あけましておめでとうございます
さて。あっというまに新年が明けてしまいました。
最近サッパリ更新していなかったので、年内の仕事が終わったら、第九のコンサートが終わったら、更新しよう、しようと思っていたのに、結局やらずじまい。
今年(去年?笑)こそ真面目に掃除しよう、しようと思っていたのにそれも中途半端に終わってしまいました。
今年(これは本物の2012年)こそ悔いの少ない年にしよう、ウェブも使いこなそう、と思っていますが、先の思いやられることでございます。
そうそう、ブログは放置状態でしたが、映画は実はけっこう見ていました。みんなのシネマレビューにまたチョコチョコ書いています。かなり熱を入れて書いたものについてはここにもアップしようかなあ・・。
みんシネ、mixi、facebookと色々やってる中、どう使い分けていったらいいんだろ、というのは正直ちと悩みます。メインはこのブログ、からだや医療、走ること、ダイエット等々について、もっとじっくり書いていきたい気持ちはあるんですけどね。
今年もまた旅はしたいし、レースも計画的に出たい。練習会にももっと行きたいしトレイルランもやってみたい。あーあれもしたい、これもしたいで、気持ちが焦るばかり。
とりあえず、やっぱりできるだけジムへ足を運び、少しでも多くキーボードに向かう。
あまり大げさな目標ではなく、こんなところからツコツといきたいと思います。
最近サッパリ更新していなかったので、年内の仕事が終わったら、第九のコンサートが終わったら、更新しよう、しようと思っていたのに、結局やらずじまい。
今年(去年?笑)こそ真面目に掃除しよう、しようと思っていたのにそれも中途半端に終わってしまいました。
今年(これは本物の2012年)こそ悔いの少ない年にしよう、ウェブも使いこなそう、と思っていますが、先の思いやられることでございます。
そうそう、ブログは放置状態でしたが、映画は実はけっこう見ていました。みんなのシネマレビューにまたチョコチョコ書いています。かなり熱を入れて書いたものについてはここにもアップしようかなあ・・。
みんシネ、mixi、facebookと色々やってる中、どう使い分けていったらいいんだろ、というのは正直ちと悩みます。メインはこのブログ、からだや医療、走ること、ダイエット等々について、もっとじっくり書いていきたい気持ちはあるんですけどね。
今年もまた旅はしたいし、レースも計画的に出たい。練習会にももっと行きたいしトレイルランもやってみたい。あーあれもしたい、これもしたいで、気持ちが焦るばかり。
とりあえず、やっぱりできるだけジムへ足を運び、少しでも多くキーボードに向かう。
あまり大げさな目標ではなく、こんなところからツコツといきたいと思います。
いい湯だな♪っと〜
我が家のシェフ:オットが3度目の正直!とばかりにホノルルマラソンへ行ってしまった。
会社勤めの頃にお世話になった方のご好意で同行させていただいたので5日出発16日帰国、という長期不在。
うちのメンバーのお互いへのインフォメーション不足は相変わらずで、直前になって不在がそこまで長いと知ったムスコの第一声が「エッ!?そのあいだバンメシはどうしたらいいわけ!?」だったのはけっこう笑えた。
私だって以前はご飯作ってたじゃないの〜とスネてもよかったのだが、オットのほうが上手な上にブランクが長くなってしまったので、「まあ私がやるからさ。毎日鍋かカレーでもいいでしょ」と苦笑い。
そのときはムスコも「オ〜ケ〜」と言ったくせに、いざオットが出発したら、「今まで作ったことないもん作ってみたら?」ですとー。
ムスコもすでにいい大人だから「あなたもやんなさいよ〜」と言ってもいいわけなのですが、現在私は17時であがれる職場で彼のほうが遅いので、毎日頑張りましたよ〜。苦労して作りかけた特製ソースをひっくり返して泣く泣くもう一度作ったりヤケドしたり色々あったけど、毎日けっこう「ウマイ!」と言ってもらえたし。ブログなのに証拠写真をアップしてないのでアヤシイ話だと思われそうですが(特に、リアル生活で私を知ってる人から・・笑)
もうねえ、作って食べるだけで精一杯だったの~。一番うまくできたのは、2日目の「小松菜と牡蠣のグラタン」。これはムスコが写メして、自分のフェイスブックにアップしたみたい。
で、そんなこんなバタバタが続く中、昨日は例年まじめにやってこなかった大掃除のまねごともして、少々疲れてしまい、今日は久々に瀬谷の「湯楽の里」へ行って参りました。それで、タイトルを「いい湯だな♪」としたってわけ。
ほんと、もうねえ遠くの温泉より、湯楽の里ですよ。3種類のジャグジーや寝湯。そして岩盤浴。久々に堪能して参りました。で、ちょうどお昼どきにぶつかったので、食事処へ。なぜか無性に食べたくなったみそラーメンを注文したら、あっという間にできあがりのチャイムが鳴ったので不安を抱えつつ食べたら、これが想像したよりずっといい味! 極楽湯に比べると食事はイマイチとか思ってた私をゆるして! の満足度でございました。
さて、話は変わり。いったんケイタイから送ったこのページ。更新しているうちに、オットのホノルルマラソン本番の時間が近づいてきました。(今は日本時間12/11の21時20分。ムスコがデスクトップに貼り付けてくれたJALのハワイ時間では同じく12/11の1時28分。)
あと約3時間半でスタートの花火がとどろくはずです。オット念願の4時間切りは達成するのか否か。どうなりますことやら。
会社勤めの頃にお世話になった方のご好意で同行させていただいたので5日出発16日帰国、という長期不在。
うちのメンバーのお互いへのインフォメーション不足は相変わらずで、直前になって不在がそこまで長いと知ったムスコの第一声が「エッ!?そのあいだバンメシはどうしたらいいわけ!?」だったのはけっこう笑えた。
私だって以前はご飯作ってたじゃないの〜とスネてもよかったのだが、オットのほうが上手な上にブランクが長くなってしまったので、「まあ私がやるからさ。毎日鍋かカレーでもいいでしょ」と苦笑い。
そのときはムスコも「オ〜ケ〜」と言ったくせに、いざオットが出発したら、「今まで作ったことないもん作ってみたら?」ですとー。
ムスコもすでにいい大人だから「あなたもやんなさいよ〜」と言ってもいいわけなのですが、現在私は17時であがれる職場で彼のほうが遅いので、毎日頑張りましたよ〜。苦労して作りかけた特製ソースをひっくり返して泣く泣くもう一度作ったりヤケドしたり色々あったけど、毎日けっこう「ウマイ!」と言ってもらえたし。ブログなのに証拠写真をアップしてないのでアヤシイ話だと思われそうですが(特に、リアル生活で私を知ってる人から・・笑)
もうねえ、作って食べるだけで精一杯だったの~。一番うまくできたのは、2日目の「小松菜と牡蠣のグラタン」。これはムスコが写メして、自分のフェイスブックにアップしたみたい。
で、そんなこんなバタバタが続く中、昨日は例年まじめにやってこなかった大掃除のまねごともして、少々疲れてしまい、今日は久々に瀬谷の「湯楽の里」へ行って参りました。それで、タイトルを「いい湯だな♪」としたってわけ。
ほんと、もうねえ遠くの温泉より、湯楽の里ですよ。3種類のジャグジーや寝湯。そして岩盤浴。久々に堪能して参りました。で、ちょうどお昼どきにぶつかったので、食事処へ。なぜか無性に食べたくなったみそラーメンを注文したら、あっという間にできあがりのチャイムが鳴ったので不安を抱えつつ食べたら、これが想像したよりずっといい味! 極楽湯に比べると食事はイマイチとか思ってた私をゆるして! の満足度でございました。
さて、話は変わり。いったんケイタイから送ったこのページ。更新しているうちに、オットのホノルルマラソン本番の時間が近づいてきました。(今は日本時間12/11の21時20分。ムスコがデスクトップに貼り付けてくれたJALのハワイ時間では同じく12/11の1時28分。)
あと約3時間半でスタートの花火がとどろくはずです。オット念願の4時間切りは達成するのか否か。どうなりますことやら。
「悪夢くん」、見ごたえがありました。
かつては2カ月に1度は劇場に足を運んでいた頃もありましたが、久々にお芝居を見てきました。
相鉄本多劇場で日曜日まで上演している「悪夢くん」です。「寿歌」の北村想の新作、ということにも興味がありました。
ところで不躾ですが、まだあったんですね、相鉄本多劇場。それから、横浜って実は演劇メッカ?と思った時代は過去のこと、と思ってましたが、意外と言ったら出演者、スタッフの方々に失礼とは思いますが、意外にその「灯」は消えてはいなかったんですね。
失礼ついでにさらに本音を言うと、役者さんたちに思いがけず魅力があって、世代、個性色々で、近年見た小劇場芝居の中でも、アンサンブルのよさではピカ一と言えるくらい、個人的にはよかったと思いました。
ジャンルとしては不条理劇といえると思いますし、テーマがわかりやすいとはいえません。但しそれはいいのですが、冒頭シーンがラストにどのようにリンクしているのかわかりにくかった、という不満も若干。音響の大きさが、我ら中高年世代にはキツイなというのも、正直なところ。しかしそれらを補ってあまりある魅力がありました。
本作の脚本が完成したのは昨年とのことなので、今年の状況をもろに反映したものではないようですが、乾いた空気感の中でも、人の営みは続いていく、といった感じは、かなり「今年」的。辺見庸の「しのびよる破局」の読後感にも近いものを感じるのは、私の個人的な感覚かしら。
でもまあ小理屈はともかく、役者さんたちがみんなプロの仕事してるなあ・・と感じて、そこがいっちゃんよかったです。
相鉄本多劇場で日曜日まで上演している「悪夢くん」です。「寿歌」の北村想の新作、ということにも興味がありました。
ところで不躾ですが、まだあったんですね、相鉄本多劇場。それから、横浜って実は演劇メッカ?と思った時代は過去のこと、と思ってましたが、意外と言ったら出演者、スタッフの方々に失礼とは思いますが、意外にその「灯」は消えてはいなかったんですね。
失礼ついでにさらに本音を言うと、役者さんたちに思いがけず魅力があって、世代、個性色々で、近年見た小劇場芝居の中でも、アンサンブルのよさではピカ一と言えるくらい、個人的にはよかったと思いました。
ジャンルとしては不条理劇といえると思いますし、テーマがわかりやすいとはいえません。但しそれはいいのですが、冒頭シーンがラストにどのようにリンクしているのかわかりにくかった、という不満も若干。音響の大きさが、我ら中高年世代にはキツイなというのも、正直なところ。しかしそれらを補ってあまりある魅力がありました。
本作の脚本が完成したのは昨年とのことなので、今年の状況をもろに反映したものではないようですが、乾いた空気感の中でも、人の営みは続いていく、といった感じは、かなり「今年」的。辺見庸の「しのびよる破局」の読後感にも近いものを感じるのは、私の個人的な感覚かしら。
でもまあ小理屈はともかく、役者さんたちがみんなプロの仕事してるなあ・・と感じて、そこがいっちゃんよかったです。
横須賀シーサイドマラソン気に入りました〜(^o^)
記録は1時間5分。折り返し時点では自己ベストいくかと思いましたが1分届かず。
まあこの1年のブランクを考えれば、妥当なとこかもしれません。
横須賀は36回目の大会だそうで、気に入ったところ、色々。
まずはうちから近いこと。戸部という京急の駅に出ることで片道350円。電車1本で気軽に行けます。乗った電車は7時12分だったかな。べらぼうに早起きしなくていいし、ラクチン。
フルなくてハーフまで。親子レースなんかもあってのんびりムード。これもいい。かつてマラソンやってた友人は横須賀出身なのですが、「36回!? 私がやってた頃はなかったわよ、親子レースはあったけど」と言うのです。もしかしたらかつては親子レースのみだったのかも!?
ゴールまで一直線なので、遠くからゴールが見えます。よーし、あそこまであと一踏ん張り!の元気も出るってとこも、いい。
模擬店のプライスが、ここは学園祭!?と思うほど安い!これもポイント高いです。ベーコンらしいものも浮いてるキャベツスープ50円にビックリ。でもいいお味でてました。
記念Tシャツのデザインもまあまあ、と思ったら、公募デザインだそうで、入選の作品もプログラムに出てました。
というわけで、来年もまた来たいなあと思う、好感度高い大会でした!
※木曜日にまた5キロトレーニングしレースで10キロ走ったので、これでトータル56キロ。でもたった56ですよー。仕事ありながら100キロ、200キロ走ってる人って、信じられん。
まあこの1年のブランクを考えれば、妥当なとこかもしれません。
横須賀は36回目の大会だそうで、気に入ったところ、色々。
まずはうちから近いこと。戸部という京急の駅に出ることで片道350円。電車1本で気軽に行けます。乗った電車は7時12分だったかな。べらぼうに早起きしなくていいし、ラクチン。
フルなくてハーフまで。親子レースなんかもあってのんびりムード。これもいい。かつてマラソンやってた友人は横須賀出身なのですが、「36回!? 私がやってた頃はなかったわよ、親子レースはあったけど」と言うのです。もしかしたらかつては親子レースのみだったのかも!?
ゴールまで一直線なので、遠くからゴールが見えます。よーし、あそこまであと一踏ん張り!の元気も出るってとこも、いい。
模擬店のプライスが、ここは学園祭!?と思うほど安い!これもポイント高いです。ベーコンらしいものも浮いてるキャベツスープ50円にビックリ。でもいいお味でてました。
記念Tシャツのデザインもまあまあ、と思ったら、公募デザインだそうで、入選の作品もプログラムに出てました。
というわけで、来年もまた来たいなあと思う、好感度高い大会でした!
※木曜日にまた5キロトレーニングしレースで10キロ走ったので、これでトータル56キロ。でもたった56ですよー。仕事ありながら100キロ、200キロ走ってる人って、信じられん。
とりあえず順調、ということにしておこう(^_^)
昨日も5キロ、今日も5キロで、これでトータル41。
5キロの練習が「あーしんどい」という期間が長く続いてましたが、ようやくそこは脱したかな。
但し今日は7キロのつもりだったところ、たった30分の残業に疲れてしまい、5キロでストップ。何度も言うようですが、もっと走ってた時期でもここまで連日ではなかったから、ま、これでOKでしょ。とりあえず走った距離を書いておかないと忘れてしまいそうなので、今日は備忘録として。
5キロの練習が「あーしんどい」という期間が長く続いてましたが、ようやくそこは脱したかな。
但し今日は7キロのつもりだったところ、たった30分の残業に疲れてしまい、5キロでストップ。何度も言うようですが、もっと走ってた時期でもここまで連日ではなかったから、ま、これでOKでしょ。とりあえず走った距離を書いておかないと忘れてしまいそうなので、今日は備忘録として。
師走がヒタヒタと近づいていますね・・
先週末から、何となくあわただしい日々が始まった感じ・・・。
11日は吉祥寺の中清というお蕎麦屋さんで三遊亭橘也さんという若手落語家さんの独演会に行ってまいりました。これまでの人生でナマ落語を見るのは実はこれが2回目。今夏からCSで何とはなしに小三治、志ん生、喬太郎といった人たちの落語を見て面白いなあ、来るかもしれないな、いや来てるな落語、と思っていたので、ジャストタイミングでしたが、何でこの催しに行くことになったかのプロセスは省略。でも、これから少しずつナマ落語にも親しんでいきたいなと思っております。
中清というのはなかなか風情のある、そしておいしい、いいお蕎麦屋さんでしたし、落語のあと初対面ながら話の弾む面白い方々とおいしいお酒を飲むことができて、幸せな一夜でした。橘也さんはどことなく勝俣 州和を二まわりくらいふくらましたようなキャラの人で、ほんわかした雰囲気がいいなと思いました。
翌12日と13日は休日。実は思い立って家の通信環境を光回線にし、同時購入で安くなるという大型画面のパソコン(21,5インチ)を家族3人共用として購入したので、それをどこにどう設置するか、ムスコと一緒にあーでもないこーでもない、と家具を移動したりそのために生じたゴミやホコリと格闘してました。
このPCの値段がすごかった。具体的なことは差し控えますが、65%引きくらいのあんばいでございましたのよ。家の近くの電気店で。ほかにも2店ほど見たのですが、11日に吉祥寺に行く途中立ち寄った渋谷駅前の某大型店でこのPCについて提示された金額を話したらまんざら演技ではないだろうと思うほど店員が驚きのあまり絶句していたくらいです。
でかい電気製品の新品は久々に買いましたが、こういうことってけっこうハッピーな気分になりますね。大掃除の前倒しみたいなことになっても、苦に感じませんでした。
昨日の日曜はその合間をぬって、ジムで5キロのランニングとアクアダンスもしてきました。これで、今月トータル31キロ。今日は内科の定期検診に行ったので走れませんでしたが、いつも以上に血圧も安定していて、ドクターが「オヤ?」と言うのです。久々にレースに向けて練習をしてるのでその効果かもしれません、と言ったら「なるほど」と。私自身、それしか思い当たるふしがないので、より一層練習に意欲が湧いてきました。
そこで今週は金曜まで毎日仕事帰りに走る予定。19日はランは控えて、アクアダンスだけ行く予定。午後は、いよいよ近づいてきてしまったコーラスの自主トレでカラオケボックスへ行きます。そして20日が初めて参加する横須賀マラソン(10キロ)です。帰りは、かちあってしまった高校の同窓会帰りの友人とおちあってお茶する予定。
来週は21日はコーラスの練習で半蔵門。22日は走る予定。23日は友達の仕事の手伝い。24か25は若いお友達松浦玉恵さんが主役を演じる、相鉄本多劇場の「悪夢くん」という、北村想の新作芝居を見に行く予定です。昔、妹が演劇をかじっていた頃、「北村想の寿歌はよかった~!!」と言っていたので、NHKで放送があったときにすかさず見たことがありました。最近は名前を聞きませんでしたが、核戦争で廃墟となった架空世界を舞台に心に響く芝居を構築した作家が、今年未曾有の人災の起きたことをふまえて、どんな芝居を作ったのか、そこにも興味があります。
24か25のどちらかは走ったあと、27日はつくばマラソンの10キロ。26日はもしかしたら、ズーラシアに行くかもしれないのですが、歩き回った翌日に走れるとも思えないので、購入済みのチケットはムスコとガールフレンドに行ってもらえないか、ただ今問合せ中。
さて、そうこうするうちにもう12月じゃありませんか。およよ。12月は実は仕事がまた忙しくなる予定なのでありますが、コーラスもあるし忘年会もあります。そうだ、光回線の工事もあるのだ。ひかりTVのチューナーも来て無料視聴できるというから、少しは見たいしねえ。クリスマス近くなれば、不義理を重ねている母親の元にも顔出さなきゃと思うし。あー何て忙しいんだ、我ながら。ま、楽しいこともいっぱいあるから、からだに注意を払いながら、一つ一つ片付けていこう!
11日は吉祥寺の中清というお蕎麦屋さんで三遊亭橘也さんという若手落語家さんの独演会に行ってまいりました。これまでの人生でナマ落語を見るのは実はこれが2回目。今夏からCSで何とはなしに小三治、志ん生、喬太郎といった人たちの落語を見て面白いなあ、来るかもしれないな、いや来てるな落語、と思っていたので、ジャストタイミングでしたが、何でこの催しに行くことになったかのプロセスは省略。でも、これから少しずつナマ落語にも親しんでいきたいなと思っております。
中清というのはなかなか風情のある、そしておいしい、いいお蕎麦屋さんでしたし、落語のあと初対面ながら話の弾む面白い方々とおいしいお酒を飲むことができて、幸せな一夜でした。橘也さんはどことなく勝俣 州和を二まわりくらいふくらましたようなキャラの人で、ほんわかした雰囲気がいいなと思いました。
翌12日と13日は休日。実は思い立って家の通信環境を光回線にし、同時購入で安くなるという大型画面のパソコン(21,5インチ)を家族3人共用として購入したので、それをどこにどう設置するか、ムスコと一緒にあーでもないこーでもない、と家具を移動したりそのために生じたゴミやホコリと格闘してました。
このPCの値段がすごかった。具体的なことは差し控えますが、65%引きくらいのあんばいでございましたのよ。家の近くの電気店で。ほかにも2店ほど見たのですが、11日に吉祥寺に行く途中立ち寄った渋谷駅前の某大型店でこのPCについて提示された金額を話したらまんざら演技ではないだろうと思うほど店員が驚きのあまり絶句していたくらいです。
でかい電気製品の新品は久々に買いましたが、こういうことってけっこうハッピーな気分になりますね。大掃除の前倒しみたいなことになっても、苦に感じませんでした。
昨日の日曜はその合間をぬって、ジムで5キロのランニングとアクアダンスもしてきました。これで、今月トータル31キロ。今日は内科の定期検診に行ったので走れませんでしたが、いつも以上に血圧も安定していて、ドクターが「オヤ?」と言うのです。久々にレースに向けて練習をしてるのでその効果かもしれません、と言ったら「なるほど」と。私自身、それしか思い当たるふしがないので、より一層練習に意欲が湧いてきました。
そこで今週は金曜まで毎日仕事帰りに走る予定。19日はランは控えて、アクアダンスだけ行く予定。午後は、いよいよ近づいてきてしまったコーラスの自主トレでカラオケボックスへ行きます。そして20日が初めて参加する横須賀マラソン(10キロ)です。帰りは、かちあってしまった高校の同窓会帰りの友人とおちあってお茶する予定。
来週は21日はコーラスの練習で半蔵門。22日は走る予定。23日は友達の仕事の手伝い。24か25は若いお友達松浦玉恵さんが主役を演じる、相鉄本多劇場の「悪夢くん」という、北村想の新作芝居を見に行く予定です。昔、妹が演劇をかじっていた頃、「北村想の寿歌はよかった~!!」と言っていたので、NHKで放送があったときにすかさず見たことがありました。最近は名前を聞きませんでしたが、核戦争で廃墟となった架空世界を舞台に心に響く芝居を構築した作家が、今年未曾有の人災の起きたことをふまえて、どんな芝居を作ったのか、そこにも興味があります。
24か25のどちらかは走ったあと、27日はつくばマラソンの10キロ。26日はもしかしたら、ズーラシアに行くかもしれないのですが、歩き回った翌日に走れるとも思えないので、購入済みのチケットはムスコとガールフレンドに行ってもらえないか、ただ今問合せ中。
さて、そうこうするうちにもう12月じゃありませんか。およよ。12月は実は仕事がまた忙しくなる予定なのでありますが、コーラスもあるし忘年会もあります。そうだ、光回線の工事もあるのだ。ひかりTVのチューナーも来て無料視聴できるというから、少しは見たいしねえ。クリスマス近くなれば、不義理を重ねている母親の元にも顔出さなきゃと思うし。あー何て忙しいんだ、我ながら。ま、楽しいこともいっぱいあるから、からだに注意を払いながら、一つ一つ片付けていこう!
7キロ!と思いましたが手前でやめときました(笑)
一応は月間100キロを目指したいと、本日もジムへ。
最近は行ったら最低5キロ! 基本的には平日は必ずジムへと思っているわけですが(一時はそれもしんどかった。3-4キロでお茶をにごしてました)、明日はまた行かれないので、今日も昨日に引き続きできたら7キロと思っていました。
とこがふと、一昨年あたりだって、仕事帰りに2日続きで7キロなんて走らなかったなあ、と思ったら、まあそこまでがんばらなくてもいいか、と。とにかく無理せず続けることのほうが大事、と思うのでね。で、6キロでうちどめにしました。昨日に引き続き、そんなに「あーしんど」ではないので、走り方をだいぶ思いだしてきた気がします。
これで今月のトータル26キロ。4年前、53歳になるまで、一切走ったことなんてなく、学生時代も運動系の部活経験ゼロ、一番長く走って1キロ、それだって死ぬほど嫌いだったことを考えれば10日で26キロ、まあまあかな。次に行けるのは14日ですが、またくじけずに5キロ以上走れるように、睡眠などに気を配り仕事の疲れもためないようにしよっと。
最近は行ったら最低5キロ! 基本的には平日は必ずジムへと思っているわけですが(一時はそれもしんどかった。3-4キロでお茶をにごしてました)、明日はまた行かれないので、今日も昨日に引き続きできたら7キロと思っていました。
とこがふと、一昨年あたりだって、仕事帰りに2日続きで7キロなんて走らなかったなあ、と思ったら、まあそこまでがんばらなくてもいいか、と。とにかく無理せず続けることのほうが大事、と思うのでね。で、6キロでうちどめにしました。昨日に引き続き、そんなに「あーしんど」ではないので、走り方をだいぶ思いだしてきた気がします。
これで今月のトータル26キロ。4年前、53歳になるまで、一切走ったことなんてなく、学生時代も運動系の部活経験ゼロ、一番長く走って1キロ、それだって死ぬほど嫌いだったことを考えれば10日で26キロ、まあまあかな。次に行けるのは14日ですが、またくじけずに5キロ以上走れるように、睡眠などに気を配り仕事の疲れもためないようにしよっと。
本日はそんなに苦痛ではなく、7キロ。
イエ~イ! この積み重ねが大事よね。
今月のトータル20キロとなりました。但し、約10日で20だから、このペースを続けて、今月のレース10×2を足しても、たぶん100キロにも到達しない。トホホ。
でも、一昨年フルに2回出た頃の走りの感覚に、ようやく少しずつ近づいてきてるような気がします。晴らしたいウサも幾つかあったので、いいストレス発散にもなりました。
「あなた動機が不純なんだわ~~~♪」と思うけど、ま、いいや。走ってなかった頃はたぶんこういう日は酒のみに向かっていたと思うので、建設的な発散方法よね。
今日のウェアは昨年の東京マラソンエキスポ会場でゲットした白・スポーツブラつき。ピターっとしたシルエットです。去年は苦労せず着られたし、見た目もそんなに悪くなかったと思うけど、鏡で見たら、こちらもトホホな状況。でも、走ってたらしめつけのせいか、気分シャッキリと走れたから、ウェアもやっぱり大事ね、と再認識。
もう一度がんばって、ダイエットにも励まなきゃ。最近恐ろしくてさっぱり測ってもいなかったけど、鏡で見る顔つきは、心なしかひと頃よりはマシ。マラソンを始めたばかりの頃は、レースのたびに翌日の職場で「またやせた?」とよく聞かれた。2つのレースを入れた今月は、月末になったら体重も久々にはかろっと。
今月のトータル20キロとなりました。但し、約10日で20だから、このペースを続けて、今月のレース10×2を足しても、たぶん100キロにも到達しない。トホホ。
でも、一昨年フルに2回出た頃の走りの感覚に、ようやく少しずつ近づいてきてるような気がします。晴らしたいウサも幾つかあったので、いいストレス発散にもなりました。
「あなた動機が不純なんだわ~~~♪」と思うけど、ま、いいや。走ってなかった頃はたぶんこういう日は酒のみに向かっていたと思うので、建設的な発散方法よね。
今日のウェアは昨年の東京マラソンエキスポ会場でゲットした白・スポーツブラつき。ピターっとしたシルエットです。去年は苦労せず着られたし、見た目もそんなに悪くなかったと思うけど、鏡で見たら、こちらもトホホな状況。でも、走ってたらしめつけのせいか、気分シャッキリと走れたから、ウェアもやっぱり大事ね、と再認識。
もう一度がんばって、ダイエットにも励まなきゃ。最近恐ろしくてさっぱり測ってもいなかったけど、鏡で見る顔つきは、心なしかひと頃よりはマシ。マラソンを始めたばかりの頃は、レースのたびに翌日の職場で「またやせた?」とよく聞かれた。2つのレースを入れた今月は、月末になったら体重も久々にはかろっと。
まだ月間13キロ(笑)
今月はレースを2つ入れてしまったのに、昨日までの1週間で、まだ13キロです。
まあ仕方ない。人によって練習条件は違いますからね。
でも、約10年前にそれまで10年近くやったマラソンをやめてしまった年上の友人から「ぜひ続けて!」とエールを送られました。彼女はヒザの故障などでやめてしまったようなのですが、続ければよかったと思うこともあるらしい。しかし一度本気でやめてしまうと、年配者にとっては再開は難しいと身をもって知っているからでしょうね。先日、誘い合わせて参加した第九の練習の帰り道、「やめないで」を連呼されました。
いやはやしかし、その第九の練習もそろそろ本気でしなければいけないし、レースはあるし、来月はまた仕事が忙しくなるかも、でまたもやバタバタ。医療について考える記事も定期的にアップしていきたいなんて思っていましたが、なかなか・・。とりあえず1個1個片づけていこう・・。
まあ仕方ない。人によって練習条件は違いますからね。
でも、約10年前にそれまで10年近くやったマラソンをやめてしまった年上の友人から「ぜひ続けて!」とエールを送られました。彼女はヒザの故障などでやめてしまったようなのですが、続ければよかったと思うこともあるらしい。しかし一度本気でやめてしまうと、年配者にとっては再開は難しいと身をもって知っているからでしょうね。先日、誘い合わせて参加した第九の練習の帰り道、「やめないで」を連呼されました。
いやはやしかし、その第九の練習もそろそろ本気でしなければいけないし、レースはあるし、来月はまた仕事が忙しくなるかも、でまたもやバタバタ。医療について考える記事も定期的にアップしていきたいなんて思っていましたが、なかなか・・。とりあえず1個1個片づけていこう・・。
妹(吉田博子)の作品展が大倉山で始まっております
東横線・大倉山駅近く、大倉山商店街の中ほどにある「かれん」、私も好きな場所ですが、こちらで妹が昨日から陶芸の作品展を開いております。横浜タウンというサイトに妹の友人が情報をアップしておいてくれたのだそうで、後からそれを知りました。「んもう、そういうことは早く教えてよね」と思いましたが、遅ればせではありますが、↑にリンクを貼っておきます。





もっと早く告知できたらよかったんですけど、オープンしてしまいました。
遅ればせですが、本日会場に行って写メにおさめてきました。
いつもの彼女らしい作品もあれば、新しい趣向のもあって、身びいきですが、なかなか楽しめます。
私はグリーンの葉っぱをモチーフにしたお皿の色が好みです。とろんとした味わいはなかなか写真だけではわからないと思うので、ご興味がありましたら、毎日12時から18時半まで、最終日の5日(土)は17時まで開いてますので、ぜひ直接お越しくださいませ。
そして3日の祝日には、姪・吉田芙沙子(昭和音大2年生)が師匠と一緒に同会場で、トロンボーンのデュエットコンサート(参加費は記念品付きで1000円です)も行います。これまたオバ・バカですが、心なごむひとときを一緒に味わっていただけたらと存じます。お近くの方はぜひお越しくださいませ。14時と17時の2回行います。
<追記>この日、帰りはジムで5キロ走りました。そして本日(11/2)もまた5キロ。
これからのレース(横須賀、つくば、三浦、多摩にエントリー済み)に備え、月間100!とまではいかなくてもせめて50は越したい。トレッドミルだとどうしても5キロが限界、というのを何とか克服してもっと練習したい。
またこのブログに毎日の練習量を書いていこうかと思ってますが、妹の作品展の告知のために、明日まではページを増やさない予定。
それにしても、今日も姪のコンサートのあと所用ありで、帰りにジムへは寄れるかどうか。明日は仕事のあと第九の練習で半蔵門へ。さすがにそのあと皇居かジムで走ろうとは、私も思いません。次の横須賀レースが20日に迫っていると言うのに、早くも暗雲たちこめていますが、やれるときにやれる範囲で、しかないですな。





もっと早く告知できたらよかったんですけど、オープンしてしまいました。
遅ればせですが、本日会場に行って写メにおさめてきました。
いつもの彼女らしい作品もあれば、新しい趣向のもあって、身びいきですが、なかなか楽しめます。
私はグリーンの葉っぱをモチーフにしたお皿の色が好みです。とろんとした味わいはなかなか写真だけではわからないと思うので、ご興味がありましたら、毎日12時から18時半まで、最終日の5日(土)は17時まで開いてますので、ぜひ直接お越しくださいませ。
そして3日の祝日には、姪・吉田芙沙子(昭和音大2年生)が師匠と一緒に同会場で、トロンボーンのデュエットコンサート(参加費は記念品付きで1000円です)も行います。これまたオバ・バカですが、心なごむひとときを一緒に味わっていただけたらと存じます。お近くの方はぜひお越しくださいませ。14時と17時の2回行います。
<追記>この日、帰りはジムで5キロ走りました。そして本日(11/2)もまた5キロ。
これからのレース(横須賀、つくば、三浦、多摩にエントリー済み)に備え、月間100!とまではいかなくてもせめて50は越したい。トレッドミルだとどうしても5キロが限界、というのを何とか克服してもっと練習したい。
またこのブログに毎日の練習量を書いていこうかと思ってますが、妹の作品展の告知のために、明日まではページを増やさない予定。
それにしても、今日も姪のコンサートのあと所用ありで、帰りにジムへは寄れるかどうか。明日は仕事のあと第九の練習で半蔵門へ。さすがにそのあと皇居かジムで走ろうとは、私も思いません。次の横須賀レースが20日に迫っていると言うのに、早くも暗雲たちこめていますが、やれるときにやれる範囲で、しかないですな。
素敵な人
録画したものやCSを見つつグズグズしていた週末でした。
そのことに忸怩たる思いはあるものの、それはさておき。CSをザッピングしていて初めて知りました。テノール歌手の本田武久さん。今年の24時間TVに出演されたそうなので、ご存知の方多いかもしれませんが、私あの番組嫌いなのと、今年は地デジ化しなかったので見るツールもなかったのですが、悪性腫瘍に見舞われながらコンサート活動を続けている方だそうです。
11/22に我が町でコンサートをされると知りました。うーん、これも一つの縁かなあ。だけど、あれこれ物入りで、今月はあまり自由になるお小遣いがそうはありません。でも、素敵な人だなあと思ったので、ご紹介。コンサートはもし行かれそうでチケットがあれば行ってみようかなあ・・と今は思っております。
そのことに忸怩たる思いはあるものの、それはさておき。CSをザッピングしていて初めて知りました。テノール歌手の本田武久さん。今年の24時間TVに出演されたそうなので、ご存知の方多いかもしれませんが、私あの番組嫌いなのと、今年は地デジ化しなかったので見るツールもなかったのですが、悪性腫瘍に見舞われながらコンサート活動を続けている方だそうです。
11/22に我が町でコンサートをされると知りました。うーん、これも一つの縁かなあ。だけど、あれこれ物入りで、今月はあまり自由になるお小遣いがそうはありません。でも、素敵な人だなあと思ったので、ご紹介。コンサートはもし行かれそうでチケットがあれば行ってみようかなあ・・と今は思っております。
たまにはカゼくらいひかないと。
いつも元気、と思われていて、たまに調子がわるいと会社でビックリされるので、たまにはカゼくらいひいて「私だってふつうにヤワなんですよ〜」とアピールしておく必要があります(笑)。
とはいえ土日で休養に努め早く回復を、と思っていたところ、昨日はひょんなことからサントリーホールの演奏会へ。あまり咳こんで周りに迷惑になりすぎてもいけないので、午前中にかかりつけの内科を受診。久々にカゼで医者の薬をもらいました。
さて。むかーし一度だけ行ったことのあるサントリーホールって青山とばかり記憶してたら赤坂だったのね。最近とんと上京(笑)しないので、おのぼりさんよろしくキョトキョトして行ってきました。
チューバのコンサートと聞いたので、昭和音大でトロンボーンをやっている姪を誘って行ったのですが、チューバばかりではなくチェロの独奏ありソプラノ独唱ありの、ドイツ大使館後援による震災被災者へのチャリティーを目的としたコンサートだったのでした。企画されたと思しき、演奏家で司会進行をされた稲田達雄さんという方がチューバの演奏家。
同級生の甥子さんがこの方のお弟子さんで、私の姪がトロンボーンをやっていると話したことから、このコンサートのお誘いを受けたという次第。
甥子さん17歳ですが、ピアノの伴奏で一曲演奏しました。大舞台でソロ演奏されるのは初めてということでさすがに緊張しているのはありありでしたが、そういう若いときの経験て貴重なその人の基礎になっていくのでしょうね。近々、ソロとして初めて小さな場でコンサートをする予定の姪にもよい刺激になったようでした。
…というわけで、出かけた翌日である今日は何もせずにひたすら休養に努め、夕方になって思い立って岩盤浴に行ってきました。これで今日はコテンと寝て、明日は完全復活、といきたいものです。
とはいえ土日で休養に努め早く回復を、と思っていたところ、昨日はひょんなことからサントリーホールの演奏会へ。あまり咳こんで周りに迷惑になりすぎてもいけないので、午前中にかかりつけの内科を受診。久々にカゼで医者の薬をもらいました。
さて。むかーし一度だけ行ったことのあるサントリーホールって青山とばかり記憶してたら赤坂だったのね。最近とんと上京(笑)しないので、おのぼりさんよろしくキョトキョトして行ってきました。
チューバのコンサートと聞いたので、昭和音大でトロンボーンをやっている姪を誘って行ったのですが、チューバばかりではなくチェロの独奏ありソプラノ独唱ありの、ドイツ大使館後援による震災被災者へのチャリティーを目的としたコンサートだったのでした。企画されたと思しき、演奏家で司会進行をされた稲田達雄さんという方がチューバの演奏家。
同級生の甥子さんがこの方のお弟子さんで、私の姪がトロンボーンをやっていると話したことから、このコンサートのお誘いを受けたという次第。
甥子さん17歳ですが、ピアノの伴奏で一曲演奏しました。大舞台でソロ演奏されるのは初めてということでさすがに緊張しているのはありありでしたが、そういう若いときの経験て貴重なその人の基礎になっていくのでしょうね。近々、ソロとして初めて小さな場でコンサートをする予定の姪にもよい刺激になったようでした。
…というわけで、出かけた翌日である今日は何もせずにひたすら休養に努め、夕方になって思い立って岩盤浴に行ってきました。これで今日はコテンと寝て、明日は完全復活、といきたいものです。
きてます、きてます
ノドの奥に、エヘン虫が。
レースの疲れの影響もあるでしょうね。からだ、ノドはよく温めねば。うがい、ビタミン、足湯もね。今週は走るのはやめておこう。今日はプールのウォーキングで様子を見ようと思います。
↓
うふ、ウソウソ。やっぱりカゼは本物だったので、ジムへ行かずまっすぐ帰ってきました。
でもって、CSで録画してあった「チャンプ」を初めて見ました。ボクシングシーンは最後のほんの少しだったことにビックリ。あの子もう芸能界になんていないんだろうと思ったら、今でも俳優をやってるらしいので、ビックリ。ゼフィレッリ監督だから丁寧には作ってあったけど、アンジェリーナ・ジョリーは離婚によって家を出ていったジョン・ボイトを少女時代は憎んでいたと聞いたことがあるので、実生活では娘をほったらかしにして仕事ではこんなことやってたんだな、と。ま、そういうお仕事なんだから仕方ないといえばそれまでだけど。
本作は「もう一つのクレイマー・クレイマー」の趣き大ですがフェィ・ダナウェイ扮する母親の描き方は、ミセスクレイマーを演じたメリル・ストリープと比べちょっとひどすぎ。あ、「クレイマー、クレイマー」の主演がダスティン・ホフマンで、こっちがジョン・ボイトということは、まんま「真夜中のカーボーイ」コンビですね。今の今まで気付かなかったなあ。
レースの疲れの影響もあるでしょうね。からだ、ノドはよく温めねば。うがい、ビタミン、足湯もね。今週は走るのはやめておこう。今日はプールのウォーキングで様子を見ようと思います。
↓
うふ、ウソウソ。やっぱりカゼは本物だったので、ジムへ行かずまっすぐ帰ってきました。
でもって、CSで録画してあった「チャンプ」を初めて見ました。ボクシングシーンは最後のほんの少しだったことにビックリ。あの子もう芸能界になんていないんだろうと思ったら、今でも俳優をやってるらしいので、ビックリ。ゼフィレッリ監督だから丁寧には作ってあったけど、アンジェリーナ・ジョリーは離婚によって家を出ていったジョン・ボイトを少女時代は憎んでいたと聞いたことがあるので、実生活では娘をほったらかしにして仕事ではこんなことやってたんだな、と。ま、そういうお仕事なんだから仕方ないといえばそれまでだけど。
本作は「もう一つのクレイマー・クレイマー」の趣き大ですがフェィ・ダナウェイ扮する母親の描き方は、ミセスクレイマーを演じたメリル・ストリープと比べちょっとひどすぎ。あ、「クレイマー、クレイマー」の主演がダスティン・ホフマンで、こっちがジョン・ボイトということは、まんま「真夜中のカーボーイ」コンビですね。今の今まで気付かなかったなあ。
やっぱり疲れたなあ…
朝起きて、何か不完全燃焼で、どんより。
あーあ1時間10分を切れなくて、悔しいと。記録なんて気にしないわ、完走できればいいの、と言ったって、初レースからいつも10キロでは1時間9分を下回ることはなかったのにィと。それでも10キロを走った女性の中で真ん中よりちょっと下くらい。いつもは下位3分の1あたりだから、過酷な条件だったことを物語っており、まして大半が私より歳下なんだからよく健闘したよね、と思うものの、自分で思い描いている一定ラインを下回ったことは、残念。
昨年秋までとあれこれ違っているところを立て直して、せめて自分的に納得できる、というレベルには戻りたい。
それにはまず、もう1度ダイエットでBMI22に戻す、ロードの練習を増やす、月間距離をせめて100キロ前後にしたい。手始めはこんなとこ。
最近も、私の右膝は軟骨がすり減っていて膝関節炎の診断を受けており、一時は痛くて階段なども下りられなかったほどだったけど、走るようになってむしろ痛くなってないしフルを走った後も同様、53歳でマラソンを始める前は運動大嫌いで全く何も経験なかったと言うと驚かれることが多い。
こんな私が、歯を食いしばらなくてもどこまでいけるか、トライしてみたい。約10年前は別の意味で毎日からだにこだわって生きてたけど、この秋はからだにもう一ぺんこだわり、少し軽く負荷をかけて、どこまで自己・満足できるか、やってみたい。
とりあえず次回はほぼ1カ月先、11/20の横須賀マラソン10キロ。フラットなコースらしいので、目標は自己ベストに置こうと思います。
この後のエントリーは翌週のつくば10キロ、3月の三浦10キロ。3月末の多摩ロードレース、4月かすみがうら、5月山中湖のエントリーは、申し込み開始のチェックを怠らないようにせねば!
あーあ1時間10分を切れなくて、悔しいと。記録なんて気にしないわ、完走できればいいの、と言ったって、初レースからいつも10キロでは1時間9分を下回ることはなかったのにィと。それでも10キロを走った女性の中で真ん中よりちょっと下くらい。いつもは下位3分の1あたりだから、過酷な条件だったことを物語っており、まして大半が私より歳下なんだからよく健闘したよね、と思うものの、自分で思い描いている一定ラインを下回ったことは、残念。
昨年秋までとあれこれ違っているところを立て直して、せめて自分的に納得できる、というレベルには戻りたい。
それにはまず、もう1度ダイエットでBMI22に戻す、ロードの練習を増やす、月間距離をせめて100キロ前後にしたい。手始めはこんなとこ。
最近も、私の右膝は軟骨がすり減っていて膝関節炎の診断を受けており、一時は痛くて階段なども下りられなかったほどだったけど、走るようになってむしろ痛くなってないしフルを走った後も同様、53歳でマラソンを始める前は運動大嫌いで全く何も経験なかったと言うと驚かれることが多い。
こんな私が、歯を食いしばらなくてもどこまでいけるか、トライしてみたい。約10年前は別の意味で毎日からだにこだわって生きてたけど、この秋はからだにもう一ぺんこだわり、少し軽く負荷をかけて、どこまで自己・満足できるか、やってみたい。
とりあえず次回はほぼ1カ月先、11/20の横須賀マラソン10キロ。フラットなコースらしいので、目標は自己ベストに置こうと思います。
この後のエントリーは翌週のつくば10キロ、3月の三浦10キロ。3月末の多摩ロードレース、4月かすみがうら、5月山中湖のエントリーは、申し込み開始のチェックを怠らないようにせねば!
本日は約1年ぶりに完走!

写真は残り3キロくらいの地点かな。もっと景色のよいポイントもあったのですが、走りながら写真も、というのはなかなか難しいもの。これが精一杯でした。
さて。昨年の10月、タートルマラソンのハーフに出場した後、確か年内は走らなかったはず。(ブログの過去ログを確かめてないからちょいアヤシイけど・・)そして1月は伊東のオレンジビーチマラソンでガックシの初リタイア。3月に三浦、多摩、4月にかすみがうらとエントリーしてあったのに、三浦は法事でDNS、その後は震災の影響で中止。スイカロードレースは申し込みそびれ、本日は実質的に1年ぶりのレースでした。ここまで間があくと、何か10キロでさえ「走れるんだろうか」と心配になります。
このところ最低でも週に2回はトレッドミルで走ってきましたが、ロードで練習してません。そこで、水曜日はジョグスパへ。旧知の人たちとも一緒に走れて、楽しい練習となりました。木曜日はレース前の私の恒例で、トミーのとこへ。最近はとりあえず開けてはいるようで、この日はごくふつうにケアしてもらえました。日曜のレースが目前だからもう走るのはやめとこうかな、と言ったら、「いや、もうちょっとからだをあたためたほうが。軽く汗をかくくらいのトレーニングはしたほうがいい」と言うので、雨の金曜日はパスしたものの、土曜日はビジターチケットを使って、久々のメガロスへ。これまた久々のアクアダンス30分をやったら、最近動かしてなかった部位の筋トレ、ストレッチになったので、気持ちよかった~。続けてトレッドミルで25分くらいランニング。ついつい後半ピッチを上げてダラダラと汗が。あ、しまった、トミーは軽く汗を、と言ってたっけなあ、と思いだしたとこで、中止。もしトミーがまだ診療中だったら・・と11時45分くらいに覗いたけど、シャッターは降りたまま。おいおい、土曜日は12時までやると言ってなかったっけ?と思ったけど、ツッコミたい相手はそこにはおらず。最近また手首のカユカユが再燃しそうなので岩盤浴へ行って来ようと、高座渋谷のここち湯へ。ここは初めて。駅前なのでとてもアクセスが良かったです。
さて、そして本日。某ベテランさんお勧めの前日の羊かん、ジョグスパの某コーチお勧めの朝のカップうどんで朝食(お勧め銘柄はほんとは「ごんぶと」だったんだけど、これはスーパーになし。ふつうのカップめんにしてしまった。でも、行きがけのコンビニおにぎりより、ずっとよさげな朝食になったと思います)。
始発の相鉄に乗り込んだ後→横浜線で八王子→特別列車で勝沼(正しい駅名は忘れちゃった!)→会場へのシャトルバス、という行程で、そんなに遠くまで出かけた実感はなかったものの、美しい山々の景色に心洗われる気分、しかし仲間が見せてくれた高低差の図に、もやもやと広がった不安・・。
そして、会場に到着したら、そこはかとなく香るぶどうのにおいに心躍りつつ、何か暑くなりそうな予感・・。そうだ、山梨って盆地じゃん! 暑くなるときはかなり・・・?と思い、「ノースリーブのウェア持ってきたから、こっちに変えたほうがいいかしらねえ」。答えてくれたIさん、ご自分は長袖を着てるのに「それがいいですよ」。
更衣室でも半袖、長袖の人が圧倒的な中、私はノースリーブのウェアで、ヒザ下のボトムにしようかと思ったものの、これもヒザ上のものにしました。
何と最高気温32度にまでなったこの日のコンディションでは、これが功を奏したものの、とにかく暑かった。久々に、走り始めてすぐに「ワオ~、今日はもうここでやめてしまいたいわ~」と思ってしまったほど。1月に続いてリタイアじゃあまりに情けないから、自分をなだめなだめ走りだしましたが、途中まで「今日もまた完走前にヘタレルかも」と、不安いっぱい。
その大きな理由は、とにかく前半は上り坂続きだったこと。「私はアップダウン好き~!」と言っていたのを撤回したくなるほどキツくて、10キロで途中歩くなんて自分が許せない!とまで思ってたのに、かなり歩いてしまいました。結果は自己ワーストの1時間17分。でもね、でもね、ほんとに坂ばっかしだったんよ~、初フルだったホノルルを思い出すくらい暑かったんよ~。
とまあ、横浜健走族の仲間も、会場で一緒になった「袖すり合うも」の方々皆さん、今日は完走しただけでよしとしましょ、の雰囲気。(とはいえ、私としては、昨年の3月、豪風雨の三浦・10キロでも確か1時間8分で、10分は越えなかったことを考えると、やっぱりクヤチイ~!)
でも、前評判通り、ワイン、ぶどうを堪能させていただき、お弁当も出していただき、初フルーツマラソン、楽しんできました。今までさんざん「アップダウン好き~。浜っこはダイヤモンドヘッドくらいじゃ坂とは言わないわよ~」と言っていた手前、来年もまた出て、このレースでのタイムを縮めたいとこですが、仲間の多くは、ちとゲンナリしたもよう。いい景色とぶどうの香りを楽しめたこのレース、私は「のど元過ぎれば・・」になっております。それに、今日みたいな暑さがまた来年も、という可能性は低いんじゃないの?と勝手に想像。これからまたちゃんと練習して、来年はぜったい縮める!! 口だけにならないようにがんばります!!
がんもどき理論は間違ってるわけじゃない
魚のこげに発ガン性があるという知識を持っている人は多いと思う。
20年以上前に国立がんセンターのドクターたちが、がんになりにくい生活アドバイスみたいな何箇条かを発表したその1つだったと記憶しているが、今詳しく調べてる時間がないので、関心がある方はご自分で調べてね。
で、発表当時もっと詳しく知りたいと思って、そのドクターたちの一人(確か副院長だったような)の講演を聞きに行ったことがあった。そのときにへ〜と思ったのが、私たちの細胞は日々「がん化と正常化」を繰り返している、という話。もちろんその医師はきちんとロジックをふまえて話されたのだとは思う。そんなにザックリした話じゃなかったとは思うが、一般向けにわかりやすく話されたものを、理数系センスゼロの私がかなり意訳すると、そういう話だった。なかなか熱がこもったいい講演だったと記憶している。
近藤誠さんのがんもどき理論も、実はこの話と共通していると思う。近藤さんがよくおっしゃっていたのが、急成長するがんもある一方、何十年もの長時間をかけて成長するものも少なくない、という話。
つまり検査でスクリーニングの網にかければ、その「成長途上中」のがんも「見つけられてしまう」ということになる。
診断が下れば途端にその人はがん患者だ。
はい、そのときにメリットがあるのは医療側とユーザー側のどっちでしょう?という話。
がんもどき理論を、ド素人の私が意訳すると、こんな感じだ。
ちなみに、なぜこんなことを書いておこうと思ったかというと、横浜市の保健所からの広報紙にがん検診に行きましょうの大キャンペーン記事が掲載されていて、その中に、がん検診でがんが発見された人とそれ以外のがんの人の5年生存率の比較が載っており、検診を受けた人のほうがほれこの通り生き長らえている、だから早期発見が大事、検診受けましょう、という記事が出ていたのだ。で、ワ〜こりゃ騙されちゃうよなあ、とつくづく思ったから。でもごくわずか上回ってる人たちはおそらく、検診やら治療を受けなくても5年経ってもピンシャンしてた可能性もあるわけですよ。もしかしたら、そういう人たちのほうが、非・検診派で5年以上元気な人を上回っている可能性すらあります。←ここ、わかりづらいかなあ。
たとえば、今この私のからだをくまなく探したら、がんが見つかるかもしれない。だけど、5年経っても、そのがんはまだ何も悪さはしてないかもしれません。だけど、「がんが見つかった人」になってしまえば、治療と言う名のコンベアに乗せられるのは必至、そして検診を受けた人の5年生存率の高さの1データにされるだけっていうわけです。
え? でも早期発見は大切でしょ、がんは死亡原因1位じゃないですか、と思われるかもしれませんが、そのまま、私のがんは何も悪さをしないかもしれない。私が死ぬときは別の原因かもしれない。だけど、いったんコンベアに乗せられれば、私は「がんの人」になってしまうってことです。そんなのやなこった。
がん検診に行った人の中には微細な体調変化に気づいて受けに行った人、既往歴、家族歴から気になって受診人たちも含まれていることでしょう。でもたとえば長年喫煙してきたから肺がんが気になる、何かのどの調子が変な気がするから咽頭がんが気になる、排便リズムが安定しないから大腸がんが気になる、そういう人たちはいわゆるがん検診ではなくふつうに医療機関を受診すればいいじゃないですか。
何も兆してない、何の既往歴も症状もない人ががん検診を受けた場合に、本当の意味で検診が有効だったと確定できる人たちはいったいどれほどいるのか。
がん検診スローガンを言うなら、そこから根こそぎ調査してからにしなさいよ!と、怒っている私なのです。
国立がん研究センターのアドバイスを私がどう読んだかについては、また今度。
あ、話は違いますが、東京マラソンまた落ちました。
一方、海外在住の日本人の応募者は軒並みまた当選されてます。
海外における東京マラソンの広報効果を狙ってのことでしょうか。
不透明だなあ、プンプン。
20年以上前に国立がんセンターのドクターたちが、がんになりにくい生活アドバイスみたいな何箇条かを発表したその1つだったと記憶しているが、今詳しく調べてる時間がないので、関心がある方はご自分で調べてね。
で、発表当時もっと詳しく知りたいと思って、そのドクターたちの一人(確か副院長だったような)の講演を聞きに行ったことがあった。そのときにへ〜と思ったのが、私たちの細胞は日々「がん化と正常化」を繰り返している、という話。もちろんその医師はきちんとロジックをふまえて話されたのだとは思う。そんなにザックリした話じゃなかったとは思うが、一般向けにわかりやすく話されたものを、理数系センスゼロの私がかなり意訳すると、そういう話だった。なかなか熱がこもったいい講演だったと記憶している。
近藤誠さんのがんもどき理論も、実はこの話と共通していると思う。近藤さんがよくおっしゃっていたのが、急成長するがんもある一方、何十年もの長時間をかけて成長するものも少なくない、という話。
つまり検査でスクリーニングの網にかければ、その「成長途上中」のがんも「見つけられてしまう」ということになる。
診断が下れば途端にその人はがん患者だ。
はい、そのときにメリットがあるのは医療側とユーザー側のどっちでしょう?という話。
がんもどき理論を、ド素人の私が意訳すると、こんな感じだ。
ちなみに、なぜこんなことを書いておこうと思ったかというと、横浜市の保健所からの広報紙にがん検診に行きましょうの大キャンペーン記事が掲載されていて、その中に、がん検診でがんが発見された人とそれ以外のがんの人の5年生存率の比較が載っており、検診を受けた人のほうがほれこの通り生き長らえている、だから早期発見が大事、検診受けましょう、という記事が出ていたのだ。で、ワ〜こりゃ騙されちゃうよなあ、とつくづく思ったから。でもごくわずか上回ってる人たちはおそらく、検診やら治療を受けなくても5年経ってもピンシャンしてた可能性もあるわけですよ。もしかしたら、そういう人たちのほうが、非・検診派で5年以上元気な人を上回っている可能性すらあります。←ここ、わかりづらいかなあ。
たとえば、今この私のからだをくまなく探したら、がんが見つかるかもしれない。だけど、5年経っても、そのがんはまだ何も悪さはしてないかもしれません。だけど、「がんが見つかった人」になってしまえば、治療と言う名のコンベアに乗せられるのは必至、そして検診を受けた人の5年生存率の高さの1データにされるだけっていうわけです。
え? でも早期発見は大切でしょ、がんは死亡原因1位じゃないですか、と思われるかもしれませんが、そのまま、私のがんは何も悪さをしないかもしれない。私が死ぬときは別の原因かもしれない。だけど、いったんコンベアに乗せられれば、私は「がんの人」になってしまうってことです。そんなのやなこった。
がん検診に行った人の中には微細な体調変化に気づいて受けに行った人、既往歴、家族歴から気になって受診人たちも含まれていることでしょう。でもたとえば長年喫煙してきたから肺がんが気になる、何かのどの調子が変な気がするから咽頭がんが気になる、排便リズムが安定しないから大腸がんが気になる、そういう人たちはいわゆるがん検診ではなくふつうに医療機関を受診すればいいじゃないですか。
何も兆してない、何の既往歴も症状もない人ががん検診を受けた場合に、本当の意味で検診が有効だったと確定できる人たちはいったいどれほどいるのか。
がん検診スローガンを言うなら、そこから根こそぎ調査してからにしなさいよ!と、怒っている私なのです。
国立がん研究センターのアドバイスを私がどう読んだかについては、また今度。
あ、話は違いますが、東京マラソンまた落ちました。
一方、海外在住の日本人の応募者は軒並みまた当選されてます。
海外における東京マラソンの広報効果を狙ってのことでしょうか。
不透明だなあ、プンプン。
色々ありまして…
落ち込みたくなるようなあれこれが…。
クヨクヨしていても始まらないので、気持ちを立て直さなければ…。
それと少し関係あるかも、ですが、ときどきすごーくコワイ夢を見ます。スナイパー?に命を狙われる系の。数日前はなぜか私は実家に住んでいて、ものすごく慌てふためいて玄関の鍵をしめてるシーン(笑)で目が覚めました。ふつうそういうときって直前までのストーリーを思い出すものだと思うのですが、あまりの恐怖のためか、思い出せず。ドキドキしつつも、直前の「玄関」が今の実家のものではなく(当然?)私の子ども時代のものだったことに気づき、クスクスと。
それにしても、こういう夢を見るのはサスペンス系映画の影響かもね、ヤレヤレ…などと思ったのでした。
で、昨日家に帰ってからふとそれを思い出し、先日録画してあったサミュエルLジャクソンのサスペンス映画、消しちゃいました。これからは寒い季節になるし、某レビュワーさんの言ではありませんが、心が温まるようなものや笑えるもの中心に見るようにします。夢の中とはいえスナイパーに襲われたくないから(笑)。
クヨクヨしていても始まらないので、気持ちを立て直さなければ…。
それと少し関係あるかも、ですが、ときどきすごーくコワイ夢を見ます。スナイパー?に命を狙われる系の。数日前はなぜか私は実家に住んでいて、ものすごく慌てふためいて玄関の鍵をしめてるシーン(笑)で目が覚めました。ふつうそういうときって直前までのストーリーを思い出すものだと思うのですが、あまりの恐怖のためか、思い出せず。ドキドキしつつも、直前の「玄関」が今の実家のものではなく(当然?)私の子ども時代のものだったことに気づき、クスクスと。
それにしても、こういう夢を見るのはサスペンス系映画の影響かもね、ヤレヤレ…などと思ったのでした。
で、昨日家に帰ってからふとそれを思い出し、先日録画してあったサミュエルLジャクソンのサスペンス映画、消しちゃいました。これからは寒い季節になるし、某レビュワーさんの言ではありませんが、心が温まるようなものや笑えるもの中心に見るようにします。夢の中とはいえスナイパーに襲われたくないから(笑)。
走る気力はあるものの・・
何かウツウツとした気分は根強くあるわけです。
たぶん、こういう私みたいな人は少なくないだろうと思います。
何か自分にできないか、とウツウツ。政治家に、ウツウツ。誰を信じりゃいいのさ、でウツウツ。
こんな感じ!?
時間がほしい。若さがほしい。だけど、時間があり、自分が今若くても、たぶんそのことで解決がつくわけではない。
そもそも、何か事を起こすのに「遅い」ということもないはず。
だけど、私は何を起こせばいいんだ!?
デモじゃない、誰かを後援することでもない。
いや、この人を後援したいと思うなら、するさ。そんな人は誰も見つからない。空虚だ。
「この国の」という限定つきだけど、「この国の民主主義のルール」というものに、絶望しかかっているんだよね、きっと。だから、タコつぼの中に入ろうとしている。
マラソンブームはわるいことじゃない、と信じてきた私ですが、何となくゆらいでいます。
走る以外に、何かもっとすべきことがあるんじゃないか。この国を変えたいと心底思っている老若男女は今、たくさんいるはず。私もその一人だ。はがゆい。
たぶん、こういう私みたいな人は少なくないだろうと思います。
何か自分にできないか、とウツウツ。政治家に、ウツウツ。誰を信じりゃいいのさ、でウツウツ。
こんな感じ!?
時間がほしい。若さがほしい。だけど、時間があり、自分が今若くても、たぶんそのことで解決がつくわけではない。
そもそも、何か事を起こすのに「遅い」ということもないはず。
だけど、私は何を起こせばいいんだ!?
デモじゃない、誰かを後援することでもない。
いや、この人を後援したいと思うなら、するさ。そんな人は誰も見つからない。空虚だ。
「この国の」という限定つきだけど、「この国の民主主義のルール」というものに、絶望しかかっているんだよね、きっと。だから、タコつぼの中に入ろうとしている。
マラソンブームはわるいことじゃない、と信じてきた私ですが、何となくゆらいでいます。
走る以外に、何かもっとすべきことがあるんじゃないか。この国を変えたいと心底思っている老若男女は今、たくさんいるはず。私もその一人だ。はがゆい。
温泉のハシゴ
と言っても、本物の温泉地に行ったわけではなく、瀬谷の2軒のスーパー銭湯ですが。
温泉びより到来じゃないですか。平日のほうが安いものの、行きたい!と思ったら「来週まで待ってられないわ!」と。
但し最近、「湯楽の里」に少々飽きてしまったんですよ。で、「そうだ、瀬谷駅前に送迎バスが来る、ここち湯にまず行ってみよう」と。お初です。ここち湯に岩盤浴ないのはわかっていたんですけど、遠赤外線効果のサウナあり、というので、ここだけで満足できればそのまま帰ってくればいいし、もの足りなかったら、「湯楽の里」にも行こう、と。で、結局ハシゴしてきました。
驚いたのが2軒ともお客さんすごく少なくて、今まで私が土日に行ったスーパー銭湯の経験の中では、あんなにガラガラだったのは初めて。ほかにいいとこができたんですかねえ。それとも、飽きられたということ? 運動会など、ほかの行事やレジャーに皆さん行かれたってことでしょうか。ナゾだ。
ここち湯は、芹が谷の極楽湯と似た黒いぬるっとしたお湯が気に入りました。サウナも1人分のスペースが
広々しててよかったかな。人気があるのは炭酸泉のようで、ほかの浴槽より大勢入ってました(これは湯楽の里にはなし。でも、私の通うジムにけっこういい炭酸泉あるので、私はこれには特に魅力なし)。いいと思ったのは、浴室の床がすべりにくいことです。スーパー銭湯、スパ大好きなのであちこち行きましたが、ジムの浴室、プールなども含め、足元が不安な施設ばかりです。それを考えると、ここち湯瀬谷店の床は、GOODだと思いました。
あとよかったのは休憩所です。湯楽の里は休憩所が狭く落ち着かないのがちょっと不満。ここち湯はある程度の広さと過ごしやすさがあります。休憩所に限ってだけ言えば、みうら湯や極楽湯と比べても、ここのほうが好感度高いです。
でもやはり、私にとり岩盤浴ははずせません。それで結局、ここち湯へは10時の開店時に入ったのですが、売店の揚げたてサーターアンダギー100円也をほおばっただけで、12:10の送迎バスでいったん瀬谷駅に戻りました。
お次は、湯楽の里。失敗したのが、手荷物を減らしたばっかりにカード入れを忘れ、会員券を忘れてしまったこと。一般券を買ってもよかったのですが、〆のビールを飲むには、100円で会員券を再購入して、会員限定のセットチケットにするほうがずっと割安。え? ビールは必須? って? 必須ですとも(笑)。それと、会員券は1年間有効とのことで、前回購入した分は3月で失効するらしい。なら、ま、いっかですね。うまくできてる。
いやあ、それにしても、スパに併設の岩盤浴も色々行きましたが、私にはここの25分の岩盤浴がやはり一番効果を実感できます。皮膚の状態が改善された実感が得られるんですよ。ここは、露天風呂のレイアウトや植え込みの多さ(緑が豊富だとそれだけで癒されますね)も気に入っています。これで送迎バスなどがあれば、言うことなしなんですけどね。徒歩15分の道のりはイヤじゃないんですが、クルマの多い国道沿いをずっと歩くので、排気ガスだらけなのが、すごくイヤ。
ま、とりあえず昨日から「どうするべ」」と思っていた岩盤浴に行けたので、満足。岩盤浴はやっぱり「湯楽の里」がいいなあ、と実感できて、それも満足。
これからは「岩盤浴+温泉行きたい」と思ったら、やっぱり万葉やイアスじゃなく、瀬谷からバスに乗って「湯楽の里」、かな。時間を無駄なく使えるように、瀬谷から立場ターミナル行きのバスの時刻表を調べておこうと思います。・・・・ふーん、調べてみるもんですねえ。平日休日とも、殆どの時間帯で、瀬谷駅10分、30分、 50分の発車でした。これだけ覚えておけばいいなんて、今まで知らなかった。片道170円ですからね、排気ガス吸うより、乗ったほうがいいわね。
温泉びより到来じゃないですか。平日のほうが安いものの、行きたい!と思ったら「来週まで待ってられないわ!」と。
但し最近、「湯楽の里」に少々飽きてしまったんですよ。で、「そうだ、瀬谷駅前に送迎バスが来る、ここち湯にまず行ってみよう」と。お初です。ここち湯に岩盤浴ないのはわかっていたんですけど、遠赤外線効果のサウナあり、というので、ここだけで満足できればそのまま帰ってくればいいし、もの足りなかったら、「湯楽の里」にも行こう、と。で、結局ハシゴしてきました。
驚いたのが2軒ともお客さんすごく少なくて、今まで私が土日に行ったスーパー銭湯の経験の中では、あんなにガラガラだったのは初めて。ほかにいいとこができたんですかねえ。それとも、飽きられたということ? 運動会など、ほかの行事やレジャーに皆さん行かれたってことでしょうか。ナゾだ。
ここち湯は、芹が谷の極楽湯と似た黒いぬるっとしたお湯が気に入りました。サウナも1人分のスペースが
広々しててよかったかな。人気があるのは炭酸泉のようで、ほかの浴槽より大勢入ってました(これは湯楽の里にはなし。でも、私の通うジムにけっこういい炭酸泉あるので、私はこれには特に魅力なし)。いいと思ったのは、浴室の床がすべりにくいことです。スーパー銭湯、スパ大好きなのであちこち行きましたが、ジムの浴室、プールなども含め、足元が不安な施設ばかりです。それを考えると、ここち湯瀬谷店の床は、GOODだと思いました。
あとよかったのは休憩所です。湯楽の里は休憩所が狭く落ち着かないのがちょっと不満。ここち湯はある程度の広さと過ごしやすさがあります。休憩所に限ってだけ言えば、みうら湯や極楽湯と比べても、ここのほうが好感度高いです。
でもやはり、私にとり岩盤浴ははずせません。それで結局、ここち湯へは10時の開店時に入ったのですが、売店の揚げたてサーターアンダギー100円也をほおばっただけで、12:10の送迎バスでいったん瀬谷駅に戻りました。
お次は、湯楽の里。失敗したのが、手荷物を減らしたばっかりにカード入れを忘れ、会員券を忘れてしまったこと。一般券を買ってもよかったのですが、〆のビールを飲むには、100円で会員券を再購入して、会員限定のセットチケットにするほうがずっと割安。え? ビールは必須? って? 必須ですとも(笑)。それと、会員券は1年間有効とのことで、前回購入した分は3月で失効するらしい。なら、ま、いっかですね。うまくできてる。
いやあ、それにしても、スパに併設の岩盤浴も色々行きましたが、私にはここの25分の岩盤浴がやはり一番効果を実感できます。皮膚の状態が改善された実感が得られるんですよ。ここは、露天風呂のレイアウトや植え込みの多さ(緑が豊富だとそれだけで癒されますね)も気に入っています。これで送迎バスなどがあれば、言うことなしなんですけどね。徒歩15分の道のりはイヤじゃないんですが、クルマの多い国道沿いをずっと歩くので、排気ガスだらけなのが、すごくイヤ。
ま、とりあえず昨日から「どうするべ」」と思っていた岩盤浴に行けたので、満足。岩盤浴はやっぱり「湯楽の里」がいいなあ、と実感できて、それも満足。
これからは「岩盤浴+温泉行きたい」と思ったら、やっぱり万葉やイアスじゃなく、瀬谷からバスに乗って「湯楽の里」、かな。時間を無駄なく使えるように、瀬谷から立場ターミナル行きのバスの時刻表を調べておこうと思います。・・・・ふーん、調べてみるもんですねえ。平日休日とも、殆どの時間帯で、瀬谷駅10分、30分、 50分の発車でした。これだけ覚えておけばいいなんて、今まで知らなかった。片道170円ですからね、排気ガス吸うより、乗ったほうがいいわね。
悩んでおります
たわいないことで。
金属アレルギーの宣告をされた初期の頃は、某薬剤師さんから勧められた岩盤浴がたいそう効果を発揮したのですが、だんだんと劇的効果は感じられなくなり、この間、1カ月ほど経ちました。
手首のカユカユも一進一退でしたが、仕事帰りにとんでいっても1時間半は待たされ2分診療の医師に見切りをつけて、勤め先の隣りのビルにあるアレルギー外来に変えてみました。混んでる日もありますが、ラッキーなことに日によってはガラガラ。
但しここではやはり、ステロイドを処方されました。前の医師も1回はステロイドを処方しましたが、弱いタイプだったんでしょう。たいして効果なし。しかし今回はまあまあな感じ。とはいえ早く離脱したいところ。そこで、そうだ岩盤浴!と思ったのですが、今日はタオルを持ってません。さりとて効果高そうな岩盤浴併設の近場のスパは3100円もします。電車、バスを乗り継いで行くスーパー銭湯も今日タオルをレンタルすると2300円くらいかかります。さあ、あなたならどっちにします?
今日はやめて、来週にするか、という手もあるんですけどね。
金属アレルギーの宣告をされた初期の頃は、某薬剤師さんから勧められた岩盤浴がたいそう効果を発揮したのですが、だんだんと劇的効果は感じられなくなり、この間、1カ月ほど経ちました。
手首のカユカユも一進一退でしたが、仕事帰りにとんでいっても1時間半は待たされ2分診療の医師に見切りをつけて、勤め先の隣りのビルにあるアレルギー外来に変えてみました。混んでる日もありますが、ラッキーなことに日によってはガラガラ。
但しここではやはり、ステロイドを処方されました。前の医師も1回はステロイドを処方しましたが、弱いタイプだったんでしょう。たいして効果なし。しかし今回はまあまあな感じ。とはいえ早く離脱したいところ。そこで、そうだ岩盤浴!と思ったのですが、今日はタオルを持ってません。さりとて効果高そうな岩盤浴併設の近場のスパは3100円もします。電車、バスを乗り継いで行くスーパー銭湯も今日タオルをレンタルすると2300円くらいかかります。さあ、あなたならどっちにします?
今日はやめて、来週にするか、という手もあるんですけどね。
今日も、きのうのつづき
・・・といきたいところなんですが、ジム帰りで、少々くたびれました。
本日は、一昨日「わけわかんない」と書いた国立がん研究センターの文章、実は半分は評価できるんですけど、但しちゃんと読み解くことが必要で、不親切な文だから困ります、ということを書きたかったのですが、もうその気力なし。また後日書くことにします。
地デジ化しなかった我が家では、夕食タイムにTVでかかっているのは、スカパーの映画です。今日はひっさしぶりに、ハリソン・フォードの「刑事ジョン・ブック/目撃者」を見ました。覚えていたところはごくわずかで、ある意味、新鮮に見られたかも。驚いたのが、ハリソンのイイ男ぶり。あんまり「ハンサム~!!」と思ってませんでしたが、この頃の美男ぶりは、すごい。もう26年も前の作品ですから、いわゆる男ざかりの頃ですもんね。
驚いたのが、亡くなったゴドノフも出ていたことです。オットが、「こいつ、ゴドノフに似てるなあ」というので、「えー!? 似てるのは髪型だけでしょ」となめたことを言ってしまいました。終わってからみんシネで確認したら、ゴドノフ本人でした。ごめんね。素直にあやまるわ。
ところで、あの人、なんで亡くなったんでしたっけねえ。本作はあまりパッとしなかったけれど、「ダイ・ハード」の彼は作品の奥深さにかなり貢献していましたよね。もっとたくさん見てみたかったものです。
あ、お若い方はご存じない人もいるかもしれませんが、ゴドノフはロシア人。ソ連体制下のボリショイバレエ団の花形スターで、そののち、アメリカに亡命し、さらに俳優に転身した人です。
本日は、一昨日「わけわかんない」と書いた国立がん研究センターの文章、実は半分は評価できるんですけど、但しちゃんと読み解くことが必要で、不親切な文だから困ります、ということを書きたかったのですが、もうその気力なし。また後日書くことにします。
地デジ化しなかった我が家では、夕食タイムにTVでかかっているのは、スカパーの映画です。今日はひっさしぶりに、ハリソン・フォードの「刑事ジョン・ブック/目撃者」を見ました。覚えていたところはごくわずかで、ある意味、新鮮に見られたかも。驚いたのが、ハリソンのイイ男ぶり。あんまり「ハンサム~!!」と思ってませんでしたが、この頃の美男ぶりは、すごい。もう26年も前の作品ですから、いわゆる男ざかりの頃ですもんね。
驚いたのが、亡くなったゴドノフも出ていたことです。オットが、「こいつ、ゴドノフに似てるなあ」というので、「えー!? 似てるのは髪型だけでしょ」となめたことを言ってしまいました。終わってからみんシネで確認したら、ゴドノフ本人でした。ごめんね。素直にあやまるわ。
ところで、あの人、なんで亡くなったんでしたっけねえ。本作はあまりパッとしなかったけれど、「ダイ・ハード」の彼は作品の奥深さにかなり貢献していましたよね。もっとたくさん見てみたかったものです。
あ、お若い方はご存じない人もいるかもしれませんが、ゴドノフはロシア人。ソ連体制下のボリショイバレエ団の花形スターで、そののち、アメリカに亡命し、さらに俳優に転身した人です。
きのうのつづき
もうあまり推敲しているのも疲れるから書き飛ばしちゃうけど、とりあえず、きのうのつづき。
(きのうのつづき、といえば、大昔のラジオでこのタイトルの面白い番組があったんですよ。先日亡くなった前田武彦が出ていた気がする。・・・いやあwikiってほんとに何でも出てるわね。検索してみたら、やはり記憶通り、前田武彦がパーソナリティでした。永六輔も出てたそうで、途中から永六輔に代わって大橋巨泉も、というんだけど、この二人については私は記憶にないなあ。1959年から1971年まで放送されたというので、54年生まれの私が高校時代に聞いていたのは、殆ど終了間際ということになりますね。マイナーな男女のアナウンサー各1名が前田武彦と一緒にしゃべっていたような記憶があります)
まあ、それはさておき。
検診なんてやめましょ、自覚症状があったときに受診すりゃいいじゃないですか、と主張すれば、次に出てくるのは「肝臓や卵巣と言った、沈黙の臓器は、それじゃどうするのよ」という主張ではないかと思われます。これについては私の漠然とした知識に基づくもので申し訳ありませんが、実は初期には食欲が減ったり体調が悪くなるなどの全身症状がほとんど出ないがんは、卵巣や肝臓に限らず実は少なくないと聞きます。
ということは、この可能性をすべてつぶしたいとなって検査を受けるとしたら、それこそ検査によるからだへの侵襲のリスクのほうがよほど大きいと言えます。たとえば家族や自分の既往として卵巣や肝臓に関してハイリスクとわかっているような人は別として、沈黙の臓器と言われる部位について、過剰に恐れても、あまり意味がないと言えるのではないでしょうか。
実は、私にとりややリスキーかも、と思える卵巣については、私にとり忘れられない経験があります。
30代で患った子宮腺筋症に関連して、私は3回の入院体験があるのですが、その2回目、絨毛がんの疑いで入院期間が約1カ月にわたったときのことでした。
6人部屋で入れ替わりたち替わりメンバーが変わる中、80代の卵巣がんのかたが入院してきたのでした。
口数の少ない、穏やかなかたでしたが、決して社交的でないわけではなく、ポツリポツリご自分のことも話されました。亡くなったご主人は大学の教職にあったとのこと。なーるほどね、と思うほど、ご本人も上品、お見舞いの親族の方々も、一見してハイソサエティーとわかるいでたちや物腰のかたばかりでした。
で、「もうこの歳ですからねえ、自分が女だったということもすっかり忘れておりましたよ」と、ユーモラスにおっしゃり、「いやですねえ、手術なんて。ほんとにいや」ともおっしゃっていました。30そこそこだった私はまだ駆け出しのライターで、医療市民活動に首をつっこむまで至っていませんでしたから、「じゃあ手術はいや、と強くおっしゃったら」と言うこともなく、ただただ彼女のつぶやきの聞き役になっていただけでした。
その後、数日して彼女は結局手術を受けました。術後は誰しも大部屋ではなく別の部屋に移動しますが、その当日の夜、看護婦さん(今の呼称は看護師ですが、当時はまだこの名称)たちがふだんよりかなりバタバタしていたのを覚えています。○○さん(彼女のこと)が、手術をしたことがよくわかってないみたいで、点滴を自分で抜いちゃうから、困ってるのよ、と、聞いてもいないのに、一人の看護婦さんが教えてくれました。「だから忙しいから、今夜はみんなおとなしくしていてね」とのお願いだったのかもしれませんけどね。
その後、私の退院が間近だったからか、或いは彼女がその後は差額ベッドに移ったからなのか、しかとは覚えていませんが、彼女と再び会うことはありませんでした。
だけど、80歳を過ぎて、あれだけ手術をイヤがっていらしたこと、やはりお歳のためか麻酔の後ご自分の身に何が起きたか判断がつかなくなっていたらしいことなど思い出すと、長い歳月の中で起きたのであろう卵巣がんについて、ほんとに手術が最善だったか、やはり今の私には疑問があるのです。
技術的な側面やQOLなどから、手術が最善とは限らない、という考え方は今はかなり一般化してきているとは思いますが、それでも今でも仮に手術を勧められて、患者側から「NO」と言うのはかなり難しいだろうと思います。20年強たって、医療ユーザーの立場は、果たして強くなったでしょうか。モンスターペイシェントのような言われ方をして、患者の主張のほうが強くなったかのように言われますが、私は決してそうは思いません。
誰にとっても、病気の診断は、いつだって「初体験」。後から「あのときああしていれば」の思いが湧くのがふつうです。
あのとき出合った卵巣がんの高齢の女性に、もしかしたらあったかもしれない「無念」を思うとき、私は仮に卵巣がんの診断を受ける日があっても、医療側の言うなりにはならないぞ、と固く思うのです。
そして、医療サイドのリードで行われる「検診」というものに、「のまれたくない」と、強く強く思うのです。
(きのうのつづき、といえば、大昔のラジオでこのタイトルの面白い番組があったんですよ。先日亡くなった前田武彦が出ていた気がする。・・・いやあwikiってほんとに何でも出てるわね。検索してみたら、やはり記憶通り、前田武彦がパーソナリティでした。永六輔も出てたそうで、途中から永六輔に代わって大橋巨泉も、というんだけど、この二人については私は記憶にないなあ。1959年から1971年まで放送されたというので、54年生まれの私が高校時代に聞いていたのは、殆ど終了間際ということになりますね。マイナーな男女のアナウンサー各1名が前田武彦と一緒にしゃべっていたような記憶があります)
まあ、それはさておき。
検診なんてやめましょ、自覚症状があったときに受診すりゃいいじゃないですか、と主張すれば、次に出てくるのは「肝臓や卵巣と言った、沈黙の臓器は、それじゃどうするのよ」という主張ではないかと思われます。これについては私の漠然とした知識に基づくもので申し訳ありませんが、実は初期には食欲が減ったり体調が悪くなるなどの全身症状がほとんど出ないがんは、卵巣や肝臓に限らず実は少なくないと聞きます。
ということは、この可能性をすべてつぶしたいとなって検査を受けるとしたら、それこそ検査によるからだへの侵襲のリスクのほうがよほど大きいと言えます。たとえば家族や自分の既往として卵巣や肝臓に関してハイリスクとわかっているような人は別として、沈黙の臓器と言われる部位について、過剰に恐れても、あまり意味がないと言えるのではないでしょうか。
実は、私にとりややリスキーかも、と思える卵巣については、私にとり忘れられない経験があります。
30代で患った子宮腺筋症に関連して、私は3回の入院体験があるのですが、その2回目、絨毛がんの疑いで入院期間が約1カ月にわたったときのことでした。
6人部屋で入れ替わりたち替わりメンバーが変わる中、80代の卵巣がんのかたが入院してきたのでした。
口数の少ない、穏やかなかたでしたが、決して社交的でないわけではなく、ポツリポツリご自分のことも話されました。亡くなったご主人は大学の教職にあったとのこと。なーるほどね、と思うほど、ご本人も上品、お見舞いの親族の方々も、一見してハイソサエティーとわかるいでたちや物腰のかたばかりでした。
で、「もうこの歳ですからねえ、自分が女だったということもすっかり忘れておりましたよ」と、ユーモラスにおっしゃり、「いやですねえ、手術なんて。ほんとにいや」ともおっしゃっていました。30そこそこだった私はまだ駆け出しのライターで、医療市民活動に首をつっこむまで至っていませんでしたから、「じゃあ手術はいや、と強くおっしゃったら」と言うこともなく、ただただ彼女のつぶやきの聞き役になっていただけでした。
その後、数日して彼女は結局手術を受けました。術後は誰しも大部屋ではなく別の部屋に移動しますが、その当日の夜、看護婦さん(今の呼称は看護師ですが、当時はまだこの名称)たちがふだんよりかなりバタバタしていたのを覚えています。○○さん(彼女のこと)が、手術をしたことがよくわかってないみたいで、点滴を自分で抜いちゃうから、困ってるのよ、と、聞いてもいないのに、一人の看護婦さんが教えてくれました。「だから忙しいから、今夜はみんなおとなしくしていてね」とのお願いだったのかもしれませんけどね。
その後、私の退院が間近だったからか、或いは彼女がその後は差額ベッドに移ったからなのか、しかとは覚えていませんが、彼女と再び会うことはありませんでした。
だけど、80歳を過ぎて、あれだけ手術をイヤがっていらしたこと、やはりお歳のためか麻酔の後ご自分の身に何が起きたか判断がつかなくなっていたらしいことなど思い出すと、長い歳月の中で起きたのであろう卵巣がんについて、ほんとに手術が最善だったか、やはり今の私には疑問があるのです。
技術的な側面やQOLなどから、手術が最善とは限らない、という考え方は今はかなり一般化してきているとは思いますが、それでも今でも仮に手術を勧められて、患者側から「NO」と言うのはかなり難しいだろうと思います。20年強たって、医療ユーザーの立場は、果たして強くなったでしょうか。モンスターペイシェントのような言われ方をして、患者の主張のほうが強くなったかのように言われますが、私は決してそうは思いません。
誰にとっても、病気の診断は、いつだって「初体験」。後から「あのときああしていれば」の思いが湧くのがふつうです。
あのとき出合った卵巣がんの高齢の女性に、もしかしたらあったかもしれない「無念」を思うとき、私は仮に卵巣がんの診断を受ける日があっても、医療側の言うなりにはならないぞ、と固く思うのです。
そして、医療サイドのリードで行われる「検診」というものに、「のまれたくない」と、強く強く思うのです。
検診よりも大切なこと(長いよ) ※読んでもらいたいばっかりに、ツイッターもとうとう貼り付けちゃった!
近藤誠さんの著作に「がん検診、百害あって一利なし」という文がある。
私の記憶では単行本のタイトルのような気がしていたので、amazonなどで検索したが見当たらなかったので、何かに発表された小論文のタイトルだったかもしれない。だが、amazonを覗いた際、「患者よがんと闘うな」の紹介文にも引用があったし、「・・闘うな」には、このフレーズを見出しとした章もあるから、この「がん検診、百害あって一利なし」というのは近藤さんの主張の骨子の1つであることは間違いない。がん検診率を上げようと躍起になっている人たちからすると、とんでもない言葉、ということになるのだろうけれど、やみくもにがん検診を受けたって、検査による弊害のリスクを負うばかりで、受診者にとって確実なメリットは何もない。逆に、医療側にとっては「収益」という確実なメリットがあるけどね。
たとえば、私は現在57歳だから、がん検診を受けてもおかしくない年齢だし、がんが起きるかもしれない、と気になる部位がないわけではない。父が大腸がんだったし、30代で良性疾患だがホルモン依存性の病気をしているから、大腸がんや乳がんはどちらかといえば、気にはなる。だが、現在のところ私のおつうじはすこぶる快調で、一時のような「痔」もどきの症状も一切ない(これも、運動やらマラソンやらを始めた効果と実感してます)。そんな私が、果たして「大腸がん検査なら便をとるだけですよ、リスクなんてないじゃないですか」と言われても、する必要があるだろうか?
乳がんなら、折にふれて自己検診しているから、これも必要を感じない。からだにはほかにも色んな部位があるし、たとえばあっついものを急激にのみこんだことがあるから咽頭がんだって可能性はあるだろうし、女性のがんの中で実は胃がんは多い(何年か前、乳がんがとってかわる前は胃がんが女性に多いがんの1位だった)から、これも可能性としてはほかの部位より高いかも。
だが、「可能性」ということで言ったら、どんなに珍しいがんだって、私でも誰でもかかる可能性はゼロじゃない。10万くらいかかるPETという検査をすると全身のがんを調べることもできると言うけど、微細ながんを見つけてしまってビクビクしたりなんてナンセンスだし、そもそもPETだって万能じゃない。結局見つけ切れなかったり、そのとき見つからなかったって、その検査から1年後、発症する可能性だってあるだろう。
やっぱり、どうあれこれ考えても、何の自覚症状、気がかりのない者まで対象にして「がん検診に行きましょう」というスローガンをマスコミやら医療関医者が言ってるのは、ややヒステリーとは言い過ぎかもしれないが、過剰としか思えない。よく言われるのが欧米の検診率と比べて日本は低すぎる、というやつだが、じゃあ日本のがん検診率が低すぎてるために、欧米のがん罹患率やがんによる死亡率と比べて極端に日本人のほうががんの発見が遅れており、死亡率も高いのか、と言ったら、決してそんなことはないのだ。
何でもかんでも先進国のやり方が正しいのかと言ったらけっしてそんなことはない、とみんな分かってきてる(原発もしかりですよね)のだから、がん検診スローガンに、負けちゃダメだ、と私は思う。
でも、そうすると、おそらく次に投げかけられる言葉は、病気にかかるより、病気が重くなるより、早く見つかったほうがいいでしょってやつだ。私だって、そう思う。その足をひっぱるものは何か。けっこう長いこと医療に関する電話相談を受けたり、仕事でも医療ユーザーの取材をしてきた私が思うには、足をひっぱっているのはがん検診率の低さなんかじゃない。人は「もしかしたら私の今のからだの状態は尋常ではないかもしれない」と思うと、逆にずるずると受診を先延ばしにする傾向があるのだ。頭の中で理解している「早期発見したほうがいい」というロジックと、「宣告を受けるのは厭だ」という感情が共存しているのが、やや大げさに言うと、人間てものなのだ。
だから、私が「検診よりももっとずっとずっと大切なこと」だと思うのは、自分のからだに明らかに起きている異変に気付いているのなら、そのときこそ勇気をふるって、「ここぞ」という医療機関、医者を探して、行くことだ。さらに付け加えれば、そのときに医療機関で受けた検査の資料はすべて手に入れ、セカンドオピニオン、場合によってはサードオピニオンを得ることだ。
そんなふうに、適切な受診行動をスローガンしていけば、人はもっと幸せに生きられるし、医療費は抑えられるし、国民にとっても、国の経済にとってもハッピーなことだ。だからさ、「調子の悪さを見逃さずに受診」して、検診なんて、行くのやめましょ。
ちなみに、唐突になぜこんな文章を書きたくなったかと言えば、医療ポランティア活動をしている旧知の人が、日本のがん検診率が高くならないのは、近藤誠さんのがんもどき理論の影響ではないか、といった仮説に基づく文章をWEB上に発表しているのを読んで、笑ってしまったからだ。私もあのまま医療のはじっこで市民活動を続けていたら、反発はしても「そうかもしれない」と納得してしまったかもしれないけれど、まったくの部外者になってかつていた世界を眺めていたら、近藤さんの名前なんて知らないひとのほうが圧倒的、とつくづく実感した。もちろん、近藤さんは今も昔もオピニオンリーダーの一人には違いないから、名前を知らない人が多くたって、その主張が社会に与えている影響はそれなりに大きいと思う。だけど、がん検診に消極的な人が多いのを、近藤さんの影響、と決めつけてやり玉に挙げるのはあまりに短絡的だし、そもそも根拠がない。がんもどきは、食べたことはあっても読んだことない聞いたことない、という人は、影響の受けようがないよ(笑)。
今話題の大野更紗さん(この方のことはそのうちにまた・・)の言じゃないけど、今の世の中、「難」をかかえた人ばかり。簡単に言うとお金のない人ばかりなんだから、自覚症状もないのに、たとえ少額でもお金を払って、自分のウンチを検査に出そうなんて人は、増えないに決まってる。そして、それは決して悪いこととは言えない。だけど、お金がない、プラス将来への不安はとりあえず見て見ないことにしたいから、自覚症状があっても検査に行かない、という人も、きっと少なくない。こっちのほうがむしろ大問題だ。かくして、がん検診スローガンは何の役にも立たず、不適切な受診が多い現状も変わらず、今のままじゃ、適切な受診は増えないし、医療経済はゆがんだままだ。
も一つ、ちなみに、「適切な検査」ということについて、医療側は現在どんな情報提供をしているのかしら、と検索していて、行きついた国立がん研究センターのサイトの文にも、私笑っちゃいました。書いてある見出しはたとえばこんなふうです。
1.効果のあるがん検診
Q1どのようながん検診を受けたらいいですか。
Q2がん検診として、効果が不明ということはどういうことですか。
Q3精度の高い検査が、がん検診として効果があるといえますか。
Q4検診料金が高い検査が、がん検診として効果があるといえますか。
これ見たら、ほーほー、読んでみたい、と思うでしょ?
ところが、ぎっちょん。奥歯にものがはさまったような内容で、結局何を言いたいんだか、さっぱりわからない。「科学的な方法により、がん検診として効果があると評価された検診を受けることが望ましい」と書いておきながら、どの検診がそれに該当するのか、具体的なことは一切書いてない。まるで禅問答のようなQAページでした。
(ふっふっふ。珍しくこんな文を書いたら、おー、私の書いてること、けっこう的を射てるじゃん、と我ながら思ってしまった。もっとちゃんとした媒体に発表しちゃったりして!?)・・・(がん検診は肯定的に見てるのになぜ受診率が低いのかは、単にお金の問題だけではないのか、そもそも今一般人がPETではなくふつうのがん検診を受けるとしたらどれくらいの費用がかかるのか、もっとインフォメーションが行き届いたら人はほんとはがん検診を受けたいのか、考えだしたら気になることはたくさん出てきた。ほんとに大真面目に調べてみようかしらね・・)
追記:長くなったついでに。大野更紗さんの「困ってるひと」はやはり売れてるようで、ただいま在庫切れらしい。よかった、よかった。だけど、いったいどんな本? 今すぐ読んでみたい、という人はこのサイトで読めます。実は、私の中でいまプチ落語ブームが起きてまして、スカパーで知った柳家喬太郎の情報を探していて、このサイトに行きつきました。これだから、WEBのメディアミクスは面白いですねえ・・。
私の記憶では単行本のタイトルのような気がしていたので、amazonなどで検索したが見当たらなかったので、何かに発表された小論文のタイトルだったかもしれない。だが、amazonを覗いた際、「患者よがんと闘うな」の紹介文にも引用があったし、「・・闘うな」には、このフレーズを見出しとした章もあるから、この「がん検診、百害あって一利なし」というのは近藤さんの主張の骨子の1つであることは間違いない。がん検診率を上げようと躍起になっている人たちからすると、とんでもない言葉、ということになるのだろうけれど、やみくもにがん検診を受けたって、検査による弊害のリスクを負うばかりで、受診者にとって確実なメリットは何もない。逆に、医療側にとっては「収益」という確実なメリットがあるけどね。
たとえば、私は現在57歳だから、がん検診を受けてもおかしくない年齢だし、がんが起きるかもしれない、と気になる部位がないわけではない。父が大腸がんだったし、30代で良性疾患だがホルモン依存性の病気をしているから、大腸がんや乳がんはどちらかといえば、気にはなる。だが、現在のところ私のおつうじはすこぶる快調で、一時のような「痔」もどきの症状も一切ない(これも、運動やらマラソンやらを始めた効果と実感してます)。そんな私が、果たして「大腸がん検査なら便をとるだけですよ、リスクなんてないじゃないですか」と言われても、する必要があるだろうか?
乳がんなら、折にふれて自己検診しているから、これも必要を感じない。からだにはほかにも色んな部位があるし、たとえばあっついものを急激にのみこんだことがあるから咽頭がんだって可能性はあるだろうし、女性のがんの中で実は胃がんは多い(何年か前、乳がんがとってかわる前は胃がんが女性に多いがんの1位だった)から、これも可能性としてはほかの部位より高いかも。
だが、「可能性」ということで言ったら、どんなに珍しいがんだって、私でも誰でもかかる可能性はゼロじゃない。10万くらいかかるPETという検査をすると全身のがんを調べることもできると言うけど、微細ながんを見つけてしまってビクビクしたりなんてナンセンスだし、そもそもPETだって万能じゃない。結局見つけ切れなかったり、そのとき見つからなかったって、その検査から1年後、発症する可能性だってあるだろう。
やっぱり、どうあれこれ考えても、何の自覚症状、気がかりのない者まで対象にして「がん検診に行きましょう」というスローガンをマスコミやら医療関医者が言ってるのは、ややヒステリーとは言い過ぎかもしれないが、過剰としか思えない。よく言われるのが欧米の検診率と比べて日本は低すぎる、というやつだが、じゃあ日本のがん検診率が低すぎてるために、欧米のがん罹患率やがんによる死亡率と比べて極端に日本人のほうががんの発見が遅れており、死亡率も高いのか、と言ったら、決してそんなことはないのだ。
何でもかんでも先進国のやり方が正しいのかと言ったらけっしてそんなことはない、とみんな分かってきてる(原発もしかりですよね)のだから、がん検診スローガンに、負けちゃダメだ、と私は思う。
でも、そうすると、おそらく次に投げかけられる言葉は、病気にかかるより、病気が重くなるより、早く見つかったほうがいいでしょってやつだ。私だって、そう思う。その足をひっぱるものは何か。けっこう長いこと医療に関する電話相談を受けたり、仕事でも医療ユーザーの取材をしてきた私が思うには、足をひっぱっているのはがん検診率の低さなんかじゃない。人は「もしかしたら私の今のからだの状態は尋常ではないかもしれない」と思うと、逆にずるずると受診を先延ばしにする傾向があるのだ。頭の中で理解している「早期発見したほうがいい」というロジックと、「宣告を受けるのは厭だ」という感情が共存しているのが、やや大げさに言うと、人間てものなのだ。
だから、私が「検診よりももっとずっとずっと大切なこと」だと思うのは、自分のからだに明らかに起きている異変に気付いているのなら、そのときこそ勇気をふるって、「ここぞ」という医療機関、医者を探して、行くことだ。さらに付け加えれば、そのときに医療機関で受けた検査の資料はすべて手に入れ、セカンドオピニオン、場合によってはサードオピニオンを得ることだ。
そんなふうに、適切な受診行動をスローガンしていけば、人はもっと幸せに生きられるし、医療費は抑えられるし、国民にとっても、国の経済にとってもハッピーなことだ。だからさ、「調子の悪さを見逃さずに受診」して、検診なんて、行くのやめましょ。
ちなみに、唐突になぜこんな文章を書きたくなったかと言えば、医療ポランティア活動をしている旧知の人が、日本のがん検診率が高くならないのは、近藤誠さんのがんもどき理論の影響ではないか、といった仮説に基づく文章をWEB上に発表しているのを読んで、笑ってしまったからだ。私もあのまま医療のはじっこで市民活動を続けていたら、反発はしても「そうかもしれない」と納得してしまったかもしれないけれど、まったくの部外者になってかつていた世界を眺めていたら、近藤さんの名前なんて知らないひとのほうが圧倒的、とつくづく実感した。もちろん、近藤さんは今も昔もオピニオンリーダーの一人には違いないから、名前を知らない人が多くたって、その主張が社会に与えている影響はそれなりに大きいと思う。だけど、がん検診に消極的な人が多いのを、近藤さんの影響、と決めつけてやり玉に挙げるのはあまりに短絡的だし、そもそも根拠がない。がんもどきは、食べたことはあっても読んだことない聞いたことない、という人は、影響の受けようがないよ(笑)。
今話題の大野更紗さん(この方のことはそのうちにまた・・)の言じゃないけど、今の世の中、「難」をかかえた人ばかり。簡単に言うとお金のない人ばかりなんだから、自覚症状もないのに、たとえ少額でもお金を払って、自分のウンチを検査に出そうなんて人は、増えないに決まってる。そして、それは決して悪いこととは言えない。だけど、お金がない、プラス将来への不安はとりあえず見て見ないことにしたいから、自覚症状があっても検査に行かない、という人も、きっと少なくない。こっちのほうがむしろ大問題だ。かくして、がん検診スローガンは何の役にも立たず、不適切な受診が多い現状も変わらず、今のままじゃ、適切な受診は増えないし、医療経済はゆがんだままだ。
も一つ、ちなみに、「適切な検査」ということについて、医療側は現在どんな情報提供をしているのかしら、と検索していて、行きついた国立がん研究センターのサイトの文にも、私笑っちゃいました。書いてある見出しはたとえばこんなふうです。
1.効果のあるがん検診
Q1どのようながん検診を受けたらいいですか。
Q2がん検診として、効果が不明ということはどういうことですか。
Q3精度の高い検査が、がん検診として効果があるといえますか。
Q4検診料金が高い検査が、がん検診として効果があるといえますか。
これ見たら、ほーほー、読んでみたい、と思うでしょ?
ところが、ぎっちょん。奥歯にものがはさまったような内容で、結局何を言いたいんだか、さっぱりわからない。「科学的な方法により、がん検診として効果があると評価された検診を受けることが望ましい」と書いておきながら、どの検診がそれに該当するのか、具体的なことは一切書いてない。まるで禅問答のようなQAページでした。
(ふっふっふ。珍しくこんな文を書いたら、おー、私の書いてること、けっこう的を射てるじゃん、と我ながら思ってしまった。もっとちゃんとした媒体に発表しちゃったりして!?)・・・(がん検診は肯定的に見てるのになぜ受診率が低いのかは、単にお金の問題だけではないのか、そもそも今一般人がPETではなくふつうのがん検診を受けるとしたらどれくらいの費用がかかるのか、もっとインフォメーションが行き届いたら人はほんとはがん検診を受けたいのか、考えだしたら気になることはたくさん出てきた。ほんとに大真面目に調べてみようかしらね・・)
追記:長くなったついでに。大野更紗さんの「困ってるひと」はやはり売れてるようで、ただいま在庫切れらしい。よかった、よかった。だけど、いったいどんな本? 今すぐ読んでみたい、という人はこのサイトで読めます。実は、私の中でいまプチ落語ブームが起きてまして、スカパーで知った柳家喬太郎の情報を探していて、このサイトに行きつきました。これだから、WEBのメディアミクスは面白いですねえ・・。
新ネタです
外壁工事が終わり、スカパーが復活したので、何度も書いてますが、毎日映画三昧です。
せっせせっせと録画し、せっせせっせと見ていますが、見きれてないものも、多数。
そんな中、録ってあった「リトル・ロマンス」をオットが見て、たいそう気に入ったらしい。帰宅したら、一緒に見るよう、強要ではありませんが、強く勧めます。ハイハイ、録画したのは私なんですけどね、気に入っていただいたんなら、結構。で、一緒に見ておりました。気に入ったのに、たいして私が感動してなくてつまらなかったためか(だって、私はもうかなり昔に1度見たんだもん)、話題を求めてか、「おい、ローレンス・オリビエってほかにどんなのに出てるんだ」と聞きます。「いやあいっぱい出てますよ、古今東西のイギリス俳優の最高峰ですから。有名なのは嵐が丘ですけどね。それよりビビアン・リーが追いかけまわした人として有名だけどね。たいしたもんでしょ、ビビアン・リーにほれられちゃったくらいだから」。・・・・。
まあ男ですからね、ゴシップにはやはり興味がないらしい。つまんなさそうに聞いています。で、↓このようにおっしゃいました。
俺は、アラビアのロレンスのピーター・オトゥールと見間違えた。知ってるか? ピーター・オトゥール。ま、あれだけどな、もうバイク事故で、若くして死んだけどな。
ギャハハハハハ!!! またまた、ブログのネタを私に提供してくれました。ピーターがロレンスのようにバイクで死んだ、と思った人が世の中にいたとは、デヴィッド・リーン監督(さすがにもう死んじゃったけど)も、当のピーター(彼は存命)も、大笑いするでしょうなあ・・。
せっせせっせと録画し、せっせせっせと見ていますが、見きれてないものも、多数。
そんな中、録ってあった「リトル・ロマンス」をオットが見て、たいそう気に入ったらしい。帰宅したら、一緒に見るよう、強要ではありませんが、強く勧めます。ハイハイ、録画したのは私なんですけどね、気に入っていただいたんなら、結構。で、一緒に見ておりました。気に入ったのに、たいして私が感動してなくてつまらなかったためか(だって、私はもうかなり昔に1度見たんだもん)、話題を求めてか、「おい、ローレンス・オリビエってほかにどんなのに出てるんだ」と聞きます。「いやあいっぱい出てますよ、古今東西のイギリス俳優の最高峰ですから。有名なのは嵐が丘ですけどね。それよりビビアン・リーが追いかけまわした人として有名だけどね。たいしたもんでしょ、ビビアン・リーにほれられちゃったくらいだから」。・・・・。
まあ男ですからね、ゴシップにはやはり興味がないらしい。つまんなさそうに聞いています。で、↓このようにおっしゃいました。
俺は、アラビアのロレンスのピーター・オトゥールと見間違えた。知ってるか? ピーター・オトゥール。ま、あれだけどな、もうバイク事故で、若くして死んだけどな。
ギャハハハハハ!!! またまた、ブログのネタを私に提供してくれました。ピーターがロレンスのようにバイクで死んだ、と思った人が世の中にいたとは、デヴィッド・リーン監督(さすがにもう死んじゃったけど)も、当のピーター(彼は存命)も、大笑いするでしょうなあ・・。
こっちも、秀作よ
久々に、いい映画を立て続けに見たので、こちらもご紹介。
前回の「僕の大事なコレクション」はアメリカ製作の映画ではあったものの、舞台は殆どウクライナ。
本日のこちらは、レバノンの映画です。東欧、中東方面はさっぱり苦手な私ですが、映画を通じて学び直そうという機会が生まれるのはいいことだと思うわ。9月下旬というのに暑くてほかのことはやる気が起きない、ということを口実に映画ばかり見てるのも、考えものではありますが。まあそのあたりはもう少し涼しくなってからにしよう。
今回ご紹介したいのは、「キャラメル」という映画で、まあいうなれば女性映画ですが、グフグフ、けっこうフェミしてるんですよ、これが。だけどとてもチャーミング。男が見て面白いかどうかは知ったこっちゃありませんが、主演もしてる監督がゴージャス美女ですから、彼女を見るだけでも一見の価値あり、と思います。
では、例によってネタバレもありますので、それがおいやな方はMoreをクリックしないでね。
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前回の「僕の大事なコレクション」はアメリカ製作の映画ではあったものの、舞台は殆どウクライナ。
本日のこちらは、レバノンの映画です。東欧、中東方面はさっぱり苦手な私ですが、映画を通じて学び直そうという機会が生まれるのはいいことだと思うわ。9月下旬というのに暑くてほかのことはやる気が起きない、ということを口実に映画ばかり見てるのも、考えものではありますが。まあそのあたりはもう少し涼しくなってからにしよう。
今回ご紹介したいのは、「キャラメル」という映画で、まあいうなれば女性映画ですが、グフグフ、けっこうフェミしてるんですよ、これが。だけどとてもチャーミング。男が見て面白いかどうかは知ったこっちゃありませんが、主演もしてる監督がゴージャス美女ですから、彼女を見るだけでも一見の価値あり、と思います。
では、例によってネタバレもありますので、それがおいやな方はMoreをクリックしないでね。
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へーえ、びっくり。
トム・ハンクスの新作映画のタイトルが「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」なんですって。
邦題としてすでに決定したそうなんですけど、なに、これ。文学性のかけらもないタイトルね。・・と思ったら、原作の邦題もこれですって。さらに、びっくり。原題がそもそも「EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE」なんだそうですけど、訳としては正しいということなんでしょうか。浅学な私には、さっぱりわかりません。でも、何だか感じ悪いタイトルには変わりない。変なセンス。たとえば村上春樹あたりだったら、もう少しマシなタイトルをつけそうな気がするけどなあ・・。
さて、さほど新作映画に詳しくない私がなぜこれに限って知ったかと言うと、スカパーのFOXムービーで見た「僕の大事なコレクション」原題「Everything Is Illuminated」がけっこう気に入りまして、原作者のジョナサン・サフラン・フォアという人をたどっていったら、その彼のベストセラーが映画化!というニュースにたどりついた次第。アメリカでは9/11文学の金字塔と言われてるそうで、まだ30代の若手作家らしいですよ。映画は、監督がスティーヴン・ダルドリー、トム主演、共演がサンドラ・ブロックということですから、つい期待してしまいますね。来年2月公開予定だそうです。ジョナサン・サフラン・フォアの知名度もさらに上がるかしら。Everything Is Illuminatedってけっこう重厚な内容ですが、彼の24歳のときのデビュー作らしい。当然、原作を読んでみたいと思ったら、翻訳本はただいま絶版らしい。2004年の刊行なのにね。
みんシネに投稿したレビューをMoreに貼り付けておきます。(あ、但し《ネタバレ》ありますヨオ。見る前に知ってしまうのはイヤ! という方は読まないでね)
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邦題としてすでに決定したそうなんですけど、なに、これ。文学性のかけらもないタイトルね。・・と思ったら、原作の邦題もこれですって。さらに、びっくり。原題がそもそも「EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE」なんだそうですけど、訳としては正しいということなんでしょうか。浅学な私には、さっぱりわかりません。でも、何だか感じ悪いタイトルには変わりない。変なセンス。たとえば村上春樹あたりだったら、もう少しマシなタイトルをつけそうな気がするけどなあ・・。
さて、さほど新作映画に詳しくない私がなぜこれに限って知ったかと言うと、スカパーのFOXムービーで見た「僕の大事なコレクション」原題「Everything Is Illuminated」がけっこう気に入りまして、原作者のジョナサン・サフラン・フォアという人をたどっていったら、その彼のベストセラーが映画化!というニュースにたどりついた次第。アメリカでは9/11文学の金字塔と言われてるそうで、まだ30代の若手作家らしいですよ。映画は、監督がスティーヴン・ダルドリー、トム主演、共演がサンドラ・ブロックということですから、つい期待してしまいますね。来年2月公開予定だそうです。ジョナサン・サフラン・フォアの知名度もさらに上がるかしら。Everything Is Illuminatedってけっこう重厚な内容ですが、彼の24歳のときのデビュー作らしい。当然、原作を読んでみたいと思ったら、翻訳本はただいま絶版らしい。2004年の刊行なのにね。
みんシネに投稿したレビューをMoreに貼り付けておきます。(あ、但し《ネタバレ》ありますヨオ。見る前に知ってしまうのはイヤ! という方は読まないでね)
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久々のジョグスパ
昨日の朝、何だかとても外を走りたくなり、1年以上ぶりで参加してきました。
去年の4月頃行った記憶のあと思い出せないので、1年半ぶりくらいだったかも!?
初めてケイタイのフォームから申し込もうとしたら「やだ、見つからない」と焦りましたが、次の休憩時間に見つかって、ホッ。でも、少しだけインフォメーションが変わっていて、私の申し込んだクラスのレベルがイマイチ不明。行く道すがらもう一度調べたら、フル4時間を目指すクラスですって。やだ、ムリムリムリ。4時間なんて、目指してないし(汗)。
受付でレベルダウンのクラスに変えてもらったから、それは簡単に解決しましたが。
変えてもらったクラスは5〜6時間目標。私にしてはかなりちゃんと練習していた頃:一昨年の自己ベストが5時間35ですから、こちらにしてもらって、大正解。
目標をしっかりたててするこの初級クラスの練習メニューは、準備運動→軽く筋トレ→キロ7分で30分ラン→トイレ休憩→5分のウォーキング→また別の筋トレメニュー→再び30分ラン→途中でフォームのアドバイス→フィニッシュしてクールダウンのストレッチという、なかなか充実のメニュー。
もっと汗をかくかと思いきやさほどでもなく、ペースも楽チンで、いっぱいアドバイスももらえたし、何より夜風が心地よく、夜景もビールも、ついでに溶岩浴でデトックスも堪能できたから、お得だったかも。
去年の4月頃行った記憶のあと思い出せないので、1年半ぶりくらいだったかも!?
初めてケイタイのフォームから申し込もうとしたら「やだ、見つからない」と焦りましたが、次の休憩時間に見つかって、ホッ。でも、少しだけインフォメーションが変わっていて、私の申し込んだクラスのレベルがイマイチ不明。行く道すがらもう一度調べたら、フル4時間を目指すクラスですって。やだ、ムリムリムリ。4時間なんて、目指してないし(汗)。
受付でレベルダウンのクラスに変えてもらったから、それは簡単に解決しましたが。
変えてもらったクラスは5〜6時間目標。私にしてはかなりちゃんと練習していた頃:一昨年の自己ベストが5時間35ですから、こちらにしてもらって、大正解。
目標をしっかりたててするこの初級クラスの練習メニューは、準備運動→軽く筋トレ→キロ7分で30分ラン→トイレ休憩→5分のウォーキング→また別の筋トレメニュー→再び30分ラン→途中でフォームのアドバイス→フィニッシュしてクールダウンのストレッチという、なかなか充実のメニュー。
もっと汗をかくかと思いきやさほどでもなく、ペースも楽チンで、いっぱいアドバイスももらえたし、何より夜風が心地よく、夜景もビールも、ついでに溶岩浴でデトックスも堪能できたから、お得だったかも。
放蕩息子の帰還
…と言い切れるかどうか、まだちとアヤシいが、トミーが帰ってきた。前々日に別の接骨院で、ややピントはずれな押し方に思える治療師から力任せ?にグイグイやられて不安いっぱいだった私は、やっと帰ってきた主治医に、ホッ。自分のからだをよく知ってくれてる人がいる、という安心感は何にもかえがたい。
今年前半あまり走ってなかったことも話し、今の私の腰どうですかねえと聞いたら、急に動かすようになったからでは?もっと動かして大丈夫、とのこと。ダンナさんのほうが心配、だって。私も「ねえ(笑)」と言って帰ってきた。
かつての会話と安心感も戻った思いがあるけど、さあこれから彼がバックレずにちゃんと診療を続けてくれるのかな、ということについては、まだ私自身が信用しきっていない。え!?じゃあなぜその人にこだわるの?イケメンだから?とからかわれてしまいそうだが、長い間色んな治療師にかかってきた私の実感として、腕がいいのだ。人柄もいい。ついでに、顔と声もいい。だけど顔と声がよいより、腕と人柄のほうが当然大事でしょ。何しろ私が3年間ケガもせずレースに出続けられたのは彼のサポートの力が大きかったから、と私は信じている。
ウィークポイントは、(たぶん、という想像の域を出ないが)心の弱さかな。これから彼は、戻ってきた患者に何度も何度も「申し訳ありませんでした」を繰り返すことになるだろうから、果たしてそのストレスを乗り越えることができるかどうか、と、血縁はないけど、かつてはもう1人のムスコ、くらいに思っていたハハとしては、気をもんでいる。
数年前は腕と人柄を気に入ってせっせと人に紹介していたけれど、去年マラソン仲間に紹介してその人に迷惑をかけてしまったから、もう紹介はできない。ハッキリ言って。だけど、ご近所さんでたまたま天王町冨永接骨院の前を通り、「診療中」の札がかかっていたら、(そしてあなたがどこか関節の痛みを持ってる人なら)お立ち寄りを。お代以上の施術はしてくれるはずですから。
今年前半あまり走ってなかったことも話し、今の私の腰どうですかねえと聞いたら、急に動かすようになったからでは?もっと動かして大丈夫、とのこと。ダンナさんのほうが心配、だって。私も「ねえ(笑)」と言って帰ってきた。
かつての会話と安心感も戻った思いがあるけど、さあこれから彼がバックレずにちゃんと診療を続けてくれるのかな、ということについては、まだ私自身が信用しきっていない。え!?じゃあなぜその人にこだわるの?イケメンだから?とからかわれてしまいそうだが、長い間色んな治療師にかかってきた私の実感として、腕がいいのだ。人柄もいい。ついでに、顔と声もいい。だけど顔と声がよいより、腕と人柄のほうが当然大事でしょ。何しろ私が3年間ケガもせずレースに出続けられたのは彼のサポートの力が大きかったから、と私は信じている。
ウィークポイントは、(たぶん、という想像の域を出ないが)心の弱さかな。これから彼は、戻ってきた患者に何度も何度も「申し訳ありませんでした」を繰り返すことになるだろうから、果たしてそのストレスを乗り越えることができるかどうか、と、血縁はないけど、かつてはもう1人のムスコ、くらいに思っていたハハとしては、気をもんでいる。
数年前は腕と人柄を気に入ってせっせと人に紹介していたけれど、去年マラソン仲間に紹介してその人に迷惑をかけてしまったから、もう紹介はできない。ハッキリ言って。だけど、ご近所さんでたまたま天王町冨永接骨院の前を通り、「診療中」の札がかかっていたら、(そしてあなたがどこか関節の痛みを持ってる人なら)お立ち寄りを。お代以上の施術はしてくれるはずですから。
スカパーがずいぶんと変わってきている・・
放置状態で失礼いたしました。
やりたいこと書きたいことは多々あるのに、グズグズと日々を過ごしておりました。
地デジ化しなかったことはすでにお伝えした通りですが、家の外壁工事の終了とともにスカパーを契約し直し、映画ばかり見くるっております。とはいえ大したものはそうはないですどね。だけど、中には見過ごせないものもあります。今日は、途中から見た「愛を読む人」がすごかった。だけど、タイトルがめちゃひどい。愛なんて陳腐なタイトルの似合う作品ではありませんでした。次回、アタマから見る機会があったら、ちゃんとレビューしようと思います。
ところで、今回スカパーを契約し直すにあたりチャンネルを選んでいたとき、ビックリしました。キャラメルボックスとか大人計画など主に小劇場系の舞台中継をしていたシアターテレビジョンがなぜかオピニオン番組になっていて、それも特定の論客数人に乗っ取られたようなあんばいになっていました。舞台、やってないよ。小劇場系ばかりだったから以前に契約してたときは殆ど見てなかったけど、中身があまりに違いすぎて、アゼン。
今日は大解放デーといって、色々なチャンネルが無料放送となってますが、日経CNBCでクラシックギターのなかなか良質なライブを2時間にわたってやってます。これはただいま録画中。こうなると、チャンネル名と違うことやってるからといって、シアター・・はあかん、日経・・はよい、とは言えませんわなあ。
でも、惰性で見てた地上波と違って、とりあえず「選べる」という余地のあるスカパーは、まだマシ。ニュース専門チャンネルも契約したから日々のニュースは見てますが、地上波より落ち着いた報道ぶりです。急に前原が持ちあげられたり、泣き虫・海江田が出てきたり、さらに野田という不思議な人選でびっくりぎょうてんのこの国の政局も、地上波と距離を置いて見てるほうがマシな気がしてなりません。それにしても、今さら細川が出てきたりとか、いったいこの人たち、陰でこそこそ何やってんですかね。
ところで、金属アレルギーのかゆみはやっと、やや終息に向かっているような気がします。きっかけは馬油。その前に、医師に処方されてるプロトピックだけでなくワセリンなどでもっと乾燥を防いだほうがいいんじゃないかと購入し、「あれ? でも馬油のほうがさらにいいんじゃないか?」と自己判断し、昨春から持っていた馬油を使ってみたら、これが、ヒジョーにいい! これなら医者いらんじゃんか、と一人悦にいってます。まだ3日目くらいなんだけどね。放置状態だったここも、ケアしないとまずいよね、と書きこむ気になったのも、馬油でかゆみがかなり落ち着いたのも、きっかけ。プロトピックはできたらもう使いたくないしねえ。馬油で9割方解決するなら、医者なんかもういかない。まあ拙速な判断はまだすべきじゃないとは思いますが。
図書館にリサーチに行くとここに書きましたが、実際に横浜中央図書館と、国会図書館へ行ったのですよ。それで、落胆したことも、実は書く意欲をそぐことになった一因でした。皮膚アレルギーの世界は婦人科の世界よりさらにもっと魑魅魍魎の世界だ。長年苦労している方たちの苦しさがしのばれます・・。
さてさて。この秋は4つもレースを入れたので、そろそろ本格的にトレーニングしなきゃなんですが、先日から腰が思わしくありません。思いつきで某整骨院に行ったら、かえって調子が悪い。だけど、トミーは、開けたかと思ったらまたバックレてるから、さて、この先どうするか、と思案中。やれやれ再開するのか、と期待させてだけおいて結局閉めてるんだから、彼のやり方はたちがわるい。
とりあえずなるべく早く寝て、朝のストレッチをじっくりやれるように努力してみますかね・・。
やりたいこと書きたいことは多々あるのに、グズグズと日々を過ごしておりました。
地デジ化しなかったことはすでにお伝えした通りですが、家の外壁工事の終了とともにスカパーを契約し直し、映画ばかり見くるっております。とはいえ大したものはそうはないですどね。だけど、中には見過ごせないものもあります。今日は、途中から見た「愛を読む人」がすごかった。だけど、タイトルがめちゃひどい。愛なんて陳腐なタイトルの似合う作品ではありませんでした。次回、アタマから見る機会があったら、ちゃんとレビューしようと思います。
ところで、今回スカパーを契約し直すにあたりチャンネルを選んでいたとき、ビックリしました。キャラメルボックスとか大人計画など主に小劇場系の舞台中継をしていたシアターテレビジョンがなぜかオピニオン番組になっていて、それも特定の論客数人に乗っ取られたようなあんばいになっていました。舞台、やってないよ。小劇場系ばかりだったから以前に契約してたときは殆ど見てなかったけど、中身があまりに違いすぎて、アゼン。
今日は大解放デーといって、色々なチャンネルが無料放送となってますが、日経CNBCでクラシックギターのなかなか良質なライブを2時間にわたってやってます。これはただいま録画中。こうなると、チャンネル名と違うことやってるからといって、シアター・・はあかん、日経・・はよい、とは言えませんわなあ。
でも、惰性で見てた地上波と違って、とりあえず「選べる」という余地のあるスカパーは、まだマシ。ニュース専門チャンネルも契約したから日々のニュースは見てますが、地上波より落ち着いた報道ぶりです。急に前原が持ちあげられたり、泣き虫・海江田が出てきたり、さらに野田という不思議な人選でびっくりぎょうてんのこの国の政局も、地上波と距離を置いて見てるほうがマシな気がしてなりません。それにしても、今さら細川が出てきたりとか、いったいこの人たち、陰でこそこそ何やってんですかね。
ところで、金属アレルギーのかゆみはやっと、やや終息に向かっているような気がします。きっかけは馬油。その前に、医師に処方されてるプロトピックだけでなくワセリンなどでもっと乾燥を防いだほうがいいんじゃないかと購入し、「あれ? でも馬油のほうがさらにいいんじゃないか?」と自己判断し、昨春から持っていた馬油を使ってみたら、これが、ヒジョーにいい! これなら医者いらんじゃんか、と一人悦にいってます。まだ3日目くらいなんだけどね。放置状態だったここも、ケアしないとまずいよね、と書きこむ気になったのも、馬油でかゆみがかなり落ち着いたのも、きっかけ。プロトピックはできたらもう使いたくないしねえ。馬油で9割方解決するなら、医者なんかもういかない。まあ拙速な判断はまだすべきじゃないとは思いますが。
図書館にリサーチに行くとここに書きましたが、実際に横浜中央図書館と、国会図書館へ行ったのですよ。それで、落胆したことも、実は書く意欲をそぐことになった一因でした。皮膚アレルギーの世界は婦人科の世界よりさらにもっと魑魅魍魎の世界だ。長年苦労している方たちの苦しさがしのばれます・・。
さてさて。この秋は4つもレースを入れたので、そろそろ本格的にトレーニングしなきゃなんですが、先日から腰が思わしくありません。思いつきで某整骨院に行ったら、かえって調子が悪い。だけど、トミーは、開けたかと思ったらまたバックレてるから、さて、この先どうするか、と思案中。やれやれ再開するのか、と期待させてだけおいて結局閉めてるんだから、彼のやり方はたちがわるい。
とりあえずなるべく早く寝て、朝のストレッチをじっくりやれるように努力してみますかね・・。
まただ…
被害者は傷害犯罪として告訴したほうがいいと思う。
そうすればメディアが取材をし続けるだろうから、警鐘を鳴らす一助にはなるだろうから。
九州で起きた、良性だったのに乳がんの診断で乳房切除された女性のニュースである。
医療が一般人の信頼に応えきれていない実状がある以上、水際でリスクを逃れる自衛手段はただ1つ、セカンドオピニオンしか、ありえない。私が仕事を通じてこの言葉を知ったのははるか20年も前のことである。以来、微力ながら、仕事を通じ市民活動を通じて、この言葉の一般化に多少なりとも貢献してきた自負がある。
だからこそ、今回のような現実を思い知らされると、忸怩たる思いに陥る。
今回の被害者の方は告訴するだろうか。報道ではすでに示談という言葉が出ているし、こういう被害は当事者も家族や周囲も捉え方はさまざま。当事者の悔しさが周囲に十分には理解されず、長く苦しむことになるよりは、と家族から告訴に反対されることも多い。
しかしそもそも、今の時代になぜ乳房切除で、温存療法ではなかったのだろう。医師は選択肢を示したのだろうか。患者が切除を強く望んだのだろうか。いずれにしても、その段階で一歩立ち止まっていたら、この人はこの後の人生を安泰に過ごすこともできたのに…。
私が医療ライターの経験によって得た知識のうちで最も衝撃的だったことの1つが、医療者における能力差であり、それをチェックするシステムがないことだった。こう書くと、誰もが知っていることのように思われるかもしれないが、たとえば放射線技師、病理医、誰も彼もにおいてもだ、ということに想像力を働かせてほしい。
そうすれば、今回の報道「悪性か良性かの診断が難しかった」に疑問が湧くほうがむしろ妥当で、別の病院の別の技師が撮ったデータで別の医師が診断したら「診断が難しいケースではありません」となる可能性だって十分にある。
こういうメディアの報道のあり方による功罪も、実は大きい。
そうすればメディアが取材をし続けるだろうから、警鐘を鳴らす一助にはなるだろうから。
九州で起きた、良性だったのに乳がんの診断で乳房切除された女性のニュースである。
医療が一般人の信頼に応えきれていない実状がある以上、水際でリスクを逃れる自衛手段はただ1つ、セカンドオピニオンしか、ありえない。私が仕事を通じてこの言葉を知ったのははるか20年も前のことである。以来、微力ながら、仕事を通じ市民活動を通じて、この言葉の一般化に多少なりとも貢献してきた自負がある。
だからこそ、今回のような現実を思い知らされると、忸怩たる思いに陥る。
今回の被害者の方は告訴するだろうか。報道ではすでに示談という言葉が出ているし、こういう被害は当事者も家族や周囲も捉え方はさまざま。当事者の悔しさが周囲に十分には理解されず、長く苦しむことになるよりは、と家族から告訴に反対されることも多い。
しかしそもそも、今の時代になぜ乳房切除で、温存療法ではなかったのだろう。医師は選択肢を示したのだろうか。患者が切除を強く望んだのだろうか。いずれにしても、その段階で一歩立ち止まっていたら、この人はこの後の人生を安泰に過ごすこともできたのに…。
私が医療ライターの経験によって得た知識のうちで最も衝撃的だったことの1つが、医療者における能力差であり、それをチェックするシステムがないことだった。こう書くと、誰もが知っていることのように思われるかもしれないが、たとえば放射線技師、病理医、誰も彼もにおいてもだ、ということに想像力を働かせてほしい。
そうすれば、今回の報道「悪性か良性かの診断が難しかった」に疑問が湧くほうがむしろ妥当で、別の病院の別の技師が撮ったデータで別の医師が診断したら「診断が難しいケースではありません」となる可能性だって十分にある。
こういうメディアの報道のあり方による功罪も、実は大きい。
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