カテゴリ:更年期/からだ/こころ( 119 )

整形外科に行ってきました

 あれこれオシャベリし、外反母趾によい、靴の中敷を教わりました。

 数年前の冬、ヒザがとんでもなく痛むようになり、そのあとメガロス通いによってある程度よくなったものの、いつまでもほっといちゃいけないだろうなあ、と妹から教わった整形外科に行ったのは昨秋でした。
 いったんなってしまったヒザの関節炎は根治は出来ないながら、ももを鍛えることによって悪くすることを抑えることは出来るから、せっかくスポーツクラブに通っているなら、プールでバタ足をしたりエアロバイクをしてももを鍛えるとよいですよ、でもスクワットはダメよ、と教わりました。白衣を着ずに普段着でスニーカーのこのドクター、医療市民活動をいやってほどしてきた私の第六感では「オオアタリ」な人。
 もう一度、何で「スクワットはだめ」なのか聞きに行ってみようかなあ、と思っていた矢先、これまた久しぶりに訪れた「足裏マッサージ」で、「外反母趾ですね」と言われ、前から気になっていたことだから、これもあのドクターに相談してみようか、と昨日久々に行ってみました。
 何のことはない、ヒザの炎症に悪いのは、悪くなっているヒザの関節に体重をかけるようなことをしちゃいけないから、と言われ、ハアそりゃなるほどね、と思いましたが、ヒザのためにこそスクワットをしたほうがいいと思っている人は大勢いるはず。でもヒザの関節炎の患者はスクワットはしちゃダメ、というのは整形外科医の試験にも出るような「基本」なんですって。
 でも、今私がすでにヒザに痛みがないならやってもかまわないんですと。だけど、スクワットをやったからといって、ヒザのために一番鍛えるべき「もも」への効果はあまりないらしい。


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by yuuko_watanabe3 | 2007-06-23 00:22 | 更年期/からだ/こころ

書き込めなかったわけではありません

 エキサイトの不具合は結局続いていたようですが、そのために書き込めなかったわけではありません。

 コメントも書き込み不可にしてたものを試しに書き込める設定に変えただけなの。ぐるぐるさん、コメントありがとう。お返事はまた改めて書きますね。

 皆様には、公開せずにケイタイで送信してあった、2日分の日記を、かたちを整えて追ってアップしますから、よかったらさかのぼって読んでみてくださいね。

 いや何とも濃くて忙しい数日間だったのです。友達のめぐみさんちでのパーティーと我が家の水漏れ騒ぎは、つれあいの魚畑耕海のブログに(ヒマにあかせてリアルタイムでアップしているから)詳しいのでそちらで読んでくださいませ。

 にしても、↑を読んでくださったご近所さんたちには、「ミッチャンてばコーナンを知らなかったの!?」とビックリされることでしょう。言っときますが、私は何度もコーナンで買い物してるし、その話もオットにしたことあるし、今回この水もれをさてどうしよう、という話になったとき、Webで直し方を検索したのは私。「自分で直せるらしいよ、コーナンていうホームセンターが星川にあるから部品も買えると思う、場所は耕作(ムスコ)が知ってるから聞いてみて!」と言い残して出勤したというのに、帰宅したら「サティで教えてもらった」というんですから、口あんぐり。まあ、オットが私の話を聞いてないのは今に始まったことではないんですがね・・。オットの記憶回路がどうなっているのか、「マルコビッチの穴」みたいに入り込んで見てみたいもんだと思うわあ。

 まあそれはともかく。やれやれ水道も無事に直ってよかったとほっと一息ついた昨日の夕飯どき(と言っても私の仕事が終わって帰宅した10時半過ぎ!)、詳細は割愛しますが、前の日に先日亡くなった友人の追悼ライブに行ってきたというムスコからこれまた濃いーい話を聞かされ、共に高校時代の親友を自死で失っているオットと私は、うーむ・・と、なかなか言葉が出ず・・。

 
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by yuuko_watanabe3 | 2007-06-19 12:22 | 更年期/からだ/こころ

うーん疲れた

本日まで連勤でした。

 いやはや、遊んだあとの連勤はやっぱり疲れました。明日は午後3時からの半日勤務、そのあと1日休んだ後、また半日勤務で次は2連休。うれすぃーい。しかも15、16とも友達との会食。これも、うれすぃーい。月末にかけて、珍しくパソコン講座を申し込んだりとか、あまり自由な時間がない中、今週はけっこうフリータイムがあるので、有意義に過ごさねば!

 ところで、家に帰ったらオットとムスコの二人は「ロード・オブ・ドッグタウン」(Lords of Dogtown)を見ていました。みんシネでは投稿者は少ないものの平均8点という作品。二人とも満足そう。しかも女性監督! ぜひこれは何かの折に観なければ! 

 まあしかし、疲れてはいるものの、それによるイライラはないのは、やっぱりこのところカルシウムが足りてるからでしょうか。ヨーグルト、スキムミルク、ひじき、おから、大豆エトセトラ。マジにですねえ、かつてよりイライラが少ないのは毎日欠かさず摂っているカルシウムのおかげではないか、と思うことしきり。

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by yuuko_watanabe3 | 2007-06-11 23:19 | 更年期/からだ/こころ

秋野暢子に感心

 有名人ネタが続きますが・・。

 久々に土曜日を休日にしたので、地上波のTVも新鮮です。いつものように玄米ご飯とおからで昼食をとるあいだ、フジTVのバラエティーを見ていたら、秋野暢子が13歳の娘に性教育をしてきた話をしていて、こういう話を彼女みたいな立場の人がどんどんしてくれたらいいなあ、と感じました。特に単純明快な点がかっこいいし、説得力があります。一定の年齢になって以後(何歳と言っていたかは聞きそびれましたが、つまり13歳以前から、ということですね)コンドームも見せて、「どうしても好きでたまらなくてそういうことをしたいという相手が出来たら、その男の子にこれを使ってって言って渡しなさい、使ってくれる子はちゃんとあなたのことを大切にしてくれる子だから。もし使ってくれなかったら、ただエッチしたいだけなんだから」と教えてきた、というのね。拍手喝さい! 続けて、「だって、産めない子どもを作っちゃだめでしょ、(コンドームを使わなかったら)病気にもなるし、(からだが)痛むし。だけど(人を好きになることは)とめられないし」って。けだし名言ですね。あまり評論家っぽくはなってほしくないけど、折にふれ彼女にはぜひこの方面でかっこいい発言をしてほしいものです。
 秋野さんが長い間の不妊期間を経て子どもをもたれたことを知っている人は多くないかもしれませんが、出産したばかりだった頃、あるインタビューで「自分が子どもを持てなかった時期に、ほかの人が出産した話を聞くことがつらかったから、自分はなるべくはしゃがないようにしてる」という(言葉は正確じゃありませんが)話をしてたのを覚えています。
 彼女の出演した映画では「ハッシュ!」がなかなかよかったです。ゲイなんて絶対に認められない!とかんしゃくを起こす、主人公の兄の妻、という役を演じていました。きっと本人のポリシーとは「ま逆」な役だったのでは?と思いますが、なかなかうまかった。彼女だったら、スーザン・サランドンみたいな役ができると思うんですけど、日本の映画界ではそんな脚本を書ける人はいないですかねえ。秋野さん確か50前後だと思うけど、確かスーザンなんてもう60歳くらいよ。でも、2-3年前の「シャルウィダンス」で夫から赤いバラをプレゼントされる奥さんの役をやってましたよねえ。最近のハリウッド映画はつまんなーい、と思うことも多いけど、女性の活躍の場ってことで言ったら、まだあちらのほうが幅がありそうで、いいなあ。まあとにかく秋野さんにはこれからも活躍していただきたいものです。

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by yuuko_watanabe3 | 2007-05-19 12:41 | 更年期/からだ/こころ

なぜ更年期症状がないの?と言われますが・・

 どうしてでしょう? 自分でも不思議です。

 私の「カゼひかない期間」も、かなり長いこと更新しています。最期にひいたのは2006年2月頃ではないかと思うので、おそらく1年以上経っています。ほんとにメガロス=スポーツクラブさまさまで、元気なのはたぶんメガロスのおかげ、と思っていますが、やはり食事も貢献してるのかもしれません。朝は果物とヨーグルトだけ、昼は玄米ご飯とおからの煮物だけ、という食生活も変わりなく続けています。ほんのたまにお昼にカップラーメンを食べたり、朝の果物の種類を変えたりと変化をつけて工夫はしていますが。玄米ご飯には必ずごまとキムチ漬けの青菜、おからには必ず七味をかけてるのも、飽きずに食べられてる秘訣です。

 でも更年期症状がないのはそれだけでは説明できないですよね。但し、本物の更年期症状が起きる人の割合は、2割の人にすぎないのだそうです。もう10数年前になるかと思いますが、「女のからだと医療を考える会」が何千人ものアンケートをとった結果、この数字が得られたそうです。その後、更年期学会だったかなあ、いわゆる専門家団体がとったデータでもやはり2割という結果だったと、何かの取材で聞きましたから、この数字はほぼ間違いないでしょう。だから、私は残りの8割に入ってるだけのことですよ、ってことなんですが、じゃあ、このブログの説明文になぜ「更年期からの・・」と入ってるの?と新しい疑問が湧くかもしれません。それはね、私は更年期って言葉の雰囲気が気に入ってるのです。壮年期とか実年期とか色々な言葉がありますが、自分には何かピンときません。それと、更年期にネガティブなイメージしかないのなら、できるだけ楽しく過ごして、言葉のイメージも変えていきたい、なんてちょっと大げさな野望ももってたりします。10代から40代までは周囲を見渡してもピンと来なかった色んな事象が50代になっておぼろげながら見えてくる、実は面白い世代だとも思っています。まだ枯れきってないしね。コントロールすれば元気に過ごせるということも実感してきたし。

 たまたま更年期症状がないラッキーな人だからノンキなこと言ってるわよね、と思われてしまうかもしれませんが、私はほんとはとっくに経験した体験者なのです。


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by yuuko_watanabe3 | 2007-05-15 09:56 | 更年期/からだ/こころ

昨日の続き

 はとむぎ茶について、続きです。

 私がなぜ、はとむぎ茶に関心を持っていたかというと、仕事で漢方のことをよく知るようになった、比較的初期の頃に、漢方処方の多い医師だったかそれとも薬剤師だったか忘れましたが、かなり信頼のおけそうな人の書いた文の中に、「自分の先生から女性に処方する場合必ずヨクイニンを加えるように教わった、なぜなら色白にする効果があるから」と書いてあったのです。ちょっとひねくれもんの私は、ふーん女性ならみんな色白になりたいだろうというのはそれも一種の偏見よね!なんぞと思っていたのですが、その後、いろんな機会に漢方を知るにつけ、専門家にとっては美肌効果といえばヨクイニン、というのは当たり前すぎるほどの常識だということがわかりました。中国で漢方医資格を取った方から直接レクチャーを受けたときも、シミに悩む人はヨクイニンを飲むだけで実は薄くなりますよ、と教わりました。
 で、ふと、最近ますます種類の多くなっている健康茶の商品を見てみると、はとむぎは必ずといっていいほど入っていますよね。甘いものがからだを冷やす、だからジュースはあまり飲まないほうがいいという説があります。できたら夏場であっても温かいお茶を飲むのがからだには一番よいんだそうです。たとえ冷たく冷やしたお茶でも、ジュースよりはお茶にしたほうがいい、という説を、一理あると思った私は、一時は毎日のようにソウケンビチャを飲んでいたこともありました。でもあれを飲んだからといって、肌の赤みやシミが薄くなった気はしませんでした。でも自分で煎じたはとむぎ茶には2週間で変化を感じたのですから、やはり手作りに勝るものは実はない、というのは普遍的なことなんじゃないかなあと思います。


私が使っているウチダ和漢薬の当該ページを見つけました。でも写真とかは入ってなくて、わかりづらい。とりあず商品のバーコードで確認したら、私は中段の4987359615115というやつを使っているようであります。ほかのページにハトムギ 10g x 45包 というのもありましたけど、たぶんこっちのほうが値段は高いでしょうね。なぜ価格表が出ていないかというと、これは実は漢方薬の値段は従来、漢方薬局によって違う、いわゆるオープン価格になっているせいではないかと思われます。実は漢方薬って、薬局によって仰天するほど値段が違うんですよ~。こういうことももっと大手メディアなんかが書いたらいいのに、と思うけどね・・。

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by yuuko_watanabe3 | 2007-04-30 10:41 | 更年期/からだ/こころ

ほほの赤みを酒さというのね

 初めて知りました。

 自分にもその傾向はあるのですが、更年期前後になってのほほの赤みを酒さというんですね。今朝の新聞に出ていたのですが、またまた新聞の功罪両方を感じます。

 功のほうは、知らなかったことを教えてもらえる、罪のほうは「皮膚科では塗り薬、抗ヒスタミン薬、ビタミン剤、抗生物質などを処方します」と書いてあるから、解決法はそれしかないように読めてしまうことですね。しかもお決まりのように「香辛料やアルコールは控えることが大切」と書いてあります。控える、というのは実にわかりにくい言葉で、じゃあ実際にどれぐらいの量ならいいの?という質問に的確に答えられる医師はまずいないと思われます。香辛料やアルコール自体が悪者のはずはないのに、なぜかいつもネガティブに書かれることが不満な私です。医者はほかに思いつくことがないからこんなこと言ってんじゃないの?と思うであります。
 さらに「紫外線もよくありません、なるべく日に当たらないようにしましょう」ですって。じゃあ酒さのある人は引きこもりになって家にいたら一番よい対処法だとでもいうのかしらん? 新聞記者が取材して書いてあるにしちゃあ、ずいぶんいい加減な文です。最後に「外出するときは、何もしないより日焼け止めを塗ったほうがいい・・ただ悪化するようならすぐにやめましょう」ですと。何てマヌケな文なのかしら。しかも、女性なら一番関心が高いはずの紫外線対策をうたった化粧品のことには何もふれていません。取材されてる医者も男だし、この記事を書いた記者も、きっと男に違いありません。ヤレヤレ・・。


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by yuuko_watanabe3 | 2007-04-29 08:43 | 更年期/からだ/こころ

過去日記2006-08-29①

今朝の体重 56,0キロ          
今朝の体脂肪率 26,0% 
昨日の運動:プールウォーキング30分
昨日の血圧:147/97

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by yuuko_watanabe3 | 2006-08-29 23:02 | 更年期/からだ/こころ

過去日記2004-07-31 『真夏の怪談』

ネットサーフィンをしていたら、ナースらしい人が、ほかのナースの体験した「入院患者の行方不明→自殺」の話を書いていた。読んでいるうちに「しかし本当の恐怖はここからだった」というくだりが出てきたので、何ごとかと思ったら、要約すると、こういうこと。「その患者が亡くなって数日たち、死去の前日にした血液検査の結果があがってきた。HIVポジティブだった。さあ、ナースも医師もパニックに。なぜなら患者の血液をそうとは知らずに多量にさわってしまったから。しかしあわてて検査をして陰性だったとわかり、ほっと胸をなで下ろしました」とさ、というのだけれど、私は、この書き手の「本当の恐怖はここから」は第3幕があるじゃないか、とハラハラ。なぜって、HIV感染には潜伏期間があるのだから、そんなに早く結果は出ないじゃないか、ということ。もちろん、この話は伝聞だから、当事者の人々はきちんと所定の(つまり完全に結果が正しく出るように2ないしは3ヵ月の)期間をおいてからの検査だったかもしれないが、それを伝え聞いたこのナースは、そのことを歯牙にかけておらず、どちらにしても、ここに登場してきた何人かのうち1ないしは3人以上の、知識のあやふやな医療従事者がいるのではないか、という疑惑。これがもしかしたらこの話の中では、一番コワイじゃないか、ということなのだ。いやはや、やっぱりこの国におけるHIV知識は、医療従事者でさえあやふやなのだから、ましてや・・。私自身は最近はさっぱり恋愛に興味はないが、さてパートナーはどうだろう。息子はもちろんこれから恋愛をしていく年頃だ。もちろんこのように、恋愛や性体験以外でも感染していく可能性はないとはいえないが、むしろ感染者の母数が多くなればなるほど、「自分には関係ない」と思っている人が、ふつうの単なる性行為で感染していくリスクは右肩上がりで、それもするどいカーブで上がっていくだろう。今でも対岸の火事だと思っている人は、どうしたらこのことがのみこめるようになっていくんだろうか。ハラハラしているしかないんだろうか・・。
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by yuuko_watanabe3 | 2004-07-31 13:21 | 更年期/からだ/こころ

わたなべゆうこです。blog名を「女は51から」より変更しました。


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