小青竜湯の裏処方・続き

 りょうかんきょうみしんげにんとうって、いったいどういうイントネーションなんでしょうねえ。

 わかっているのは、かんきょうはつながった言葉だということ。味辛もひとつながりだという気がするけど、違うかなあ。こっちは確証はないですけど。

 りょうかんきょうみしんげにんとうを買いたいと思ったら、顆粒状の漢方薬を扱っている薬局ないしは漢方処方のできる耳鼻科であれば、たぶん手に入るはずです。一番シェアを占めているのはツムラでしょうから、ツムラを指定すれば「扱ってません」とはたぶんならないはずです。

 友人からは「わたなべさんは飲んだことあるの?」と聞かれましたが、私は20年前に鼻炎は治ったので、この裏処方を試したことはありません。
 「治った」と言うと「治るなんてことがあるんですか!?」とビックりされますが、10歳くらいの頃から20年以上苦しんだ挙句(20代の独身だった頃、楽しいはずのデートをこれでまる一日棒に振った苦い思い出もありますからね、当時は花粉症なんて名前ありませんでしたけど、私の[鼻炎]は今の花粉症そのものだったんですよ)、30代半ば頃、「あれ!? 最近くしゃみが出てなーい!」と気付いて、それから殆ど問題なくなり、人がグシュグシュと困っていても、私はケロリという感じです。

 まあそれでも、たまーに、クシャンクシャンとなりますが、昔ひどかったときは、一度クシャンと始まったら一日治まらなかったのと比べると、雲泥の差。今はまったくひきずりません(とはいえ、今年もまったく同じ、という保証はどこにもないけど)。

 ま、それはさておき。「誰も彼も小青竜湯、というのはおかしい。虚弱タイプの人は、裏処方の薬をもっと使ってみればいいのに」とおっしゃっていたのは、昔、漢方勉強会でお世話になった、ツムラの社員でもあった、中医の方。ですから、とっても確かな情報です。医師や看護師の方たちがその方にレクチャーを受けていた、その講義を私も一緒に(わからないながら、わかったような気になりつつ)受講していたので。もう10年以上も前のことですが。
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by yuuko_watanabe3 | 2010-02-06 23:32 | 更年期/からだ/こころ

わたなべゆうこです。blog名を「女は51から」より変更しました。


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