ただいま~

 20キロ走って無事に帰ってきました!

 朝、「今日は4時間走るから早く出る」と急かすオット。前回、仲間との待ち合わせ時間は午後だったことから、ノンキに構えていた私は、あわてて支度。例によってミニトレ代わりのウォーキングで横浜駅へ。東京駅ロッカーにバッグを入れて、いざ桜田門へ。オットがストレッチしてるので、私もちょびっとマネゴト。そうそう、おとといのスタジオで、ふだんあまりやらないジョーバまでやり、ちゃんとスタッフの言いつけ通りにピターッとももでジョーバをはさんでトレーニングしたせいでしょうか、うちももが痛い、痛い。道すがら、オットに「うちもも、痛い、不安だ」と訴える私。「もう言い訳しようとしとる。ジョーバはトレーニングになんかならんぞ」だって。「いや違うって! ただブランブランさせてもだめだけど、ジョーバってぎゅーってももをしめてやるとけっこう効くんだってば」と私。でもとにかく、脚に不安があることは否めません。先週の金曜(26日)に家を出たとたん、張り替えられて日の浅い通路ですべり(デコボコはあるものの、感触はつるつるしてて、それ以前にも1回ころびそうになりました)、したたかヒザを打ち、まだ痛いせいもあります。これで走れなくなったら管理会社サン、どうしてくれるんですかッ!という感じ。

 いやあ前置きが長くなりました。さて、タートルマラソン前日に100円で買ったウエストポーチに、今日は凍らせたペットボトルを入れました。でもすぐに後悔。重たいしゴロゴロして走りにくい。でも、12:30というキリのいい時間から走り始めたから、しばらくガマン。だけどそれとは関係なく、走りそのものがやはりキツイキツイ。ホノルルを思い浮かべたら、とにかくどんなかたちであれ完走が目標だ、と改めて自覚。「え、それでは走ってるとはいえないでしょ」とならない限り、テレテレとゆっくり走ることに決めました。最初はそれでも伴走してくれていた?オットの姿は次第に見えなくなりました。(以下、下記へ続く・・)




 途中、東京FMの近くにあるトイレでとうとうペットボトルは置きました。でも、初市民マラソンだったタートルでの経験で言うと、給水ポイントは5キロに1回ではつらい。ここを2つめのmy給水ポイントに決めました。もちろん、他人様がこれを飲まない保証はどこにもありません。だから、ティッシュを細くひも状にしてボトルの首に結び、さらにあまり人の目に触れないとこにコソッと置きました。

 桜田門のベンチに戻り、オットが凍らせて2本用意してあった水を(断り無く)チョコッと給水(ゴメンチャイ!)。とにかく走りはゆっくり、ゆっくり。2周目でまたトイレに行ったら、ちゃんとティッシュが結ばれたままボトルがありました。3回目の給水。いい感じです。桜田門に戻ったら、1時間13分。タートルの記録には及ばないけど、前回の皇居2周、マシンでの経験がそれぞれ1時間20分だったことと、メチャクチャゆっくり、を心がけたことを考え合わせれば、上出来。さらに、初回の皇居2周のときはヘロヘロで帰ってきたことを思うと、かなり余裕があります。よっしゃ~。

 ところが、未知の3周目に入って1~2キロのあたりで、ヒザにきました。お腹にも来ました。グルグルグル~。つ、つらいぞ。FM東京までとにかくたどりつこう、そしたら、トイレで休息だ。自分に言い聞かせ、またゆっくりゆっくり。トイレのペットボトルはまた縛りなおしておいたティッシュはそのまま。やれやれ。水を飲み、トイレへ。あれ? でも、出ない。ありゃ。でも寸前まできてます。それは、間違いない。疲れたからここで出るまでノンビリしちゃおう、と決めました(どうも、後から考えるとこれがよかったみたい)。時計をしてたくせに、どれぐらいの休息時間だったかハッキリしないんですが、10分後くらいにすべて終了し再スタート。お腹が軽くなったせいでしょうか(笑)、何かけっこう気分よく走れます。休息でリフレッシュできたみたい。

 で、4周目の桜田門へ。と、そこで、いるはずのないオットの姿をベンチで発見。「あれ? どうしたの?」。「休憩」と言ったか、言わなかったか。定かではありません。マヌケな私は「え?もう4周とか5周とかしちゃったの?」「あなただってまだ3周だろうが! 3周だヨッ! もう足が痛い。今日はもうやめとく」ですって。
 後から考えれば彼も3周終えたトコだったのは当たり前ですよね。1回も追い越されてないんですから。ハハ。でも、しんどいときはやめといたほうが、もちろんいいのは知ってます。

 でも・・でも・・。私は4周走るつもりできたし、ホノルルでしんどい思いをしたくないし・・。「エ?じゃわるいけど、私はあと1周走ってきていい?」「ああ」(でも、後から聞いたらどうもこの時点で、撤退に同意しなかった私に、オットはあわてたらしい。やっぱりもう1周走ろうかと、少し追いかけてみて、実はしんどくて断念してたんですって! )。

 オットが走ってないとわかっている中、ちょっと不安でしたが、何となく環境を変えて走ってみよう、と思って、iPod代わりのケイタイのFMヘッドフォンははずして走ってみました。あ、あとね、かぶっていたキャップは、5キロごとにかぶり方を変えてみました。ちょっと変化を持たせるだけで、けっこう気分を変えて走ることが出来ます。そんな発見もありました。
 でも4周目は、やはり3周目よりしんどいのは当然。かなり脚に来てるのはわかります。つらくなかったわけじゃない。でも、メリハリのあるコースのおかげかな。桜田門が見えてきたら、「あら、あと少しだ」と思えて、そんなに苦しくなく走り終えることが出来ました。初めて10キロを走ったときほどのつらさは感じなかったような気がします。もっとも、タイムは2時間40分。市民マラソンでさえ、タイム制限のある大会では、途中棄権させられてしまうタイムです。トイレでロスした10分くらいをひいても、かなり無理っぽいタイム。
 でも、いいんです。私の目標はホノルル完走、目標:5時間半で満足、ですから。お祭り気分で3キロくらいからすでに歩いてしまう人も多いと聞きますが、それじゃあマラソンじゃないじゃん!

 私は、私と同様「変形性膝関節炎」の人々の希望の星になるべく、これからもホノルルに向けて、がんばります。(正しい診断名はこれですが、私はいつもフルネームで言えません。右ヒザはもうすり減ってるって言われてるの、なんて説明しています。ハハ。でもね、整形外科のマイドクター、さいとうセンセイが、私のヒザを診断して、マラソンを走っていい、とおしゃるから、私は走ってもいいのよん。)
 あ、そうそう、脚だけでなく、驚いたのは、腕(五十肩になってないほうの右腕!)やお尻も痛くなったことですね。これからストレッチや筋トレをどうやっていくかの参考にもなりました。

 ただ、帰路の駅の階段などは、さすがにヒザがわらっていました。明日はまた朝9時からの勤務がひかえています。食料品買出しに行く、というオットと別れ、私はトミーセンセイの接骨院へ行きました。ほかの患者さんがいなかったから、今日のトレーニングやその他もろもろについて、あれこれオシャベリ。いやあほんとに相性のいいセンセイにめぐりあえて、ヨカッタヨカッタ。
 ボロボロに感じられていたヒザや脚がかなり軽くなりました。ありがと! トミーセンセイ。

 さて、次回はさいとうセンセイが勧めるようにホノルル前にフルを1回走っておこうかなあ、と考えていましたが、オットがネットでゲットした情報「VAAM小出義雄ランニングアカデミー」(11/11)に参加することにしました。ホノルルをかつて走ったことのある友人も、当時かなりセミナーに参加してた、という話も聞いていましたので。付け焼刃でどこまで行けるか、乞うご期待!

[PR]
by yuuko_watanabe3 | 2007-10-29 21:13 | マラソン/ダイエット

わたなべゆうこです。blog名を「女は51から」より変更しました。


by yuuko_watanabe3

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

検索

↑当ブログの検索できます。

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

私のメアドです

以前の記事

2016年 12月
2016年 11月
2016年 02月
more...

カテゴリ

全体
最新のお知らせ
マラソン/ダイエット
わたしが過去に書いたもの
メディア/言葉/社会
映画/シナリオ
足あと帳
マイ・ジョグノート
私のダイエットメニュー
コーラス/コンサート
ゴルフ
たまには旅
きれい、かわいい
きょうのできごと
おいしいもの、おいしい店
オット:魚畑耕海
ムスコ:渡辺耕作
更年期/からだ/こころ
アート
風邪のモト=エヘン虫を追出そう
つぶやき
ブログ/HP
活字レビュー
ごあいさつ
my沖縄ライフ
未分類

ライフログ

なぜ婦人科にかかりにくいの?―利用者からの解決アドバイス集

子宮筋腫・女のからだの常識

“ほっ”とする生理痛の本―女性の悩み解決ガイド

わたなべゆうこの本

その他のジャンル

Skypeボタン

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

スポーツ
50代

画像一覧