カテゴリ:更年期/からだ/こころ( 119 )

自分でからだを治す快感

フェイスブックしばらく休みます、LINEも少し休みますと言いつつ、ブログもリンクしてるから、ここに書けばアップされるので、本末転倒なんですが(^^ゞ、今日思いついてしてみた「鼻うがい」が案外簡単で、鼻が痛くなるわけでもなく、悩み中である「副鼻腔炎」もだいぶ改善されたので、備忘録としてアップしておきます。

さかのぼれば2013年1月。沖縄へ来て初めてのお正月。突然、風邪のような兆候とともに、声が出なくなりました。コールセンター勤めとしては、死活問題。焦りました。
1週間くらいたち漸く声は出るようになりましたが、元々のハスキー声がますますひどくなり、耳鼻咽喉科を受診。漢方を処方してくれる医師も含め、3カ所を回りましたが、結局改善されず。その後、鼻汁が常にうっとおしい、蓄膿症(副鼻腔炎)のような症状も定着してしまい、はや3年経ってしまいました。
その間、ネットで「副鼻腔炎に効果あり」とされている漢方薬を検索し薬局で手に入れて数週間くらい飲んでみましたが、これも効果なし。のちにその薬をよくよく検索してみれば「急性期に効果あり」の薬だったので、見当違いだったことを発見(';')。もう、この副鼻腔炎とのオサラバは無理かなあと、半ば諦めてた面もありました。

いや、しかし! 何か方法はあるはずだ、これまでの経験則ではたぶん、漢方の専門医にかかれば、何か根本治療に結びつく薬はあるはず、と自然療法の治療院で小耳にはさんだ美栄橋駅近くの「仲原漢方クリニック」に足を運んだのがちょうど1か月くらい前。処方されたのはツムラ50番「ケイガイレンギョウトウ」でした。何が嫌いって、東洋医学系のうんちくをとうとうとしゃべる医師、薬剤師、治療師さんが大嫌いな私。ここの先生と、ムチャ相性が良かったのです(ニコニコ)。
必要最低限しか仰らない。質問したいことは自分から聞けばいいわけだし、うんちく自慢しない仲原先生、大好き(笑)。

で、ケイガイレンギョウトウを2週間飲んでみたら、なかなかいい感じ。鼻汁のキレはよくなってきました。年が明けて2回目の受診をしたら「ブシ末を加えてみましょう。鼻汁は増えるかもしれませんが、からだから出そうとしてるのだから心配しないで」とのご指示。前回最初からブシを加えて処方するのではなく、最初はまず基本の薬から、というのも好感度高し! (しかも、薬代もたいして高くはなってません(^^))

但し今日の本題は、鼻うがい。沖縄なのにあまりに寒いので家にこもっている中、ふと、鼻の調子がだいぶ良くなったのだから、鼻うがいしたらさらによくなるんじゃない? と思って、検索してみました。
↓ココ
http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2012/01/post_1409.html
簡単に言ってしまうと、鼻うがいは、真水でやろうとすると、鼻が痛くなるし、効果がないのだそうです。へえ。1%弱の塩水にすればよいのだそうな。あれま。やってみたら、なんて簡単!(^^♪。
でも、ここに自分なりの工夫も加えましたよ。洗面器でするように書いてあるのですが、ペットボトルに塩水を作り、ストローを使ってみました。鼻うがいした直後は、かなりスッキリ。ですが、残念ながら、ずっと維持できるというわけではありません。でも、漢方とこの鼻うがいで、完治も夢ではない見通しが出てきました。
何より、自分の判断でこのクリニックへ行ってみよう、このケアを取り入れてみよう、というのがうまくいきつつあるのが、とっても嬉しい。からだのマイナートラブル(病院へ行く程かどうか迷う悩み事)で困ってる方は、漢方+セルフケアの道を探してみる、というのは、一つ突破口になるかもしれません。
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by yuuko_watanabe3 | 2016-01-24 22:53 | 更年期/からだ/こころ

キュレル、いいかも!

 ここしばらくの私のウツウツの一因は、年末のヘアカラーが引金で再燃してしまった金属アレルギーにあることは間違いないのですが、今日はそれがらみで、1つだけいいことがあるました。

 からだのかゆみはかなり落ち着いてきたものの、手のひらのちょうどマウスのあたるあたりと、頭の一部がまだかなりかゆいのです。

 もしかしたら飲酒をやめるだけでも効果はあるかもしれませんが、それはムリ(笑)だから、少々イライラしながらも、ケア方法を模索しています。

 最近まで使っていたシャンプーは牛乳石鹸の低刺激のだったのですが、どうもイマイチ。アクセーヌという敏感肌用化粧品のシャンプーなら問題が起きにくいのはわかってますが、やや高い。ベビーシャンプーなど使っていた時期もありましたが、どうも洗い上がりがスッキリしません。

 そこで、アクセーヌを安く買えるサイトはないものか、とザッピングしていたときに、キュレルの名前を知りました。メーカーは花王とあります。そもそも、私の周りでもアレルギーの人が少なくない今、大手メーカーが低刺激の良質&低価格のシャンプーを出さないのはなんで~?と思っていたので、これはいいかも!と、ピーン。

 まだ今朝1回使ったのみですが、大変いい感じです。洗っているときの手への刺激を殆ど感じないのに、泡立ちよく、なのにさっと洗い流せる感じもいい。様子見なのでコンディショナーは買わなかったのですが、なくても手触りもやわらかいです。これなら、別にアレルギーのない人にだってウェルカムなシャンプーではないかしら。

 ほかにもシリーズ製品がありますので、うまく利用できるといいなあ・・。
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by yuuko_watanabe3 | 2012-04-30 11:20 | 更年期/からだ/こころ

がんもどき理論は間違ってるわけじゃない

魚のこげに発ガン性があるという知識を持っている人は多いと思う。

20年以上前に国立がんセンターのドクターたちが、がんになりにくい生活アドバイスみたいな何箇条かを発表したその1つだったと記憶しているが、今詳しく調べてる時間がないので、関心がある方はご自分で調べてね。
で、発表当時もっと詳しく知りたいと思って、そのドクターたちの一人(確か副院長だったような)の講演を聞きに行ったことがあった。そのときにへ〜と思ったのが、私たちの細胞は日々「がん化と正常化」を繰り返している、という話。もちろんその医師はきちんとロジックをふまえて話されたのだとは思う。そんなにザックリした話じゃなかったとは思うが、一般向けにわかりやすく話されたものを、理数系センスゼロの私がかなり意訳すると、そういう話だった。なかなか熱がこもったいい講演だったと記憶している。

近藤誠さんのがんもどき理論も、実はこの話と共通していると思う。近藤さんがよくおっしゃっていたのが、急成長するがんもある一方、何十年もの長時間をかけて成長するものも少なくない、という話。

つまり検査でスクリーニングの網にかければ、その「成長途上中」のがんも「見つけられてしまう」ということになる。
診断が下れば途端にその人はがん患者だ。
はい、そのときにメリットがあるのは医療側とユーザー側のどっちでしょう?という話。
がんもどき理論を、ド素人の私が意訳すると、こんな感じだ。

ちなみに、なぜこんなことを書いておこうと思ったかというと、横浜市の保健所からの広報紙にがん検診に行きましょうの大キャンペーン記事が掲載されていて、その中に、がん検診でがんが発見された人とそれ以外のがんの人の5年生存率の比較が載っており、検診を受けた人のほうがほれこの通り生き長らえている、だから早期発見が大事、検診受けましょう、という記事が出ていたのだ。で、ワ〜こりゃ騙されちゃうよなあ、とつくづく思ったから。でもごくわずか上回ってる人たちはおそらく、検診やら治療を受けなくても5年経ってもピンシャンしてた可能性もあるわけですよ。もしかしたら、そういう人たちのほうが、非・検診派で5年以上元気な人を上回っている可能性すらあります。←ここ、わかりづらいかなあ。
たとえば、今この私のからだをくまなく探したら、がんが見つかるかもしれない。だけど、5年経っても、そのがんはまだ何も悪さはしてないかもしれません。だけど、「がんが見つかった人」になってしまえば、治療と言う名のコンベアに乗せられるのは必至、そして検診を受けた人の5年生存率の高さの1データにされるだけっていうわけです。
え? でも早期発見は大切でしょ、がんは死亡原因1位じゃないですか、と思われるかもしれませんが、そのまま、私のがんは何も悪さをしないかもしれない。私が死ぬときは別の原因かもしれない。だけど、いったんコンベアに乗せられれば、私は「がんの人」になってしまうってことです。そんなのやなこった。

がん検診に行った人の中には微細な体調変化に気づいて受けに行った人、既往歴、家族歴から気になって受診人たちも含まれていることでしょう。でもたとえば長年喫煙してきたから肺がんが気になる、何かのどの調子が変な気がするから咽頭がんが気になる、排便リズムが安定しないから大腸がんが気になる、そういう人たちはいわゆるがん検診ではなくふつうに医療機関を受診すればいいじゃないですか。
何も兆してない、何の既往歴も症状もない人ががん検診を受けた場合に、本当の意味で検診が有効だったと確定できる人たちはいったいどれほどいるのか。

がん検診スローガンを言うなら、そこから根こそぎ調査してからにしなさいよ!と、怒っている私なのです。

国立がん研究センターのアドバイスを私がどう読んだかについては、また今度。

あ、話は違いますが、東京マラソンまた落ちました。
一方、海外在住の日本人の応募者は軒並みまた当選されてます。
海外における東京マラソンの広報効果を狙ってのことでしょうか。
不透明だなあ、プンプン。
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by yuuko_watanabe3 | 2011-10-11 08:37 | 更年期/からだ/こころ

温泉のハシゴ

 と言っても、本物の温泉地に行ったわけではなく、瀬谷の2軒のスーパー銭湯ですが。

 温泉びより到来じゃないですか。平日のほうが安いものの、行きたい!と思ったら「来週まで待ってられないわ!」と。

 但し最近、「湯楽の里」に少々飽きてしまったんですよ。で、「そうだ、瀬谷駅前に送迎バスが来る、ここち湯にまず行ってみよう」と。お初です。ここち湯に岩盤浴ないのはわかっていたんですけど、遠赤外線効果のサウナあり、というので、ここだけで満足できればそのまま帰ってくればいいし、もの足りなかったら、「湯楽の里」にも行こう、と。で、結局ハシゴしてきました。

 驚いたのが2軒ともお客さんすごく少なくて、今まで私が土日に行ったスーパー銭湯の経験の中では、あんなにガラガラだったのは初めて。ほかにいいとこができたんですかねえ。それとも、飽きられたということ? 運動会など、ほかの行事やレジャーに皆さん行かれたってことでしょうか。ナゾだ。

 ここち湯は、芹が谷の極楽湯と似た黒いぬるっとしたお湯が気に入りました。サウナも1人分のスペースが
広々しててよかったかな。人気があるのは炭酸泉のようで、ほかの浴槽より大勢入ってました(これは湯楽の里にはなし。でも、私の通うジムにけっこういい炭酸泉あるので、私はこれには特に魅力なし)。いいと思ったのは、浴室の床がすべりにくいことです。スーパー銭湯、スパ大好きなのであちこち行きましたが、ジムの浴室、プールなども含め、足元が不安な施設ばかりです。それを考えると、ここち湯瀬谷店の床は、GOODだと思いました。
 あとよかったのは休憩所です。湯楽の里は休憩所が狭く落ち着かないのがちょっと不満。ここち湯はある程度の広さと過ごしやすさがあります。休憩所に限ってだけ言えば、みうら湯や極楽湯と比べても、ここのほうが好感度高いです。

 でもやはり、私にとり岩盤浴ははずせません。それで結局、ここち湯へは10時の開店時に入ったのですが、売店の揚げたてサーターアンダギー100円也をほおばっただけで、12:10の送迎バスでいったん瀬谷駅に戻りました。

 お次は、湯楽の里。失敗したのが、手荷物を減らしたばっかりにカード入れを忘れ、会員券を忘れてしまったこと。一般券を買ってもよかったのですが、〆のビールを飲むには、100円で会員券を再購入して、会員限定のセットチケットにするほうがずっと割安。え? ビールは必須? って? 必須ですとも(笑)。それと、会員券は1年間有効とのことで、前回購入した分は3月で失効するらしい。なら、ま、いっかですね。うまくできてる。

 いやあ、それにしても、スパに併設の岩盤浴も色々行きましたが、私にはここの25分の岩盤浴がやはり一番効果を実感できます。皮膚の状態が改善された実感が得られるんですよ。ここは、露天風呂のレイアウトや植え込みの多さ(緑が豊富だとそれだけで癒されますね)も気に入っています。これで送迎バスなどがあれば、言うことなしなんですけどね。徒歩15分の道のりはイヤじゃないんですが、クルマの多い国道沿いをずっと歩くので、排気ガスだらけなのが、すごくイヤ。

 ま、とりあえず昨日から「どうするべ」」と思っていた岩盤浴に行けたので、満足。岩盤浴はやっぱり「湯楽の里」がいいなあ、と実感できて、それも満足。
 これからは「岩盤浴+温泉行きたい」と思ったら、やっぱり万葉やイアスじゃなく、瀬谷からバスに乗って「湯楽の里」、かな。時間を無駄なく使えるように、瀬谷から立場ターミナル行きのバスの時刻表を調べておこうと思います。・・・・ふーん、調べてみるもんですねえ。平日休日とも、殆どの時間帯で、瀬谷駅10分、30分、 50分の発車でした。これだけ覚えておけばいいなんて、今まで知らなかった。片道170円ですからね、排気ガス吸うより、乗ったほうがいいわね。

 
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by yuuko_watanabe3 | 2011-10-01 17:52 | 更年期/からだ/こころ

今日も、きのうのつづき

 ・・・といきたいところなんですが、ジム帰りで、少々くたびれました。

 本日は、一昨日「わけわかんない」と書いた国立がん研究センターの文章、実は半分は評価できるんですけど、但しちゃんと読み解くことが必要で、不親切な文だから困ります、ということを書きたかったのですが、もうその気力なし。また後日書くことにします。

 地デジ化しなかった我が家では、夕食タイムにTVでかかっているのは、スカパーの映画です。今日はひっさしぶりに、ハリソン・フォードの「刑事ジョン・ブック/目撃者」を見ました。覚えていたところはごくわずかで、ある意味、新鮮に見られたかも。驚いたのが、ハリソンのイイ男ぶり。あんまり「ハンサム~!!」と思ってませんでしたが、この頃の美男ぶりは、すごい。もう26年も前の作品ですから、いわゆる男ざかりの頃ですもんね。

 驚いたのが、亡くなったゴドノフも出ていたことです。オットが、「こいつ、ゴドノフに似てるなあ」というので、「えー!? 似てるのは髪型だけでしょ」となめたことを言ってしまいました。終わってからみんシネで確認したら、ゴドノフ本人でした。ごめんね。素直にあやまるわ。
 ところで、あの人、なんで亡くなったんでしたっけねえ。本作はあまりパッとしなかったけれど、「ダイ・ハード」の彼は作品の奥深さにかなり貢献していましたよね。もっとたくさん見てみたかったものです。
 あ、お若い方はご存じない人もいるかもしれませんが、ゴドノフはロシア人。ソ連体制下のボリショイバレエ団の花形スターで、そののち、アメリカに亡命し、さらに俳優に転身した人です。
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by yuuko_watanabe3 | 2011-09-27 23:00 | 更年期/からだ/こころ

きのうのつづき

 もうあまり推敲しているのも疲れるから書き飛ばしちゃうけど、とりあえず、きのうのつづき。

 (きのうのつづき、といえば、大昔のラジオでこのタイトルの面白い番組があったんですよ。先日亡くなった前田武彦が出ていた気がする。・・・いやあwikiってほんとに何でも出てるわね。検索してみたら、やはり記憶通り、前田武彦がパーソナリティでした。永六輔も出てたそうで、途中から永六輔に代わって大橋巨泉も、というんだけど、この二人については私は記憶にないなあ。1959年から1971年まで放送されたというので、54年生まれの私が高校時代に聞いていたのは、殆ど終了間際ということになりますね。マイナーな男女のアナウンサー各1名が前田武彦と一緒にしゃべっていたような記憶があります)

 まあ、それはさておき。

 検診なんてやめましょ、自覚症状があったときに受診すりゃいいじゃないですか、と主張すれば、次に出てくるのは「肝臓や卵巣と言った、沈黙の臓器は、それじゃどうするのよ」という主張ではないかと思われます。これについては私の漠然とした知識に基づくもので申し訳ありませんが、実は初期には食欲が減ったり体調が悪くなるなどの全身症状がほとんど出ないがんは、卵巣や肝臓に限らず実は少なくないと聞きます。
 ということは、この可能性をすべてつぶしたいとなって検査を受けるとしたら、それこそ検査によるからだへの侵襲のリスクのほうがよほど大きいと言えます。たとえば家族や自分の既往として卵巣や肝臓に関してハイリスクとわかっているような人は別として、沈黙の臓器と言われる部位について、過剰に恐れても、あまり意味がないと言えるのではないでしょうか。

 実は、私にとりややリスキーかも、と思える卵巣については、私にとり忘れられない経験があります。

 30代で患った子宮腺筋症に関連して、私は3回の入院体験があるのですが、その2回目、絨毛がんの疑いで入院期間が約1カ月にわたったときのことでした。

 6人部屋で入れ替わりたち替わりメンバーが変わる中、80代の卵巣がんのかたが入院してきたのでした。
 口数の少ない、穏やかなかたでしたが、決して社交的でないわけではなく、ポツリポツリご自分のことも話されました。亡くなったご主人は大学の教職にあったとのこと。なーるほどね、と思うほど、ご本人も上品、お見舞いの親族の方々も、一見してハイソサエティーとわかるいでたちや物腰のかたばかりでした。
 で、「もうこの歳ですからねえ、自分が女だったということもすっかり忘れておりましたよ」と、ユーモラスにおっしゃり、「いやですねえ、手術なんて。ほんとにいや」ともおっしゃっていました。30そこそこだった私はまだ駆け出しのライターで、医療市民活動に首をつっこむまで至っていませんでしたから、「じゃあ手術はいや、と強くおっしゃったら」と言うこともなく、ただただ彼女のつぶやきの聞き役になっていただけでした。

 その後、数日して彼女は結局手術を受けました。術後は誰しも大部屋ではなく別の部屋に移動しますが、その当日の夜、看護婦さん(今の呼称は看護師ですが、当時はまだこの名称)たちがふだんよりかなりバタバタしていたのを覚えています。○○さん(彼女のこと)が、手術をしたことがよくわかってないみたいで、点滴を自分で抜いちゃうから、困ってるのよ、と、聞いてもいないのに、一人の看護婦さんが教えてくれました。「だから忙しいから、今夜はみんなおとなしくしていてね」とのお願いだったのかもしれませんけどね。

 その後、私の退院が間近だったからか、或いは彼女がその後は差額ベッドに移ったからなのか、しかとは覚えていませんが、彼女と再び会うことはありませんでした。

 だけど、80歳を過ぎて、あれだけ手術をイヤがっていらしたこと、やはりお歳のためか麻酔の後ご自分の身に何が起きたか判断がつかなくなっていたらしいことなど思い出すと、長い歳月の中で起きたのであろう卵巣がんについて、ほんとに手術が最善だったか、やはり今の私には疑問があるのです。

 技術的な側面やQOLなどから、手術が最善とは限らない、という考え方は今はかなり一般化してきているとは思いますが、それでも今でも仮に手術を勧められて、患者側から「NO」と言うのはかなり難しいだろうと思います。20年強たって、医療ユーザーの立場は、果たして強くなったでしょうか。モンスターペイシェントのような言われ方をして、患者の主張のほうが強くなったかのように言われますが、私は決してそうは思いません。

 誰にとっても、病気の診断は、いつだって「初体験」。後から「あのときああしていれば」の思いが湧くのがふつうです。

 あのとき出合った卵巣がんの高齢の女性に、もしかしたらあったかもしれない「無念」を思うとき、私は仮に卵巣がんの診断を受ける日があっても、医療側の言うなりにはならないぞ、と固く思うのです。

 そして、医療サイドのリードで行われる「検診」というものに、「のまれたくない」と、強く強く思うのです。



















 
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by yuuko_watanabe3 | 2011-09-26 20:30 | 更年期/からだ/こころ

検診よりも大切なこと(長いよ) ※読んでもらいたいばっかりに、ツイッターもとうとう貼り付けちゃった!

 近藤誠さんの著作に「がん検診、百害あって一利なし」という文がある。

 私の記憶では単行本のタイトルのような気がしていたので、amazonなどで検索したが見当たらなかったので、何かに発表された小論文のタイトルだったかもしれない。だが、amazonを覗いた際、「患者よがんと闘うな」の紹介文にも引用があったし、「・・闘うな」には、このフレーズを見出しとした章もあるから、この「がん検診、百害あって一利なし」というのは近藤さんの主張の骨子の1つであることは間違いない。がん検診率を上げようと躍起になっている人たちからすると、とんでもない言葉、ということになるのだろうけれど、やみくもにがん検診を受けたって、検査による弊害のリスクを負うばかりで、受診者にとって確実なメリットは何もない。逆に、医療側にとっては「収益」という確実なメリットがあるけどね。

 たとえば、私は現在57歳だから、がん検診を受けてもおかしくない年齢だし、がんが起きるかもしれない、と気になる部位がないわけではない。父が大腸がんだったし、30代で良性疾患だがホルモン依存性の病気をしているから、大腸がんや乳がんはどちらかといえば、気にはなる。だが、現在のところ私のおつうじはすこぶる快調で、一時のような「痔」もどきの症状も一切ない(これも、運動やらマラソンやらを始めた効果と実感してます)。そんな私が、果たして「大腸がん検査なら便をとるだけですよ、リスクなんてないじゃないですか」と言われても、する必要があるだろうか?
 乳がんなら、折にふれて自己検診しているから、これも必要を感じない。からだにはほかにも色んな部位があるし、たとえばあっついものを急激にのみこんだことがあるから咽頭がんだって可能性はあるだろうし、女性のがんの中で実は胃がんは多い(何年か前、乳がんがとってかわる前は胃がんが女性に多いがんの1位だった)から、これも可能性としてはほかの部位より高いかも。
 だが、「可能性」ということで言ったら、どんなに珍しいがんだって、私でも誰でもかかる可能性はゼロじゃない。10万くらいかかるPETという検査をすると全身のがんを調べることもできると言うけど、微細ながんを見つけてしまってビクビクしたりなんてナンセンスだし、そもそもPETだって万能じゃない。結局見つけ切れなかったり、そのとき見つからなかったって、その検査から1年後、発症する可能性だってあるだろう。

 やっぱり、どうあれこれ考えても、何の自覚症状、気がかりのない者まで対象にして「がん検診に行きましょう」というスローガンをマスコミやら医療関医者が言ってるのは、ややヒステリーとは言い過ぎかもしれないが、過剰としか思えない。よく言われるのが欧米の検診率と比べて日本は低すぎる、というやつだが、じゃあ日本のがん検診率が低すぎてるために、欧米のがん罹患率やがんによる死亡率と比べて極端に日本人のほうががんの発見が遅れており、死亡率も高いのか、と言ったら、決してそんなことはないのだ。

 何でもかんでも先進国のやり方が正しいのかと言ったらけっしてそんなことはない、とみんな分かってきてる(原発もしかりですよね)のだから、がん検診スローガンに、負けちゃダメだ、と私は思う。

 でも、そうすると、おそらく次に投げかけられる言葉は、病気にかかるより、病気が重くなるより、早く見つかったほうがいいでしょってやつだ。私だって、そう思う。その足をひっぱるものは何か。けっこう長いこと医療に関する電話相談を受けたり、仕事でも医療ユーザーの取材をしてきた私が思うには、足をひっぱっているのはがん検診率の低さなんかじゃない。人は「もしかしたら私の今のからだの状態は尋常ではないかもしれない」と思うと、逆にずるずると受診を先延ばしにする傾向があるのだ。頭の中で理解している「早期発見したほうがいい」というロジックと、「宣告を受けるのは厭だ」という感情が共存しているのが、やや大げさに言うと、人間てものなのだ。

 だから、私が「検診よりももっとずっとずっと大切なこと」だと思うのは、自分のからだに明らかに起きている異変に気付いているのなら、そのときこそ勇気をふるって、「ここぞ」という医療機関、医者を探して、行くことだ。さらに付け加えれば、そのときに医療機関で受けた検査の資料はすべて手に入れ、セカンドオピニオン、場合によってはサードオピニオンを得ることだ。
 そんなふうに、適切な受診行動をスローガンしていけば、人はもっと幸せに生きられるし、医療費は抑えられるし、国民にとっても、国の経済にとってもハッピーなことだ。だからさ、「調子の悪さを見逃さずに受診」して、検診なんて、行くのやめましょ。

 ちなみに、唐突になぜこんな文章を書きたくなったかと言えば、医療ポランティア活動をしている旧知の人が、日本のがん検診率が高くならないのは、近藤誠さんのがんもどき理論の影響ではないか、といった仮説に基づく文章をWEB上に発表しているのを読んで、笑ってしまったからだ。私もあのまま医療のはじっこで市民活動を続けていたら、反発はしても「そうかもしれない」と納得してしまったかもしれないけれど、まったくの部外者になってかつていた世界を眺めていたら、近藤さんの名前なんて知らないひとのほうが圧倒的、とつくづく実感した。もちろん、近藤さんは今も昔もオピニオンリーダーの一人には違いないから、名前を知らない人が多くたって、その主張が社会に与えている影響はそれなりに大きいと思う。だけど、がん検診に消極的な人が多いのを、近藤さんの影響、と決めつけてやり玉に挙げるのはあまりに短絡的だし、そもそも根拠がない。がんもどきは、食べたことはあっても読んだことない聞いたことない、という人は、影響の受けようがないよ(笑)。

 今話題の大野更紗さん(この方のことはそのうちにまた・・)の言じゃないけど、今の世の中、「難」をかかえた人ばかり。簡単に言うとお金のない人ばかりなんだから、自覚症状もないのに、たとえ少額でもお金を払って、自分のウンチを検査に出そうなんて人は、増えないに決まってる。そして、それは決して悪いこととは言えない。だけど、お金がない、プラス将来への不安はとりあえず見て見ないことにしたいから、自覚症状があっても検査に行かない、という人も、きっと少なくない。こっちのほうがむしろ大問題だ。かくして、がん検診スローガンは何の役にも立たず、不適切な受診が多い現状も変わらず、今のままじゃ、適切な受診は増えないし、医療経済はゆがんだままだ。

 も一つ、ちなみに、「適切な検査」ということについて、医療側は現在どんな情報提供をしているのかしら、と検索していて、行きついた国立がん研究センターのサイトの文にも、私笑っちゃいました。書いてある見出しはたとえばこんなふうです。
 1.効果のあるがん検診
 Q1どのようながん検診を受けたらいいですか。
 Q2がん検診として、効果が不明ということはどういうことですか。
 Q3精度の高い検査が、がん検診として効果があるといえますか。
 Q4検診料金が高い検査が、がん検診として効果があるといえますか。

 これ見たら、ほーほー、読んでみたい、と思うでしょ?
 ところが、ぎっちょん。奥歯にものがはさまったような内容で、結局何を言いたいんだか、さっぱりわからない。「科学的な方法により、がん検診として効果があると評価された検診を受けることが望ましい」と書いておきながら、どの検診がそれに該当するのか、具体的なことは一切書いてない。まるで禅問答のようなQAページでした。


(ふっふっふ。珍しくこんな文を書いたら、おー、私の書いてること、けっこう的を射てるじゃん、と我ながら思ってしまった。もっとちゃんとした媒体に発表しちゃったりして!?)・・・(がん検診は肯定的に見てるのになぜ受診率が低いのかは、単にお金の問題だけではないのか、そもそも今一般人がPETではなくふつうのがん検診を受けるとしたらどれくらいの費用がかかるのか、もっとインフォメーションが行き届いたら人はほんとはがん検診を受けたいのか、考えだしたら気になることはたくさん出てきた。ほんとに大真面目に調べてみようかしらね・・)

追記:長くなったついでに。大野更紗さんの「困ってるひと」はやはり売れてるようで、ただいま在庫切れらしい。よかった、よかった。だけど、いったいどんな本? 今すぐ読んでみたい、という人はこのサイトで読めます。実は、私の中でいまプチ落語ブームが起きてまして、スカパーで知った柳家喬太郎の情報を探していて、このサイトに行きつきました。これだから、WEBのメディアミクスは面白いですねえ・・。
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by yuuko_watanabe3 | 2011-09-25 16:50 | 更年期/からだ/こころ

まいったまいった

 何がって、この歳にして初めて正式に?「アトピー性皮膚炎」の診断を受けたのですよ。

 ぶり返したどころか、腕の内側のかゆみはジワジワと広がっていくじゃありませんか。激しくなってきたために、土曜はスパイアスの、日曜は湯楽の里の岩盤浴へとハシゴまでしたけど、思うほどの効果は得られず。ちょうど塗り薬もそろそろきらしそうだったので、仕事帰りに皮膚科へ。
 「先生、これって金属アレルギーというより、アトピーだと思うんですけど」と言ったら、センセイあっさりと「そうね、アトピーと言えるでしょう」だって。
 金属アレルギーとアトピー、どこできりわけるんですか? と聞いたけど、何か明確な答えはかえってこず。「だってそこは金属が当たったわけじゃないでしょ」ですと。だけど、この半年、ほかにも金属が当たったわけじゃない場所もブアーと出て、診断名は前の医者でも今のセンセイでも「金属アレルギー」だったのにねえ。
 「ひきがねになることがあって、隠れていた体質が出てきたってこと」という説明はまあわからなくもないけど、そう思うと、パッチテストをいとも簡単に勧めた前の医者が、ますますイマイマシイ。

 でもこうなったら、悩めるアトピー、金属アレルギーの同士のためにも、自分のからだを実験台に、役に立つ体験記を書いてやろうじゃないの! という気になってきた。
 とりあえず皮膚科の帰りにスポーツジムへ。メガロスは8月はプールだけにしたのだけど、アクアダンスは遅い時間のしかないとわかり、ひたすらウォーキング。たびたびミストサウナで休憩タイム。汗かいたり水中運動したり、を繰り返した。お風呂では併設のドライサウナもちょこっと入り、最後にお風呂上りに塗り薬プロトピックをぬりぬり。思い返すと、公私ともにわたり少々(多々?)ストレスフルな毎日が続いていたから、こうなるのも無理ないよなあ、と自分をなぐさめつつ、帰宅。

 べらぼうに忙しい業務からは解放され、時間もできたことだし、8月いっぱいは2つのジムかけもち会員だから(9月からはティップネスのみにします)、しっかり元をとらなきゃってのもあるので、明日以降も毎日できる限りジムへ寄ろうと思っています。

 成果出すぞー! オー!














 
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by yuuko_watanabe3 | 2011-08-01 22:25 | 更年期/からだ/こころ

かゆみの再燃

 発症から約半年。ほぼ治ったかと思っていたらまた少し再燃しています。

 場所は最後までくすぶっていた、右腕の内側。不思議なことに赤みや腫れはさして見当たらないのに、かゆいの。5センチ半径くらいの広さにわたって。処方してもらってあった塗り薬プロトピックを塗りましたけど、わかっていたことではありますが、即効性はなくかゆいまま。台風が近づいているさなかですがスパの岩盤浴に行こうか、悩み中です。
 本日は実は、勢いで申しこんだ第九の練習に行こうかと思っていた日ですが、こちらは台風を理由にパスすることにしました。

 うーん、やっぱりかゆいのは、つらい。せっかくよくなったところだったので、再燃したことがつらい。

 ところで、これをいい機会ととらえて、生理痛対策に近いレベルでのかゆみ対策研究をしてみようかと考え中。この半年「私も金属アレルギー」と多くの人から聞いたけど、何がまともな情報なのかさっぱりわからない世界だし、皮膚科のドクターのかゆみに対するスタンスは、あたかも生理痛をかろんじる婦人科のドクターと同じくらい、あまり信頼がおけないし。実際には2人の医師にしかかかってないし、今かかってる医師はそうわるくはないと思うのだけど、たとえば岩盤浴が効果があったと思うと私が言っても、はなから「気のせい」扱いだしねー。たくさんの患者を手際よくさばくことに注力してるんだから、そりゃ患者の話を謙虚に聞こう、なんて姿勢には、なるわけないわよね。

 私が金属アレルギーに関して知りたいことは、歯科金属除去は本当に原因療法といえるのか、ということ(これはあのいまいましい1人目の皮膚科医師から言われた)と、デトックスの医学的根拠はどこまで解明されているか(これを私に勧めたのはある薬剤師)、通常医療における標準治療は抗アレルギー薬の服用と塗り薬しかないのか、ということや、アトピーと金属アレルギーの違いないしは共通性などです。
 
 アメリカでは代替医療について医師が学べる受け皿がすでに用意されているのに対して、日本では野放し状態。でも、調べればそれなりに有効な情報が得られるはずです。生理痛の本を出したときも、知りたいことをリストアップ→医師、看護師に取材、国会図書館で情報収集→経験をふまえて原稿化し→医師の監修、アドバイスを受けてブラッシュアップして、刊行しました。生理痛対策は鎮痛剤使用だけではないことを体系的に説明できたつもりです。これと同じスタンスで、塗り薬や飲み薬だけに依存しない金属アレルギー対策はきっと見つかるのではないかと思います。実際、私を救ってくれたのは岩盤浴で、塗り薬は補助的だった実感があります。飲み薬に至っては、何の効果も実感しませんでした。皮膚アレルギーと一言で言っても人によって原因、症状が違うのは承知しています。抗アレルギー薬を飲まないとかゆくてたまらない、という人もいるのは知っていますが、私のように「飲み薬を使っても効果がわからない」人も、たくさん処方されているだろうと思うと、よいガイドブックがあれば、過剰な投与にならなくて済むだろうに、とはがゆい思いです。
 信頼のおける文献を探しに、近いうちに国会図書館へ行って来ようかナア・・・。
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by yuuko_watanabe3 | 2011-07-20 16:21 | 更年期/からだ/こころ

うーん・・・・ビックリ!!

 私の金属アレルギーは、実は今に始まったことではなく歴史というかそれなりのプロセスもあったのですが、その細かい経緯は省きます。

 そうきわめてひどくなることがなかったので、何となくだましだましきた、というのがおおよそのディテールなのですが、今回はかなり症状も激しかったし、韓国で買った化粧品がどの程度かかわっているのか、もし今後使い続けるのをやめたほうがいいものがありそうだったら、この際はっきりさせましょ、と思って、パッチテストなるものを受けたのです。

 48時間、化粧品やら洗顔料やらヘアケア製品を小さなシートに塗りつけたものを背中に何十個とはりつけたら、何とまあゆうべはかなりかゆくて、何度も目が覚めてしまいました。つらかった~。

 で、もう一度今朝受診したわけですが、「あれも、これも、みーんなダメ~!!」となるかと思いきや、「これらが金属アレルギーをひきおこしてました」と示されたのは、な、何とほぼ大半が、シャンプーなど含めヘアケア用品だったのです。ほんと、意外な結末で、心底ビックリ!!

 特に、アジエンスのシャンプー、リンスが×だった、というのが一番びっくり仰天でした。ほかに資生堂のカラーリンス、コーセーのメイク落としシートも。オルビスの整髪料はOKでしたが、似たタイプで同じくらい量が残っていたLUXの整髪料は×。あともう1つが、最近結構気に入っていたダイソーのベージュの口紅。そう、100円です。これはたぶん大丈夫だろうと思っていたので、「え?これも!?」と医師に言ったら「これはまあいいです」みたいに言っていたので、最もまずかったのは、どうやらカラーリンスとメイク落としシート。

 逆に「これだめなんじゃないかなあ」と思っていた韓国コスメ、特にBBクリーム、ファンデーション、洗顔料としてもう何年もお気に入りのロゼット洗顔パスタ、これまた何年も気に入って使っていた、ちふれの基礎化粧品、購入から少し(かなり?)時間が経ってしまったDHCの粉おしろい、セザンヌの化粧下地などは、セーフ! (どうでもいいけど、私の化粧品ラインナップはほんと脈絡がなくてオハズカシイっちゃ、オハズカシイ)

 まあとにかく、意外な結末でございました。かゆみに耐えなくちゃなりませんが、どうもアレルギーあるなあ・・という人は、一度はパッチテストしてみるといいかも、です。

 アジエンスのシャンプー類はそのまま家族に使ってもらえばいいし、自分用は、医師が勧める「h&s」というのをさっそく買ってきました。まる2日洗髪をひかえていたので、出勤前に試してみましたが、どこがどう違うのか、まるっきりわっかりましぇーん。困ったのは、毎日の化粧落とし、完全な毛染めをするのは抵抗があるヘアケアですね。いっそもう白髪出し放題にしちゃおうか、と思うものの、それならそれでまた元のようにベリーショートにしようか、と思案中。せっかく伸ばし始めたんですけどね・・。
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by yuuko_watanabe3 | 2011-01-20 23:26 | 更年期/からだ/こころ

わたなべゆうこです。blog名を「女は51から」より変更しました。


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