編集者が、最後の最後の頃に私が「いやあ生理痛で●●ファ●ン飲むくらいなら、やっぱりイブプロフェン系にしたほうがいい。だけどそれしかないならイブ系を買いに行くより早く●●ファ●ン飲むほうがいい」と言ったときのことです。「え? どういうこと?」と言われ、ガクゼンとしました。なるべく平易にわかりやすく書いたつもりだったのに、さんざん読み込んでくれたはずの彼女にさえピンときてなかったんだ、と思い、ガクッとしましたよ。
 あら、「改めて売れてくれないかな」と言いつつこんなこと書いたら、買ってもらえないかしら(笑)。だけど、薬って、それくらいわかりづらいシロモノだと思うのよ。みんな、使い方もうまくないし。多め、それもコップ1杯の水くらいのたっぷりの水で飲むことがいかに重要か、ということも、なかなか知られてないしね。ましてや、水ナシで錠剤を飲むなんてのは、無謀なことなんですよ。医者や薬剤師はもちろん言ってますよ。「たっぷりの水で飲んでくださいね」って。だけど「ほんとに守ってくださいね」とまで念を押してる人はほぼゼロじゃないかしら。(私の本では、そこはいやってほど強調して書いたつもりです。じゃ、あなたは薬を飲むとき必ず守ってるの?と聞かれると、これもポリポリ・・なんですけどね。でも、少なくともほかの人よりは多めの水で飲んでるとは思います)
 
 さらに流行が懸念されてる新型インフルエンザも、医師たちはTVで「アスピリン系の解熱剤を飲んだら危険、アセトアミノフェン系なら飲んでもいいけど、でもできたら飲まないほうがいい、特に子供にはくれぐれも注意を」と、ただそれだけ聞いてもたいていの素人にはわかりづらい話をしてますよね。そんな話すら聞いてない人もいれば、あるいは聞いても理解できない人のほうが圧倒的多数だと思う。市販の鎮痛解熱剤(つまり●●ファ●ンや●デス)がどっちに相当するのかを気にして買う人も、またそんなことに配慮して売る薬局も、たぶんほぼゼロだろうと思う。この冬、インフルエンザと薬の問題は、きっと大きな社会問題に、あとからなるだろうと思ってる私。「あとのまつり」にならないように、と祈っております。

 ちなみに、実は●●ファ●ンや●デスと書いてあっても、実はアスピリン系もあれば、アセトアミノフェン系もある、というのが正解。要はカゼ?頭が痛いよー、と思っても、鎮痛剤、解熱剤は飲まない、飲ませないに限る、ってことです。もちろん、以前に医師から処方された残りであっても、です。

 あ、忘れるとこでしたが、飲み会の後遺症で、昨日も今朝も55です。ヤバイ!と、本日は45分のアクアダンスと5キロ32分弱のランニングをし、そのあと54.1。実は明日の30キロウォーキングのイベントの棄権した人のピンチヒッターで歩くことになったので、これの効果にも期待しよう!
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by yuuko_watanabe3 | 2009-09-22 18:15 | 更年期/からだ/こころ

歩くとよく眠れる感じ。

 走るようになって以来、前よりずっと寝つきはよくなったと思うのですが、ウォーキングはさらに効果が高いのでは?と思うのです。

 毎日走るというのはそもそも意味ないそうですし、また私のもってる環境ではコンスタントに走ることさえむずかしい日々。ホノルルの前もせっせと歩いたものでしたが、また今できるだけ歩くようにしていて、ふと思ったのは、いつもよりさらに寝つきやすく、また深い眠りになるような気がすることですね。
 若かったころはともかく、中年になり子宮腺筋症で苦労したこともあり、かなり睡眠はメチャクチャでした。それが、今頃になって落ち着くとはねえ。助けになっているのはラベンダーのアロマオイル。これはもう、「ライナスの毛布」みたいなもんですが、今朝、ここ数日の連勤と残業続きでかなり疲れてるはずなのに、比較的スッキリ、の実感。
 さあ、今日も歩くぞ~。でも、体重は、夜になると食欲を抑えられず、連日の54.4。こうなると、笑うっきゃないような・・。ま、歩いてるうちに何とかなるでしょ。

 ↑アハハ、訂正、訂正。実は減ってる実感がなくて、のっかる前に54.4と書いてしまったのですが、実は今朝は54.2でした。まいっか。
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by yuuko_watanabe3 | 2009-09-17 07:33 | 更年期/からだ/こころ

最近、医療について思うこと

 今朝の体重:53.8です。何とか53キロ台定着、にはなってきたようです。

 ところで、医療市民活動から離れて何年も経ちましたが、渦中にいたときはかなり市民権を得ているつもりでいたことも、離れてみると、一般社会では知られてないなあ、とつくづく思いますね。患者の権利といったものは、以前よりは知られたと思うけれど、まだまだ途上なのに、医療についてメディアでとらえることといえば、第一に「医者不足」ですもの。その前に、現状行われている医療が本当に適切なものなのか、という検証なくして、本当に「医者不足」かどうかは言えないと思うのですがね。一番よい例が、セカンドオピニオンではなくて、一つの心配ごとで何か所もの病院をさまよう難民のような人たちがたくさんいることに何も焦点を当ててないことです。医療費が削減できないこと、医者が足りない?こと、その大きな理由は、こんな単純な構造にも、実は原因があったりするのですよ。

 医療経済というのは、安易に投薬や検査にばかり流れていて、丁寧な問診やカウンセリングには診療報酬が少ない現状はかわらないし、そんな中で表層的に「医者が足りない」「足りない」その話ばっかり。したり顔で「医者不足」を言う司会者、コメンテーターには、もうウンザリ。

 がん予防というと、すぐに「検診に行きましょう」という話になってしまうのも困ったもんだし。そうそう、先日たまたまNHKの朝の番組で「乳がんの自己検診」を取り上げていたけど、乳がん、とくればイの一番に「自己検診」、この話になるのが当たり前、という常識になってほしいもんだ、とつくづく。まだ、道は遠い。

 そうそう、私たち世代やちょっと上の世代の絶大人気のアイドルだった大原麗子が亡くなったことには軽くショックでしたが、あの方、ギランバレー症候群という筋肉系の持病があったんですよね。実は大原麗子が森進一と離婚した時の会見を見ていた私。彼女がふともらした「バファリンを何錠も飲んだがそれでも頭痛が治まらない」という言葉にギョッとしたのを、今でもよく覚えているのです。薬を規定量以上に飲むということがいかに危険かということに当時まだ意識が低かったのか、別に社会的にれが取り上げられた、という記憶はいっさいありませんが、ギランバレー症候群というのは「原因不明」とされている病気だそうですから、彼女が日常的に薬を過剰摂取していたと仮定するなら、まったく関係がないとは言えないかも? 市販薬にしても医師が処方した薬にしても、ユーザーが適切に薬を服用しているか、のきちんとした調査さえ、実はこの国では行われていないと思うのですよ。覚せい剤などのクスリだけでなく、本当に必要な医療、くすりについても、もっとセンシティブになるべきでしょ。

 あーあ、でもってさ、TV、新聞ではサプリメントの宣伝のオンパレード。これを薬と思って、ハイリスクと理解して使っている人はほとんどいない現状も、こんなに野放しでいいんですかね。アメリカでサプリによる健康被害が深刻になった前例をもっと、ちゃんととらえたほうがいいと思うんですがね。
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by yuuko_watanabe3 | 2009-08-13 09:15 | 更年期/からだ/こころ

わたなべゆうこです。blog名を「女は51から」より変更しました。


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